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2008年11月

全身蕁麻疹

眠いっ!!

 

 

眠いです・・・。

 

それと言うのも、

私が、

昨晩は全身蕁麻疹でほとんど眠れなかったからです。

10年ぶりくらいか、こんな蕁麻疹。

 

身体的疲労と、心理的疲労と、あと、先日の某パーティー(私は実行委員)の仕出し弁当の中身(特に海老)が体に合っていなかったのでしょう~。

 

 

しかしながら、

締め切り的プレッシャーからは、本日(お仕事系)にて、ほぼ解放されました。

忙しい日々は続きますが、

すこし、ブログをアップする時間が取れるようになりそうです。

 

家の改修はほとんど終わりましたので、

いろんなこと、

アップしていきたいと思います。

その前に、疲労回復せねば・・・

 

がぐり・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今まで、あまり適切な場所にしまわれなかったため、非常に使い勝手が悪かった「お弁当箱」類も、定位置が決まり、快適っす。

Img_0626 Img_0628_2

弁当箱の仕舞い場所、って、結構苦労しますよね~・・・。

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いいんちょなら、アレ対応クリアか?

クラスレクのお話、の続き。

 

クラスPTAの委員長を引き受けたとき、
「自分が役員になれば、ヒラでいるときより、アレルギー対応をやりやすいだろう!」
と考えていました。
食べ物について、いつも役員さんが心配してあれこれしてくれるのが心苦しかったし。
自分が役員なら、食べるものにアレルゲンがあるか、確認するのは自分でやればいいのだしね。

それで、
和菓子路線は、良かったんですが、
では、委員長をやったから、うまくアレルギー対応できたか、というと、

 

全然    il||li _| ̄|○ il||li

 

大体、和菓子のアレルゲン確認も、前日にやっとるし、(これでダメだったら、我が家は食べない!なんて考えてた)
郷土料理「芋煮」も、揚げ(関東圏で言うところの厚揚げ)が入るのですが、大豆油不使用のものを使うとか、揚げを抜くとか、そういう問い合わせをいつもやっているのに、今回はやらなかった・・・。もー、始めから、「持参」のつもり・・・。

 

どーしてかって・・・

 

 

ヨユーがないから・・・・・!デス・・・・

 

前に、チクリン君が小学3年のとき、自然体験お泊りみたいなのが学校であって、委員長だったチクリン君は、周りのお世話で、自分の「アレルギー対応特別食」を自分で作るのが大変だった・・・旨を書きましたが、

同じことは、大人にも言えるのだったよ・・・・。

 

モー全然、余裕がなく、
同じクラス役員が、どんな風に生活して、時間をやりくりして、役員活動をやっているかもおぼろげながら見えてしまうものだから、かえって頼みづらく、
自分でやっていると、「後回し!」「それよりこれが先!」
で、
自分の子は後回し、後回し、後回し・・・
「わりーね。がまんしてくれ」
・・・・・・・・・・・・に、なってしまう、私の心が・・・・。

チクリン用芋煮だって、自分で作る時間がなくて、たけ夫に作ってもらったし・・・。

 

ハァ~~~~

 

教訓

委員長をやったからといって、アレルギー対応しやすくなるわけではありません。
決して。
いい点もあるけれど、かえって
なおざりになったりします!

 

「親子で触れ合う機会をPTAでつくる!」というのが、主要テーマのクラスレク。
レク中は、走り回っていて、チクリンのそばによることもままならない。
・・・・・保育園のときから、ずーっとこんなんだから、チクリンも慣れているんですが・・・。

委員長の皆さん、・・・・・・。慰労!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろ進行中

Img_0612 たけ夫

苦労の作。(まだ途中です)

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クラス行事で「お菓子」を作る

 

みんな、聞いてクレーーー!!・・・さい!!

 

ついに、できた~~~!!

 

「家」ではない。

クラス行事の「お菓子」作りだよ~~。

 

 

何回か書いたことがありますが、うちの小学校は「クラス親子行事」と称して、クラスPTA役員が中心になって何かしらのレクレーションをやります。

いろんなものがあるのですが、企画して人気を呼ぶのは「食べ物作り」

うどん打ち
そば打ち
ケーキ作り
クッキー作り
餃子作り
その他いろいろ・・・

全部、アウトですからーーー!!

 

ということで、毎年毎年クラス役員の方には企画段階からいろいろご迷惑をおかけしております、タケ家です。

 

 

しゃて、

めぐりめぐって、今年は私が役員の番です。

やるからには

いいんちょ、でしょ! 委員長!!!

