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2008年12月

徐々に

徐々に
グタグタ始めます。みなさん、良いお歳を!

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煮しめはほぼチクリン

煮しめはほぼチクリン
が切りました。きんとん、昆布巻き同時進行中

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今日の夜長を楽しむために

今日の夜長を楽しむために
ストーブの上でこんなものを作っています。
禁断の牛肉。玉こんや大根など

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かまぼこは

かまぼこは
イトヨリ鯛のすり身をまんま蒸したのでいいや

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餅つき

餅つきこれは、たけ夫実家にあった、非常に古い餅つき機です。

たけ夫が幼少のみぎりからあり、高校くらいまでは使っていた記憶があるそうですが、その後使われておりません!が、ちゃんと動きます。

昔の機械は丈夫だな~~。

で、これで、軽くこねたあと、
餅つきとなりました。
外があられやみぞれなので、、家の中でやっただ。

臼と杵はこんなに小さいです。

Img_0993 秋田の道の駅の外で店を開いていたところで、
衝動買いです。
3年以上、ほったらかしてありましたが、
今年初めて登場。

今年、5年生のチクリンは、学校の授業で、もち米の田んぼ作りをし、フィニッシュに餅つき大会をするのです。

学級PTA長のタケはこれに参加。
なんとーなく、要領が分かった気になって、今年の決行です。

 

やったことがある人は分かると思いますが、
餅つきは、準備と要領(速さ)が勝負なので、あまり写真がありませんが・・・
Img_0985

 

臼の下のビニールシートの下に薄めの座布団。

 

丸めます。

 

Img_0990  

ちなみに、このもち米は、
チクリンたち5年生が作ったもち米です。

 

結構、うまくできた気がします。

 

お正月に食べマース。

 

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伊達巻き

伊達巻き
今年は成功させたい
とにかく今、気合い入れのために送信しております。
ごめんなさい

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塾最後なので

塾最後なので
ゲームして遊んでいます。

全員中3受験生。
模試の成績表返しと、解説の後。

古典的なゲームなので、始めみんな乗り気でないのですが、
だんだんヒートアップして、最後はハァハァ言いながら、「もう一回!!」「もう一回!」とエキサイトしていました。

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今年のイベント

今年のイベント
ここは風呂場。昔秋田の道の駅で買いました。初挑戦。どうなることでしょう…。今から昼までまた塾です。

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散髪も

散髪も
やるのだった

たけ夫の散髪もしました。

 

ここで、髪を採取し、「毛髪検査」(化学物質関係)に提出する予定。(山形大学某研究)

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黒豆第一段階仕込み終了

黒豆第一段階仕込み終了あれ?

投稿された写真を見ると、携帯で見た時と違う・・・。

なんだかヘンな写真だな。

携帯電話の写真は難しいネ・・・。

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食器出し

食器出し
チクリンこき働き中

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六色なます

六色なます
出来上がり。セロリとゆず入り

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田作りは

田作りは
まずゴミや粉を振るい落とす。チクリン手伝い中

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豚ひれを

豚ひれをたっぷりのだしで煮まくると、魚みたいになるんだ。

昆布巻にする予定。

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寒天

寒天
今年は固まった模様

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おせち料理の準備の苦労!(紅白寒天ゼリーの巻)

29日となり、
いよいよ、おせち料理に着手です。
大したことはやりませんが、
準備はホント、毎年悲喜こもごもです。(意味不明)

 

いつも、作り終わった写真アップで、作り方を書くのも面倒くさくなっているので(?)
今年は、早めに書いてみよう!

そうして、全国のお仲間の皆さん、励まし合いましょう!

 

今日、タケ氏は、買出しでした。

 

御節のメニューは、決まっているものと、毎年実験的なものとあるのですが、
材料がそろわなくて、苦しむこともあります。

 

紅白寒天について

この寒天ゼリー。子どもの完全除去が始まったころ、そして、ネットも普及していなかった頃、
御節に何を作ればいいのか思い浮かばず、もう泣きそうに途方にくれていた頃に、
自分の大好きな「紅白かまぼこ」の代わりに作ってみたものでした。
(市販のかまぼこはほぼ全て卵白使用なので、使えません。うちの場合、タラのすり身もダメなので、卵白ナシのかまぼこでも完全アウト)

それが、お口直しの味として、思いのほか、ヒット!
毎年、絶対欠かせないものとなっております。

去年の画像を見てみましょう。

Dscf0818 去年の御節は、爺ちゃんばあちゃん用の御節も作ったので、うちの子が食べられないものもあります。

画像、右上のお重、赤いものがあります。

これを見る限り、去年は白い寒天ゼリーを固められず失敗したデスネ。赤いゼリーだけが入っています。

 

その前の歳の御節を見てみましょう。

P1010039  

あ!

