« SUCAっと隊 11(ほうきもちこみ) | トップページ | SUCAっと隊 13(休止という名の終わりのとき) »

SUCAっと隊 12(いろいろ書き忘れていたこと)

前々回に書いた保育園内の変化は、まだ、ほかにもあったのを書き忘れました。

ホールの整理

会議の場で、「そんなこと、大したことじゃない。どうだっていいじゃない!」と言って下を向いてしまった(さらに用事があったのか、途中退場)保育士さんが、
「あそこの戸棚、ずーっと置いてあるけど、良く使うものが入っている、ってわけでもなくて、無くてもいいんだよね」
と言って、思い切って、配置換えをした。

掃除しやすく、すっきりした。そうして、これはうろ覚えなのだけど、少し高い「小上がり」を設置して、畳を敷き、具合が悪くなった子どもが保護者が来るのを待つ間、(ほこりをかぶらず)横になるスペースを・・・作ったんじゃなかったかナァ・・・。

ちょっと、記憶があいまいだったので、たけ夫に聞いてみたところ

たけ夫「覚えてねぇなぁ・・・。・・・君が、夏祭りかなんかのとき、サンドイッチマンみたいに体の前後に「SUCAっと隊員募集」と書いた紙をぶら下げて歩いていたのは、覚えているけどね」

タケ 「え~。そんなこと、したー? それはさ、あれでしょ、親子写真をとる、ってんで「まだ、写していない人は、今撮るから声をかけて!」って体の前後に書いて、歩き回っていたやつでしょ」

たけ夫「うーん。でも、SUCAっとでも、やってたんじゃないの」

・・・・・。・・・そんな気がしてきた。
まだ、クラス入りする前か、している最中に、そんなことやっていて、保育士さんからも「私もやるよ?」と言われたような覚えが・・・。

 

それから、もうひとつ。

園長先生から

「タケさん。 ずっとやろうと思って、手付かずだった、山の撤去、しました!」

と言われた。

う・う・う・うそ~~~? あの、山、無くしちゃったのか?!

その保育園の歴史の中で、いろんな事情のあと、保護者のお父さんたちが、コンクリのドラム缶みたいなの(配水管?)でトンネルを造って作った小山だった。古くなっていろいろと危険になってたり、横穴の中に水が溜まって不潔だったりと、問題があったらしい。

でも、わたしは、チクリンと保育園に行くと、良く男の子の友達が上に登っていて、「おーいい!チク~!今来たのかヨ~。こっち、来いよー!」「おー」とかやって、その山の上で「テレビくん」とか読んでたり、なんだか男の子っぽいたむろ場所、って感じで好きだったんですが・・・。
問題があったのなら、仕方ないっすね・・・。

保護者は誰も指摘しなかった「山」なんですが、保育園としては、問題を把握していたんだなぁ・・・。

(そのあと、その跡地に友達と穴を掘りまくり、埋めたチクリン君だったのだが・・・)

 

 

ほかにもSUCAっと隊活動中の変化は、何かあったかもしれない。

はっきり覚えていないのには理由があって、

書いてみると、「変化」はいろいろあるけど、

当時の私は、どれもこれも、大したことじゃないような気がして、なんだか、印象に残っていないのです。

それに、お祭りにしたかったのに、なんだか、活動がまじめになっちゃって(自分の根がまじめだからショーがないんだけど)、かなりさびしいような、むなしいような疲労感に包まれていました。(つづく)

|

« SUCAっと隊 11(ほうきもちこみ) | トップページ | SUCAっと隊 13(休止という名の終わりのとき) »

アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SUCAっと隊 11(ほうきもちこみ) | トップページ | SUCAっと隊 13(休止という名の終わりのとき) »