委員長じゃなきゃ、面白くないし!

と、

同じ町の友達二人が言い切っていたのがかっこ良かったので、
私も言ってみましたが、

そーですよ、やりたいことがあるのなら、委員長です。

 

「誰か役員をやってくださる方・・・」

と、遠慮がちの申し出に「うをーーーいっ!」と両手を挙げたタケ氏。

心の中に、

ひとつの

「やりたいクラスレクレーション」

が、

思い描かれていたのです。(もちろん、クラスのみんなにも図りましたが!)

 

わはははは!

前置きが長いのもなんだから、いきなり見せますが、作ったものは・・・

これです。↓

 

 

Img_0588

 

 

ををーーー!!

大きくアップしてみました!(゚▽゚*)

 

これは、

鶴岡の郷土菓子、「お雛菓子」です。

鶴岡お雛菓子は、ひな祭りの頃、いろいろな野菜や果物を餡菓子で作ったものです。

私は、初めてこのお菓子を見たときはカンドーした。

そして、当地では、こういったお菓子が、和菓子屋さんだけでなく、スーパーなどにも普通に並ぶことにもカンドーした。

 

そんでもって、

アレルギーっ子と言えば、和菓子!!

地元のお菓子屋さんを「口説き落とし」て、
「特別ですよ?」と、お菓子屋さんに言わせながら
クラス親子レクでやってみましたー!!

Img_0483 (画像はわざと荒くしてあります)

 

 

タケとしては、個人的に
「みかん」
をどうしてもやりたかったので、
「みかんをやってください!!」
とこれまた、お菓子屋さんに懇願して、
実現の運びとなったのです。

あ~~、うれちぃ。うれちぃ。

満足至極。

 

写真を撮るのも忘れて夢中になっていたのですが、
以下、簡単な作り方。

Img_0544 手前は、茶色いあんこを薄い橙色の餡で包んだもの。

これも、自分で包む。結構コツがいります。

次に

Img_0545 三角棒で切れ目を入れて、

 

Img_0549 白い粉

をつけます。

 

Img_0554 次は皮の部分。

色の違う餡を2枚重ねて
薄く薄くのばします。

 

 

 

Img_0566 真ん中にめくるための切込みを楊枝でつけて

Img_0567 のっけて、

Img_0569 包みます。

裏側は、少しきたなくてもいいの。

 

 

 

Img_0572 そうっとはがすと、うまくいきました!

Img_0574 表面に爪楊枝の束で、点を打って、緑の餡を載せたら出来上がり。

 

 

 

 

 

Img_0586 ほかに、モモと柿も作りました。

 

みかんは皮をむいてもこんな感じだぜ!

Img_0591

 

 

 

 

おまけ画像。

Img_0589 Img_0590 Img_0592 Img_0593

 

やっぱり、これを実現するためには、
精神的プレッシャーもあったし(本当だよ!!)
そうでなくても忙しいさなかだったので、
かなり、いっぱいいっぱいでしたが、
やれてよかった~~~~!

うーっっす!
アレルギーっ子の親、ばんざーい!(←関係ないと思われ)

 

このレクレーションの前日に、
「そういえば、みんな、和菓子、って嫌いかな?」
と、急に思い、
そういえば、このレクレーションを決めるとき、「食べ物を作るなら、和菓子とかどう?! 伝統菓子を作ることは子どもの心にも残るしさ!」と、有無を言わさず決めたような気がし、若干、動揺しましたが、(←遅いよ!)

みかんが作れたので、私は満足です!

 

チクリン、も、良かったでしょーーーーっ!!(←ムリヤリ)

おいしかったしねっ!!(もちろんアレルゲン不使用確認済っ! 色はわかんないっ! あくまで、このお菓子屋さんの雛菓子に限るっ!(いろいろなお雛菓子があるので・・・))

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「今までそういう人はいなかったから大丈夫」

この言葉をはじめに聞いたのは、

ピカリンが0歳で入った保育園でした。

当時、まだ関東圏に住んでいて、一番近くの、とても感じの良い保育園(3歳以下)に通っていました。

 

私自身が人より若干アレルギー体質である、ということは自覚していたので、
これだけアレルギーがいわれるご時世、そんな私の子はきっとアレルギーであろう!と思っておりました。

ものすごい脂漏性湿疹のあと、5~7ヶ月くらいだったかな~・・・ピカリンが全身湿疹だったのは。

そのときの対処も書けばいろいろあるんですが、

今日のテーマは、上記表題。

 

