家の一部改築 理由の一つにアレルギーあり
今週末から1ヶ月くらい、なんだかいろいろ忙しいです。
一番は、家の一部改築。今週中に工事に入ります。
我が家は、4年半前に中古住宅を購入したものです。
改築の場所は、先日からしつこく書いているリビングダイニングキッチン(のようなもの)です。
なぜ、「のようなもの」なのかというと、
一応スペース的にはそんな感じの場所なのですが、
形がL字型。
そこに面した「扉」(窓はのぞく)が、なんと13枚もあるのです。
落ち着かないのなんのって。
さらに、このLDKのような空間は、我が家が、周りに建物も何もない平屋の一軒家という好条件にもかかわらず、「昼間も暗い!」
外がまぶしいほどの明るさでも、電気をつけたりするのです!!
こんなところでは、くつろげない、というので、
引っ越してきてからこの方「家族団欒」の場を作るために、いろいろな工夫をしてきました。
もちろん、真っ暗な扉13枚では、どうしても落ち着かないので、他の場所に・・・。
しかし、
どうしても台所近辺に人は集まる。
一般の家庭もそうなのでしょうが、
よーく考えてみると、
食物アレルギーのある家庭は、台所にいる時間が、下手すると一般家庭の3倍とかね、それくらいあるわけです。
台所では家族は過ごさないようにしよう
という発想自体、土台無理なんだ、と、最近やっと気がつきました。
うちは、台所に「いる」家なんだよ!!アレルギーだから。
ということで、とにかくこの空間を何とかするしかない!
とにかく、明かりだけでも欲しい!
ってんで、
なぜか窓に面してある「洗濯室」を取り壊し、L字型の部屋を四角くすることにしました。
すると、
洗濯室の洗濯機はどうするのか!
洗面所に置くのか!
洗面所は狭い!
ひろげよう。
だったら、無駄に広いお風呂を小さくしよう。
などなど、ビリヤード/玉突きのように、やらなきゃならないことが増えて、
改築に、半月?
それから、少し化学物質を飛ばしたいんで、また半月くらい。この半月に薪ストーブもつける、
と、
こういうことになったのです。
今、収入がすっげー少ない我が家は、だんなの前の仕事の退職金を取り崩すことになるのですが、これは、子どもたちの教育費でもあり、私たちの老後資金でもある。
それと、今の、この「団欒がきつい」状況改善と、そのバランスシートはどうすんの、
ってことで、
紆余曲折しまして、
今回の工事の運びであります。
工事をしていただく工務店さんのことは、また別の機会に。
食物除去料理等をしている家は、やっぱり、台所周りが、「いい雰囲気」であること、って、大切だよネ・・・と、言い訳かもしれないけれど、そう思ってみたりしています。
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コメント
西洋では結構
お家の中を
平気で開放しちゃったりして
寝室まで見れちゃうところが
多かったりするのですが
日本ではお客さんが台所なんか・・・
とかいって
招待しても
母は台所に立ちっ放しで
料理を創り続け
温かい物を温かく出し
片付けも母が一人で…
夫は飲んで喋って
子供は食べて遊んで
ってな感じですが
そんな発想も全くなく
キッチンで一緒に料理をする
酒を飲みながら話す
「これ常識あるよ」(←なぜか中国人的9
ってな感じです。
我が家は貸家ですが
持ち家が出来る時は
キッチンが広くて
使い勝手の良いところを
目指します!
(と夫談、妻賛成)
やっぱりキッチンにはいる時間多いですよ
家族だけの時も
来客がある時も。
今度は
ペレットストーブもあるし
タケさんのお宅も
明るく過ごしやすい空間が出来る事でしょうね。
お忙しそうですが
頑張って下さい!
投稿: 輝月 | 2008-10-27 23時31分
暖かい陽射しが差し込むリビング 素敵ですね~
家も 大きな窓があるのに なぜか暗い 洗濯を干せるようにって
サンルーフをつけていただいたら どうも暗くなってしまった気が
扉が13枚 う~ん なんか想像ができないんですが 昼間も電気は
何だかな~ 家もそうなので とっても共感
やはり作った明るさよりも 陽射しってとっても気持ちいいんですもの
私も キッチンに居る事多いです よく遊びに来る義妹は 私はいつもキッチンに立っているといわれたな~
そしていつしか その場所が落ち着く場所になっていました
すると みんな キッチンの食卓に集まるんだよね
家のキッチンは みんなに 背を向けて料理するんだけど いつか対面にしてみんなを見ながらキッチンに立ちたいと夢見ています
やはり生活には くつろげるキッチンが必要だ!! そう思ったのであります
投稿: 祐たんママ | 2008-10-29 10時13分