SUCAっと隊 8(とりくみ→まずはアンケート)
それからあとのことは、細かいことはさまざまあれど、あんまりブログに残しておくようなことは無いノデス。
始め、自分としては、文化祭みたいなノリで、面白いこともいろいろやりながら「お祭り」にしたかったんだけど、そういう方向に乗ってくる(余裕のある)人は、いなかった…。
SUCAっと隊のマークを募集したり(これには園児のK君がかっこいいのを考えてくれた)、そういうのを、パソコンでいつでも出せるようにしたりワッペン作ったりしたかったんだけど、自分にその能力も時間もなく、ほかの人も「あ、わたしやりま~す」という人は、いなかった・・・。
ということで、
最低限のことを、淡々と休みなくこなしていった感じです!
だから、ちょーっと、顔の筋肉こわばったまま、重い鉛を心に抱えて、どよ~んとしているんだけど!みんなの前では笑顔!・・・という毎日で、ちょーっとしんどかったかなぁ・・・。
どうしても守りたかった「みんなの意向をきちんと汲む」
だけは貫きたかったので、
こまめにSUCAっとニュースを出したり、
アンケートも結構取った。
(そんな時、片隅に、「SUCAっとだけでなく、個人でも気が付いたところは、どんどん片付けていこう!」なんて書き添えて、「一人で勝手に掃除することを合法化」の下地作りはしてた・・・!)
SUCAっと隊はそういうアンケートのとり方を話し合ったりまとめなんかをやった。
みんな忙しいから、しょっちゅう集まるような形はとらなかったけど、集まるときは、みんなよく来てくれたな~…。私は自分の中の「鉛の重さ」にとらわれていて、そのときは思い至れなかったけれど、きっと、みんな、ギリギリの中で時間を作って集まってくれていたんだと思う。
SUCAっと隊のやったこと
1.アンケート
どうやってアンケートを取るか?については、結構話し合った。
最終的には、外(園庭など)と中(教室など)とその他の3つに分けたアンケートにしよう、
ってことにした。
で、外のことに集中する「時期」、中のことに集中する「時期」、その他のことに集中する「時期」を分けて、力が分散しないように、仕事が大きくなり過ぎないように、という配慮をした。
・・・。私はこういうやり方を思いつかなかったので、話し合っている最中、「やっぱり、話し合い、っていいなあ!」と、思っていました。
中については、子どもの年齢によって要望したいことが違うだろうから、クラスごとに要望をまとめよう。
ってことだったかな。
それで
2.要望の割り出し方
は、アンケートで分けた分野の最上位の要望を実現できるように、いろいろやってみよう。
ってことだった。なんでもかんでもいっぺんには、無理だろうから!
私は、この保育園に途中から入ったので、小さい子のクラスの様子は分からなかったのだけど、アンケートをとると、「あ~、そういうことがあるのか~!」と、いろいろ良く分かった。
アンケートの形も、働いているみんなの負担にならないように、と
質問を細かく設定して「当てはまる・少し当てはまる・あまり当てはまらない・全然当てはまらない・その他」をマルで囲んでもらう形にした。
そうしたら、ものすごい大部なアンケートになってしまって、
男親の中には「こんなアンケート、たいへんで、誰も答えてくれないよ」
と言ってくる人が何人かいた。
(ちなみに、アンケートも、みんなで手分けして作った!)
ところが、
記入するのは、ほぼ全員母親で、彼女らは、きっちり書いてきっちり提出してきましたね~~~。提出率がものすごく高かったです。ほぼ、全員じゃなかったかな。
意識の違いでしょうかね。
自由記入欄にびっしり書いてくる人も多くて、
「みんな、いろいろ思ってんだな~~~」
と、あらためてビックリした。
3.保育園へ要望出し、と、自分たちで実行(何をやったか)
(つづく)
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