 

保育園で始まっていた離乳食に「卵」があったのです。

 

 

今でこそ、「離乳時、卵の摂取は焦らない」と指導されるようですが、

当時は、そんなの全然。

でも、1歳前に絶対卵を食べなきゃ死んじゃう!わけではないし、はっきり卵アレルギーと言われたわけではなかったけれど、湿疹も出ているし、もし、できるなら、卵を抜いてもらえないか・・・と、非常にベテランで頼りになるやさしい園長先生に頼んでみたときのことでした。(私自身は本屋の立ち読みを山のようにやって知識を入れていた)

 

 

「そうねぇ・・・。今まで、何人もアレルギーの子を見てきたけど、これくらいの卵なら、みんな大丈夫でしたよ。みんな食べていましたよ。一人あたり、5分の1個くらいで少ないし。今までみんな大丈夫だったから・・・」

と、

やんわり、断られたのでした。

当時、私もピッカピカの新米ママで、身近に除去食指導の医者もいなかったし、卵を抜くことに絶対の確信があったわけではありませんでした。

相手は、私も心底信頼している超ベテラン保育士さん。

彼女が見てきた園児の数は、私の想像なんかより、ずーーっと多いわけです。

その人が、

「今まで大丈夫だったから」

と言うのなら、

自分の子のことしかわからない、新米ママの心配なんか、とるに足らないものなんだろうか。

心配するのは神経質なんだろうか。

私が考えを改めなきゃいけないんだろうか。

5分の1という少なさなら、OKなものなんだろうか。

でも、この子は、ファーストケースかもしれないヨ・・・

と、

漠然とした不安を持ちながら、

ベテランの言う「今まで大丈夫だから」の言葉は、
大きな大きな岩のように、圧倒的な威厳を持つように感じ、
小さい小さい未熟な新米ママの心配は、吹けば飛ぶような気がし、

「・・・。ま、いいか。家では卵を摂らないようにしよう!!」

と思って、保育園では1歳前から卵を食べることにしたのでした・・・。

 

 

このときは、こう判断するしかなかったでしょう。
そのときの私には、「医学」「医者」という後ろ盾も、自分の子育て経験・アレルギー体験もとても少なかったし、なにより、ピカリンのこと自体、まだ何も分かっていなかった。

 

 

「今まで、異常を訴えられた例はありませんよ?」

という言葉は、

主に普段から一生懸命良心的に仕事をされている方から、遠慮がちに伺う言葉です。

 

ピカリンがゼロ歳の頃から、今にいたるまで、私が不安になって何かを尋ねたときに、時々返ってくる言葉です。

そして

うちの場合、

「こんな子は初めて見ました」
「こういうケースは初めてです」


さんざん言われる言葉です。

 

 

予防接種の副作用は3%くらいです。

と言われれば、

普通の人は、自分は97%に入るだろう、と思って安心して受けるのだろう。

 

でも、うちの場合は、
3%以下、というのは
30%以上、というニュアンスをもって聞こえる。
また、
ファーストケース(もしくはレアケース)になるのではないか?うちが・・・と思って。

30%以上の副作用がある注射は、誰でも受けたくないですよね~~・・・。

 

 

「今までそういう例は無かったですよ?」

と言われても、

ちっとも安心できない自分に、あらためて気づいた今日この頃でありました。

何が言いたいのかわからない記事になってしまったが、

なんだか、そういうことを思いました。

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パートナーとしての工務店さん

家の改修工事の話をするにあたって、
はずせないのは、我が家の工務店さんの話です。

 

この工務店さんは、
引っ越してきたばかりの頃からのお付き合いです。

当時、

「とにかく話を聞いてくれそうな、良心的な感じのする工務店」

を探していたタケが、「ここなら・・・」と決めてから、ずーっと付き合っています。

出合った当時は、この工務店も創業して間もなくて、「網戸の張替えでもなんでも呼んで」
なんて言っていたのに、今は引っ張りだこで、忙しそうだ・・・。

そしてうちも、毎年、何かしら頼んでいる・・・。

 

社長である、腕が確かで寡黙な職人肌の棟梁と、トータルアドバイザーという名の実は「裏番」という噂の絶えないOちゃん(♀)が、この工務店の中心なのだが、この二人は、うちのたけ夫と同じ歳で、Oちゃんは同じ中学だったらしい・・・。

 

 

 

この工務店さんが、「化学物質過敏」等について博識か、といったら、そんなことはありません。

が、

それを理解しよう、近づこう、といつもこちらの話に耳を傾けてくれる姿勢には、本当に頭が下がります。

 

 

どの人だって、自分の築いてきた「経験」そしてその中の「苦労」にはプライドがある。
そこを「化学物質過敏」という事で、ある意味「いちゃもん」をつけられるのだから、それは、人なら「面白いこと」にはならないはずなのだが、
ここの工務店さんは、それを受け入れ、吸収し、それから、外に向かってまた投げかけてくれる、そういうところです。
(本当にありがとう!!)