これも、固めるのに失敗していて、ゼリーを別皿に入れています。

 

・・・・

・・・・

 

失敗ばかりで、写真を載せた意味がない!!

 

なぜ、固めるのに失敗するかと言うと、

ゼリーは、
赤いアセロラドリンク

この頃は、桃のネクター

で作っているので、寒天の分量の調整が難しいからなんですよ・・・。

初めてこれを作った時、
アセロラドリンクと、ラ・フランスジュースでした。
これが、おいしかった!
これを忘れられず、いつも、この2品を探すのですが、
ラ・フランスジュースが見当たらなくなり(あるはずなんだけどねー!)白桃のネクターに変わり、
アセロラジュースも、なんか薄まった色のジュースになっちゃって、
「赤」っぽくない!

 

 

といつも思っている・・・。

今年は、

クランベリージュースと
白桃ネクターで

挑戦します。

 

ジュース一つ探すのにも浮いたり沈んだり、
なんか、もー   ・・・・ね・・・。

乳酸飲料じゃない白いジュースと真っ赤なジュースで、寒天に固まりやすくてさっぱりおいしいジュース、
カモーン!

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なんとかやれたよクリスマス(乳・小麦・卵・大豆油・ナッツ・鶏肉・牛肉・魚介類・そば など除去)

Img_0912 今回は、

有機のデュラム小麦と
無調整豆乳を少量使用。

今回のテーマは
「簡単に作って、見栄えで何とか!」
デス

 

とりあえず、写真をアップし、
解説などを、少しずつ載せていきます。

 

(コメント、個人メールを送ってくださっている方ご返信遅れてすみません。また、こちらからメールを送らねば!と思っているのに送れてなかったりしています。ごめんなさい。だんだん送りますので! どうか、お許しください・・・・)

12月27日 記

ようやくパソコンの前に座れたけれど、もう、クリスマスなどドーデも良くなっている今日この頃、皆さんは、いかがお過ごしですか。

あちこちのブログで、購入できる進化したアレルギー用ケーキを見るにつけ、唸っているタケ氏です。
まだまだ、ヨーカードーのケーキなど見る影もなかった頃、アレルギー店のケーキを2・3種類食べ、「うちの方がうまい」と思ってから買っていませんが、面白そうなので、買ってみようかな・・・。

でも「お祭り気分」は、なんだか、作ったほうが、上なんですよね・・・。なぜか・・・。

 

ということで、お祭りタケ家。
今回のごまかしツールはこういうものでございました。

もみの木ミルフィーユキット 

生協の共同購入です。

 

簡単に言うと、パンケーキをホットプレートで焼いて、これでくりぬいて、重ねました。

 

ひとつはもぐもぐ共和国の米粉ケーキミックス
に、ケーキ用フルーツをたっぷり入れて焼いた。間には、サツマイモ+キャラメルシロップ+砂糖+クリの甘煮を砕いたヤツ+豆乳のクリーム。最後に、良くない着色料入りの細かいゼリー(私のケーキ屋さん)をふりかけ。

もう一つは、同じケーキの粉に、ココアをたっぷり入れて焼き、あいだには、ラズベリージャムとマシュマロ。溶けない粉砂糖をふりました。

上の方が、抜群においしかった!
「え?」と思うほど、おいしかった。組み合わせなんでしょうか。

 

くりぬいたので残ったものは、今日(ええエエエ?!今日?!だって、本当に時間がなかったんダヨ・・・))おやつにして食べました。

冷蔵庫に入れてあったくりぬいた状態のパンケーキを食べてみると、パサパサして粉っぽかったので、

それらを細かく割り、2色まとめてフライパンで炒りながら、ちぎったマシュマロとザラメを混ぜて、軽く溶かし固め、上記クリームとオレンジマーマレードを添えました。

おいしそうだよね?!

