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薪ストーヴって、アレルギー的にどうよ(設置を決めるまで)

ペレット&薪ストーブを設置しようと思い始めたのは、いつからだったか・・・。

 

重くて動かない頭の中で、さらにもやの向こうにかすんだ記憶を、何とかたぐり寄せると

0. もともと、こちらに引っ越してきた理由の一つに、「サバイバル状態になっても(災害時にも)生き抜けるアレルギーっ子生活を確立したい」というのがありました。宮城県南部地震に遭って、痛切にそう思っていた。ライフラインが切られても、体育館で集団で暮らすのは、うちの子にはきつい・・・。できれば、自宅で何とか暮らせるようでありたいというのが、「願い」としてあった。でも、そのために全力を尽くそう!とまでは思っていなかった。

① こちらに来たばかりの頃、リフォームのモデルルームで、薪ストーブにあたって、うっとりした → この頃は、単なる憧れ。

② 去年、妹の結婚式の折、大好きな友達(東京生まれの東京育ちだが、長野の古民家を買い求め、一家でスローライフを送っている)の家に寄ったら、ペレットストーブを使っていた。「長野県はペレットストーブの購入に、県から補助が出るんだ~。ペレットストーブいいよ~~~」 → 自分の友人が使っていることで、現実的に欲しくなってきた。が、まだまだ憧れの域。また、友人が「でも、うちのペレットストーブ、発火が電気式だから、停電したらつかないの・・・」と言うのを聞いて、初めてそういうペレットストーブがあるということを知る。また、発火が電気式でなければ、東北の地で、薪やペレットーのストーブは災害時に強いな!と、逆に思った。

③ 諸問題山積みのリビングダイニングキッチン(のようなもの)を改修したいと思ったとき、そして、チクリンが化学物質過敏と確認された後、なのにチクリンが屋内排気ストーブの前に陣取ってなんだか私はイライラしたとき、ふと「ここを改修して、さらにペレットストーブ設置したらいいんじゃない?」が浮かんだ。 → それでもまだ、妄想の域。

④ アレルギー専門医 宮城県のK医院に行ったとき、妄想段階のストーブのことをK医師に聞く勇気は無かったが(ダメだろうと思って)、その医院には、患者サポート会社マー○スっちゅーのがあって、そのスタッフに、何気に「薪ストーブ、ってアレルギー的にどーなんだろーね?」と聞いた。
すると、スタッフ応えていわく「いいんじゃない?!(゚▽゚*) ○○県の患者さんが、ペレットストーブを入れたんで、K医院一同(含K医師)で、出かけたついでにみんなで寄ったの。すっごい、良かったよ~~~。排気?無いもん!全然問題ないよ。むしろ好ましいんじゃない? 熱だって輻射熱だしさ。うらやましいね~~、って、みんな(含K医師と思われ)で言ってたんだよ~」

うううううう! オッケーか!オッケーなんだな!!

ものを燃やすというと、焚き火のイメージがあり、けぶい!というイメージばかりが先行していたが、そーいえば、排気は全て煙突で、暖炉と違ってストーブは全て「いれもの」の中なんだもんな。

ここで、薪&ペレットストーブの妄想が、一気に現実化へと切り替わる。

 

④ 実際入れるとすると、どうなんだろう?
ネットで検索。そこで、ペレットの利便性を知り、さらに、ペレットは取り寄せ運送料がかなりかかるが、近くにペレットの会社があれば、自分でとりに行けばよい、ということがわかる。そして・・・ 市内にペレット製造会社あり!!

 

 

むおー!!

これは、設置! 設置でしょう!!

 

しかし、いつ?!

お金はどうする?!

そして、たけ夫をどう説得?

 

 

以上の問題のクリアについては、また別の機会に。

 

Img_0199 ←クイズ

これはなんでしょう。 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 こたえ→

これで作った 新聞の「薪」です。

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ペレット&薪ストーブの話」カテゴリの記事

コメント

ああー、素敵。前記事から、ものすごいかぶりついて見てました。
旦那は近所の薪ストーブが心底羨ましいらしく、
あーでもないこーでもないともう何年も脳内バーチャル体験してます。
我が家にはありもしないのに、薪の確保に頭を悩ませています。
なべが置けないとダメだとかのたまってます。
ペレットやら紙与作やら、見せたらきっと鼻息が荒くなること間違い無し!!

これでもうタケ一家は寒い冬を迎えないのねー
温かい冬を越してしまうのねー
石油ストーブとはおさらばしてしまうのねー
K氏公認だと思うとますます導入したいわ、我が家も。
温かい冬を迎えたいわ、心底。

投稿: サトワカ | 2008-10-23 21:23

@タケです。

薪集め、って、男の人にとっては、すごく魅力的なんだろうか。
後で記事にすると思うけど、薪集め、って大変なんだ、って、ストーブ導入を決めてから知った(遅いよ!!)
しかし、それより前に、たけ夫は「ストーブ」と「薪」のことで頭がいっぱい状態。つらい思いをさせたのかと思いきや、実は、楽しんでいる?!と、気がついた・・・。
チクリンが薪割り好きなのも、一時的なものか、とか、親に気を使っているのか、とか思ったけど、いろんな「薪ストーブ」ブログを読むと、どーも、男の人はこの類の労働が好きなようだ・・・。
ラッキー!!
(続けばいいけど)
あとは、(原始)自然教室で火炊き女となっている(←上手)ピカリンに、好んで薪ストーブ運営に参加してもらいたいと目論んでいます。

投稿: タケ | 2008-10-24 08:38

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