 

 

たとえば、

今回、工事にあたって、いろんな「木枠」を取り付けなければならないんだけど、
前からの家のつくりとの整合性から「塗料を塗らなくてはならない」
ことになった。

それで、
この工務店は、向こうから
「なるべく安全な水性塗料を選ぶけど、それも、あらかじめ、早めに工務店で塗り、なるべくこっちで塗料のにおいを飛ばして、その上で、タケさんちにとりつける、っていうのはどうだろう?」
と、提案してくれる。

「床材はこういうのを使おうと思っているけど、大丈夫? 見本を持っていくから、ピカちゃんとかといっしょに見てみて。大丈夫そうでも、部屋に置いてみるとかして、様子見て」
とかね。

今までも、畳とか、床とか、いろいろお世話になってその積み重ねの中で、こういう提案をしてくれる。

彼らは、「住みやすい家作り」の観点から、いろんなシンポジウムなどにも参加しているのだけれど、そういうところでも、タケ家での経験を話してくれる、
「みなさん(建築業者)は、天然素材ならアレルギーにやさしいと思っていらっしゃるかもしれないけれど、たとえば、イグサ自体が農薬でいっぱいなら、それは優しくない。そういう観点も必要なんだ」
と、発言してきてくれる。
「みんな、へえーーー!って、言ってくれるっけヨ。でも、言ってくれる、ってことは、知らない、ってことだよね」(by Oちゃん)
と、私に報告してくれる。

 

 

いろいろな目に遭っている我が家でさえ分からないことだらけの化学物質。

工務店さんと二人三脚で、試行錯誤しながら改修工事をしています。

「★★★★を使っているのでシックハウス対策も万全です!」
と、謳っている工務店さんも大事だけれど(「その姿勢に評価」という点で)、
一番大事なのは、
「その家族の住まい方」に耳を傾ける姿勢のある工務店さんなんだと思う。

 

これは、実は、医者選びでもなんでもそうなのかもね・・・と思います。

 

 

今日は、工務店さんの紹介でした。

今回のいろいろな出来事は、
また今度に!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

床下断熱材の貼り具合をのぞきこむ
チクリン(手前)と、工務店のOちゃん(向こう側)
Img_0440

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扉の向こうのホルムアルデヒド(家具のホルムアルデヒド)

ちっとも悩んでいないし、困っていないのですが、

なぜか、私は蕁麻疹が出たり、胃痛に苦しんだりしています。

いろいろとストレスがかかっているんですかね~~~。

決めなきゃならないことがてんこ盛なのはてんこ盛なんです。
家の改修がその半分くらい、いや、それ以下で、
ほかにも、いいっぱーーーーい決めなきゃ&やらなきゃなんで、
それでストレスなんかな~~~。

ブログを書くのは、逃避かもしれないけど、癒しになっているので、チョコっとアップ。

書きたいことは、いっぱいあるんデスヨ~~。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家のLDK(のようなもの)への日差しをさえぎっているのは洗濯室でした。

洗面所や脱衣室から独立した「洗濯室」があるのは、
花粉アレルギーが多種あった(過去形?!)ので、洗濯物を全然外に干せない我が家にとっては、すばらしい空間だ!!と、この中古住宅を買った当時は思いました。

とにかく、午後は、

この洗濯室はものすっごく明るいのに、LDK(のようなところ)は、ひじょーに真っ暗。

 

いいのか、これで!

 

というのに我慢できず、取り壊し・・・にいたりました。
今回の改修工事は、この「日当たり確保」がメインであるのです、実は。

しかし、収納場所にもなっていた洗濯室を取り壊すとなると、
家全般の収納を変えなければならなくなり、
ほぼ、引越し同然の状態になっている我が家です。

 

 

いくつか、新たな家具も買いました。

そこについていたもの

Img_0435_2 「ホルムアルデヒド吸着シート」

です。

こういうシート、甘く見ていたのですが、

このシートが入っていた

「引き出し」は、確かに臭いが少ない!