おいしいんだよ!!ものすごく!!
チクリンなどは、一口食べるたびに、奇声を発したり踊ったりしていました、あの、冷静なチクリンが。そんくらい、マジうまかった!!!

しかし、写真はまずそう・・・・↓

 

Img_0936 ぬーーーーぅ。

ま、いいだろう!

 

ということで、今回のクリスマスは終わった・・・。

子どもが全力で手伝ってくれたので、その他のお料理も全部混ぜて1時間半くらいでできたから、上出来なのではないでしょうか・・・。

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改築 アレルギー的 最終記

改築工事を、アレルギー・化学物質の側面から書いてきましたが、

 

今回の改築、
アレルギーにありがちな、水光熱費のランニングコストの高さを押さえる、ということにも貢献しております。

 

それと、

もうひとつ。

 

アレルギーに若干関係しており、
かつ
私が「これは今回最大の手柄である!」と自己満足している個所がコレ↓

 

  

 

 

 

 

Img_0866 大工さんに、特注で作ってもらったカウンターテーブルです~~~~。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

(写真は、ちゃんと片付けてある、よそ行きタケ家)

 

これを作ってもらった理由はいろいろあるのですが、
ひとつの理由として、

「老後の準備」

があります。

ピカ・チクがいなくなったら、ぜーったい寂しがるタケ。

このリビングをロビーみたいにして、

今かかわっているいろんな集団の人がワイワイ集まったり(会議とかで!)、

時には、アレルギーっ子を持っているおかあさんとかが、子ども連れで来て、カウンター越しに話をしながら、私やたけ夫が除去食などお出したりとか・・・
それつまんで、子どもは足元で遊ばせて、愚痴って、少し休んだり・・・。

できたらいいなーーー!!

なーんて、限りなく限りなくカンペキ妄想なんですが
(だって、「おもてなし」は苦手分野だし、現在はいつも忙しくしていて、人を迎え入れるなんて考えられない・・・・)
でも、そんなことしたら、楽しいだろうなーー!!

と、思ったりしたのでした。

10年位先?

このブログで知り合っている人は、もう子どもも大きくなっちゃっているよね。

と、思いつつ・・・。

 

あとはね、
私は、半分都会っ子なところがあって、
群衆の中の孤独もなかなか好きで、
都市部にある、
いくら長くいても大丈夫な、
人がいっぱいいるのに、自分のことに集中できる喫茶店(ファーストフード店)で、
ボーっと過ごすor勉強したり仕事したりする、のが好きなんです。

ところが、ご当地には、
そのようなトコロが、ほぼ、無い。

それなら、自分で作っちゃえ!

カウンターでもあるのです。

 

 

マスター、一杯もらえる?Img_0779_2

 

 

 

 

 

Img_0772 「はいよ」

 

 

実は、たけ夫は夕食作り中。私は仕事中。

 

「お客さん、紫芋のカクテルが入っているんですが、どうですか?」 Img_0778

「あ、じゃ、それもちょうだい」

「どうぞ」

 

 

 

 

 

 

妻の理想の生活ここにあり!!

 

ピカ・チクの小さかった頃の、
一度もテーブルの上が片付いたことのない、
洗濯物だらけ、
髪ふりみだしの、
お風呂入ってないの、
化粧できないの、
着れるものは綿のトレーナーだけ!!
夜、ダンナ居ないの
夜間救急、毎週病院の順番とりの早朝並びの・・・
だから、お酒は飲まないの、
どうしていいかわからなくて、毎日苦しくて、一日一日の生活や献立がつらくて・・・疲れて・・・

の生活から、10年くらいですか・・・こうなっている今というのは・・・

(涙)

こんな日が来るなんて思っていなかったな・・・。

 

劇的

 

ビフォ~

Img_0279 工事が始まってから撮ったので、若干(?)乱れていますが、まあ、こんな感じでした。きちゃね~!!
(子どもが小さい頃は、こんなもんじゃなく散らかっていたが)

ポータブル灯油ストーブでは、温めきれず、向こうの空間は使っていないので、ボードや食器棚やカーテンで仕切ってた・・・

左手奥の扉が、「洗濯室」への扉です。

 

 

アフターImg_0858

 

これが、今のタケ家の標準(?)