 

 

そこで、
チクリンの学習机の引き出しに、このシートを移動・・・

 

チクリンの学習机、もう4年以上前に買ったのです。

しかも

「低ホルムアルデヒド」仕様。

「低」っていうのが、どんなもんなのか、かなり不安なのですが、
よりベターだろう、ということで、買いました。
もっともっと確実にホルムアルデヒドが低い、っていう机もあったのですが、おねだんが高かったので、これに。それでも、一般の机の3倍近い値段だったように思います・・・

 

が! 

 

それでも、引出しの中は少しまだ匂うんだよね~~~。

 

前に、
家の中のホルムアルデヒドの濃度の検査をしたことがあって、
それは、家に「隙間風が多すぎる」くらい、密閉度の低い家だったので、測定不能という結果だったのですが(がーーーん)
それでも、
「婚礼家具」のあった部屋は、ホルムアルデヒド濃度が高かったんです。
その当時、婚礼してから、10年くらい経っていたんじゃなかろうか。

扉の中、引出しの中、など、空気が移動しにくいところは、何年も何年も、ホルムアルデヒドなどの化学物質がたまりつづける

んだね・・・・。

家具全体の外側が匂わなくなっても、中は、充満していたりする・・・。

ここ、

要チェックなんだよな・・・

と、あらためて思いました・・・。

買った家具も、扇風機で飛ばしていますが、なかなか減らないね~~~。

Img_0397  

古物屋で買えばよかったかな・・・

と、若干後悔しています・・・。

 

 

「日当たりが欲しい」「だから、洗濯室の壁を壊せばよい」

それだけの単純なことかと思ったら、

やっぱり、家をいじりなおすの、って大変で、

そのほか、化学物質関係の話はあちこち出てきてしまいます・・・。

別の話は別の機会に・・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家の中は養生中。

Img_0425 

 

その中で「水滸伝」を読むチクリン。

お足元は→ Img_0421_2

  

 

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お風呂の水は何日ごとに取り替える?

これ、って家庭によって、ずいぶん違うようですね。

タケは、ずーっと

2回入ったら取り替える。

とやっていました。

あと、湯上りタオルはバスタオルで、

家族全員で使っていて、

使った後は干しておき、

やっぱり2・3日に1度くらい洗っていました。

小さい頃から、ずっとね。

 

 

そしたら!

アレルギー専門医Kくんは、

「風呂は毎日取り替えて、タオルは家族全員別のもので(手ぬぐいの大きさでよい)、これも毎日取り替えろ」

って言うんですよーー!!

 

最初に思ったのは

「こいつは、経済観念ゼロか?!」

でした。

 

K医師の言うことには、一応全部逆らってみるタケ氏でしたが、

ピカリンが就学前に、毎日毎日、布団の上がかさぶただらけ・血だらけのときは、
湯船の中にもかさぶたが浮くので、
風呂のお湯は毎日取替え。

この頃、黄色ブドウ球菌にも過敏に反応していたので、
肌から肌へうつるのも避けるため、
家族全員別タオル。一人一人バスタオルを使っていたんじゃ、大変なので、
手ぬぐいサイズのタオルで。

ということを(結局)やってから、

今までその習慣できています。

 

 

K医師の主張は、
カビアレルギー対策です。
お風呂のお湯をあまり取り替えない家にカビアレルギーが多い、という見たてなようです。

アレルギーっ子の家全部がそうしなければならないか?というと、そうでもないんじゃないかと思うんですが、まあ、うちは、こんな経緯でそうしています。

ちなみに、K先生の実家は毎日取り替えていたけれど、K奥さんの実家は週に1度だったそうで、K医師いわく「地域の気候の温暖や湿度の違いによっても、違いは出るのかも」ということでありんす。

 

 

 

さて!

 

今、風呂を改修中のタケ家。

お風呂に入れませんが、

ピカリンの肌も本調子とはいかない状態なので、

毎日風呂には入らにゃなりません。

ということで、

お向かいのじいちゃんばあちゃんの家(たけ夫実家)に頭を下げて、お風呂に入らせてもらうことにしました。

 

 

タケ  「ところで、かあちゃん(私は義母をこう呼ぶ)。お風呂の水、って、大体どれくらいで取り替えるの?」

ばあちゃん「2週間

ばあちゃんは、少し、年齢相応の「呆」が入っているので、ははあ、これは間違えたな、と思って

タケ  「それは、お風呂を洗う間隔でショ?(ヘルパーさんに洗ってもらっている) お湯は、どれくらいで取り替えるの?」

ばあちゃん「だから、洗ったとき。だから、2週間にいっぺん

 

 

どがーーーん!! 

 

 

それまで、ヘルパーさんがやっている掃除は「大掃除」で、
普通の掃除は、せいぜい3日おきくらいにはやっていると思っていたのです・・・。

 

 

 

タケ  「・・・・・。・・・・・。・・・・・。・・・・そっか。あのさ。ピカがね、まだね、肌の調子が悪くてさ。だから、きれいなお湯じゃないとダメで、そんで、うちは、もったいないけど毎日取り替えてんだー。(←微妙に捏造)
悪いんだけど、毎日替えてもいいかな?
そんで、毎日掃除に来るからさ!
老人世帯だとあんまり汚れないと思うけど、子どもの入ったあとのお湯、って汚いからさ!!」

と、説得し、

タケ  「水道代かかっちゃうネ・・・・」

と恐縮しながら、

毎日風呂洗いと、入浴に通っております!

 

ぬーん。

お風呂のお湯を替える間隔は、本当に各家庭ごとですね・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3枚の扉、その後

Img_0380 3枚のうちの2枚です。

 

 

 

 

 

Img_0390 壁もなくなった。

ここはお風呂。

 

 

 

Img_0403  

たった今。

洗濯室、風呂、洗面所の空間。

今日、お風呂(ユニットバス)が入ります。

臭いがどうだかな~~~~。

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薪は?

薪は、火力も強く、上手に燃やせば、やはり煙も出にくいし、そんなにしょっちゅうくべなくても、2・3時間はくべることなく燃えるそうです。

前にも書いたけれど、
廃材や伐採した雑木などを手に入れやすい職業の人や地主の人にあらかじめ声をかけておいて、ただで譲ってもらえば、燃料費はただになります。

その手段がなくても、買おうと思えば買えるので、心配しなくても大丈夫・・・かもしれません。

出る灰もそれほど多くなく
出れば、畑にまいてもいいし、このあたりの人は、あく抜きに「灰」を使うので、欲しがる人も多いようで、

究極の循環型社会を営めます

 

 

が、

ペレットストーブに良くある「タイマー」など、電気系統は使えませんし、

保管するのに、ペレット以上の場所が必要になります。

たとえば

下記の写真の薪は、どれくらい持つかというと、

Img_0341

よくて(暖かい季節で少量を朝晩しかたかない、というようなやり方で)、「半月」だそうです。
そして、たとえば、このスペースが確保できるとしても、
半月ごとにここにこうして薪を積み上げる作業をしなくてはならなくなります。

それは大変だから、一冬分の薪を全て置いておこう!

となったら、たとえば4か月分なら、この8倍のスペースが必要で、
そして、たぶん、それでは足りないでしょう・・・。

「薪が・・・」

と話をすると、「経験者」の人は、ほぼ100%

「置き場所は大丈夫・・・・?」

と聞いてきます。

 

 

薪も決して安くはないので、ただで手に入れるには、それなりの苦労があります。

たとえば、

先日、薪割りを教えてくれた方に連れて行ってもらって、

あらかじめ先生が切っておいてくれた丸太を

Img_0319 こんなモノで

Img_0330 チクリンが林道まで運び

Img_0333 それをたけ夫がチェンソーで30~40センチくらいに切り(チェンソー指導中)

Img_0339 それをタケがトラックに積み込む。

(頭の部分はチクリン君です)

これで、やっと半月弱分です。

そして、この切った丸太を、さらに薪割りして、風にさらして乾燥させるのです。

すんげー、スローライフ!

ただ、ってすごいね!!

 

 

今のところ、タケ家は1か月分くらいの薪は無料で入手。

今年はあまり無理をせず、ペレットや買った薪も使いながら、今後について考えてゆきたい!と思っています。

 

今日は燃料のことを書いたけれど、お話はまだまだ続く・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_0322 ついでにきのこも見つけた(もだし)。

天然だ。プロ(?)がいるから、毒キノコではない!(だろう・・・)

ということで、味噌汁の具になりました。

(手はチクリン・・・男っぽくなった・・・)

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ペレットストーブの利点

(コメント返せておりません・・・。記事はまとめて書いて、時間指定でアップしております・・・。ごめんなさい・・・)

 

 

先日から、

ペレット・薪ストーブ

と、書いていますが、

我が家が導入する予定のストーブは

ペレットも薪も使えるタイプのストーブです。

 

このストーブは、アレルギー的にもOK!などと書いたので、
「我が家も導入しよう!」と思う人もいるかもしれないので、
若干、
分かる範囲でメリットデメリットを書いてみようかな、と思います。

 

 

まず、ペレット。

ペレットとは樹木のいろいろを小さい粒の固形燃料にしたものです。

これは、値段が高いということをのぞけば、かなりメリットがある代物です。

wikipediaに

化石燃料の燃焼とは異なり炭素循環の枠内でその総量を増加させるものではないため、統計上は排出しないものとして取り扱うことができる(詳しくはカーボンニュートラルを参照)

とあるように、環境にやさしい。(のかな?!なんか、よくわからん)

そのうえ、排出物自体は、煙突から外に出すのだから、家の中は、かなりクリーンです。

そのうえ、最近のペレットストーブは、電気を使って普通の灯油ストーブと同じように扱えます。つまり、燃料(ペレット)を注ぎ込んだら、あとはスイッチひとつで、点火・消火OK。タイマー設定OK。ゆえに、朝目覚めたら、暖かい輻射熱のストーブが、早起きおかあさんをお出迎え、なんてできるわけです。

排気が煙じゃないので、都市部でも設置OK!

なかなか、

買いです。

 

 

しかし、コレは「甘言」の部分でして、

じゃあ、一晩にどれくらいのペレットが必要なんよ?
といいますと、

大体、イメージとして、5キロの米袋1袋くらい・・・(そんなに少なくないね?!)

1か月分買い置きますと、米袋30袋(もしくはそれ以上)いるわけです。

重いし、場所取るし

そんでもって、この大量物を購入場所から運んでもらうには、大変お金もかかるし、
フードマイレージならぬ、ウッドマイルズならぬ、ペレットマイレージがかかって、せっかくCO2を減らしたかと思ったら増やしてたりするわけです。

火力は、薪よりは、弱いです。

 

難しいところです・・・。

それに比べますと(?) 薪は、もしも「ただ」で手に入れば、
超暖かいのに燃料費ゼロ!という夢のようなことが実現できるわけですが、
これがまた、いいことばかりではありません。

また、別の機会に・・・・。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Img_0311  

薪割りの先生(?)に、薪割りを教わりました。

(写真は先生)

足を前後に開く。

斧の重みを生かして振り下ろすが、最後に薪に打ち付ける瞬間に集中してスピードを速めるようにする。

後は、馴れ。

ということです。

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ピカチク語録(食べられないものを差し出されたときの気持ち)

他の子が食べられるお菓子を我が子が食べられないとき、

我が子が食べられないものをもらったとき、

胸がつぶれそうな思いをしたおかあさんたちはいっぱいいると思います。

そうならないように、あらかじめハァハァ言いながらいろんな手配をしたり、

そういうことをしながらも「これは過保護?」「食べられない状況ということにも馴れさせたほうがいいの?」「でも、食べる楽しみは知って欲しい!」とか
それにかかわる周りの人との対応に悩み、
自分の子育て方針に悩み、
アレルギー治療方針に悩み、
そうしながらも、
一生懸命、子どもの笑顔やうつむく顔を視界の隅に入れながら、日々を回転させているわけです。

 

 

さて、

我が子、11歳と15歳。

大きくなりましたわ。

あっという間に。

多少、不憫になる場面はあっても、親のほうも相当慣れてきます。

当の本人は、そんな親より、もっともっと慣れていると思われ。

 

 

そんな子ども二人の様子を、タケ&たけ夫はよく報告しあいます。

先日

うちの塾に、某全国大会に出場したK君(うちの生徒)がお土産を持ってきました。
東京銘菓「ひ○こ」に似たお菓子です。
このクラスには、ピカリンも在籍。
私は先生なので、そのときは親としての対応はしておりません。

家に帰ってから、親として、たけ夫に報告。

 

タケ 「K君がサ~。ピカの食べられないお菓子を持ってきたのよ。でも、仕方ないから、ピカ以外のみんなに配った。
そしたら、ピカリンは、K君に向かって

『なんだよ、コレ! ・・・・っちょっとは考えろよな~! うちが食べられないじゃん!! 
ったくよー!』

って、言ったんだよ・・・・・・。

『少し考えてから、買えよ!!』

とかさ~。

ビックリしたよ・・・」

 

たけ夫 「かわいそう・・・」

タケ   「・・・・・・かわいそう、って言うな!」

たけ夫 「いや。K君が・・・・」

タケ   「・・・。たしかに・・・・・・。 ・・・・・・K君、『付き添いの親父が買ってきて、塾に持っていけ、ってよこしただけだ』って一生懸命言い訳してたし・・・。5・6年生のとき同じクラスだったから、ピカリンのこと良く知っているもんね」

そばにいたピカリン

     「だってさー! 普段、Kってひどいんだよ! 『ほーら、これ、食べられないだろー』って人の前でお菓子ひらひらさせたりさ。だから、いいんだよ、あれくらい言っても!!」

タケ・たけ夫 「それは、ひどい。言ってヨシ」

 

小さい頃なら耐えられなかったような「過酷な状況」のオンパレードだが、笑い話にできる今日この頃。

ポケモン進化、というイメージですか。

 

 

件のK君の父親は、じつは、たけ夫と大の仲良し。(不思議)

ということで、

K父、その後、我が家にもお土産を持ってきた。

「うどん」

 

 

「何もらったの?! 何もらったの?!」

と、

K父が帰った後に

嬉々として走り寄ってくるチクリン。

「うどんだよ」

 

 

チクリン、チッと小さく舌打ちしたあと、

 

 

「つかえねーな!」

と吐き捨てて去ったそうです。(たけ夫談)

 

 

彼もまた進化中なり・・・。

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Img_0343  

秋のご近所。

クリ(犬)との散歩コース

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「モノが食べられなくても・・・」?

先日、

チクリンのサッカースポ少のメンバーでの懇親会のこと。

還暦を迎えた監督が言いました。

 

「チクリンのかあちゃんや。チクリン、アレルギーがあって、食べられないものがいっぱいあるろ? でもや、足が、あんだけ速いよな! これはどういうことだろう、と俺は考えるわけ」

 

チクリンは足が速い。
同じサッカーの5年生の中ではダントツである。
私も陸上部で、足は速かったので、これは遺伝的なものもあると思う。

そしてこの監督。
前に、「通じない人」という記事を書いたことがありますが、
まさに、この監督は「通じない人」に入ってくる人で、
いい人なんですが、とにかく、アレルギーうんぬんの前の前の前のところから話さないと、わかんないだろーなー、
それに、自分より若い女の人に「教えられる」とか、好きじゃないだろうなー、
と思うので、
アレルギーの話は、私はいつも、流すことにしています。
せいぜい、ヒトコト二言、説明するにとどめることにしています。

監督の認識の中では、
「チクリン=アレルギー=食べられない=体が弱い」
となっていたようで、
他人にも「この子は体が弱くての」なんて説明しているのを、チラリと聞いたことがあります。

 

 

「思うわけ・・・」

のあと、

どう話が続くのか、と思っていたら

「他の連中はよー、何でも食ってるわけじゃん、肉だのなんだの、って。
それが、みんな、チクリンに負けるの、ってどういうこと?!」

 

このあたりで、アレルギーっ子を育てている方、食に健康的なこだわりを持っている方は、いろいろ頭の中でぐるぐるしていることでしょう。
私も当然、ぐるぐるしていて、一個くらい言おうと思いましたが、黙っていました。

(監督も、チクリンが体が弱い子、虚弱な子、という認識は変わったようだな・・・!)

というところを、進歩としてまず評価!
とりあえず、その他のことには、目をつぶろう・・・

 

 

「かあちゃんの、チクリンを思う気持ちが、ああして現れているんだろうなあ。熱情がヨ。
そんでさ。
あんだけ走れるんだから、
もう、何でも食べられるんじゃないか?!」

 

 

おー!

そうきたか。

「あはは」

とあいまいに笑って、おしまいのタケ氏。

酒の席ですし、くそまじめに話してもね。

だんだんに分かってもらえればいいよ、監督。

アレルギーがあっても、運動能力に関係ない、って分かったよね~?

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Img_0380  

昨日の3枚の扉のうちの2枚の部分。

解体が進み

奥の風呂は取り外されています。

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遅れています・・・

記事アップ、

それよりなによりコメント欄参加が

できていません。

大変失礼いたしております。

ネタだけはたまってきているので、

小出しにしていこうと思います。

コメント欄の参加が遅れます・・・。

 

ご無礼をどうぞお許しください。

 

Img_0351 13枚の扉のうちの3枚。

左の扉;洗濯室

真ん中の扉;向こうの風呂に行く「脱衣室」(狭!)

右の扉:洗面所(洗面台はもう取り外したところ)

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