洗濯物が下がっている。

薪ストーブ(&扇風機)は良く乾くので。

ハンモックはいつもは下がっていません。

カウンターの向こうにある「中間の壁」が、前と同じで残っています。

明かりを全部落として、

カウンター上のペンダントライトだけにしても、とってもムーディー。
子どもが寝たあと、
ジャズなどをかけ、
ときどき、薪ストーブのまきがパチッパチッとはぜる音がして、
温かいルイボスティーを飲む・・・(←ここがアレルギー持ち)

いいですぜ、だんな。

冬の庄内は、見るところは何もないのですが、
うっかり間違えて来ちゃった時は、声をかけてください。

 

 

Img_0773    

 

 

 

 

お子様にはこちらImg_0853

yoyoさんに教えてもらった、かぼちゃチン&イチジクの甘煮&メープルシロップ&シナモン)(大丈夫な人には大豆ホイップも添えますか)

まさか「良いお歳を!」と書かなくていいと思うんだけど、
冬期講習(仕事)にはいったので、この先書けるかどうか、読めまセン
一応、ご挨拶だけしておこう!

みなさん、良いお歳を!

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改築と化学物質のまとめ

今回の改築では、

「タケさんの家が相手でなくても、いつも、一番安全なものを選ぶことにしている」
という工務店さんだったせいか、

内装に関して、「焦る」ということがありませんでした。

 

でも、一回だけ焦ったことがあって、

それは、

「床下の除湿シート」

です。

除湿だけならいいのですが、

「防虫」も入っていたのです

比較的「軽い」防虫剤だったのですが、

やっぱり、

どうしても

抵抗があり、はずしてもらいました。

 

工務店さんも、そこまでは考えていなかったようで

「敷いておいたからねー」という感じだったので、

焦りました。

 

思ったのは、

改築でも新築でも、大切なのは

現場にちょくちょく顔を出して、様子を見て質問したり、会話をすること!

です。

どんなに素晴らしく良心的な業者の方で、よく打ち合わせをしていても、

落としていることがあったり、思ってもみなかった事があったりするものだろう、と思います。

やっぱり、自分の家族について、一番知っているのは、自分です。

私も、長いことかけて、アレルギーや化学物質については、本当の「専門家」は、日本に一握りしかいないのではないか?と、悟るにいたり、
それならば、医学から離れたところにいる方で、おそらく、自分の子どものアレルギー・化学物質過敏を、自分以上に理解している人はいない率99%だと思うのです。

業者さんに「大丈夫だよ」
と言われて、「建築の専門家が言っているのだから、大丈夫だ!」というのは、まず、ありえない、と思って、間違いないのではないかなあ。
自分が、日々自分の子どもを見て感じている、その基準で物を選んだほうが、安全だと思います。もしかしたら、「神経質」かもしれないけど、それでもいいじゃん!安全なほうが・・・。と、私は思うのであります。

今回の工務店さんは、
「営業と建築が別人間で、営業で打ち合わせたことを現場の人間がわかっていなかった、ということの無いようにしたい!」という強い(熱い)思いのある工務店さんで、
だからこそ、現場での会話がスムーズにいった、ということもあると思うのですが、

実際は、営業の方に伝えたことが、現場の人に伝わっていなかった、理解していなかった、ってことも多いんじゃないかと思う。

 

だから、

なるべく、

現場に顔を出して、

見る、聞く、声をかける、

が、

大事じゃないかな~~~

と思いました。

うん。

マル

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再び 薪vsペレット (喘息の方がいる家へ)

Img_0796 (←自家製火吹き棒?(竹製)を持って、火の加減をする少年チクリン)

 

ペレット&薪ストーブを入れて、思っていなかった誤算。

 

それは、

意外と煙くさい!

です。

 

まだ、火の加減が下手なせいもあるのでしょうが、
特に

の時は、

しばしば薪をくべなくてはなりません。

前に

「一度入れたら2時間くらい何もしなくても・・・」

などと、

無知なことを書きましたが、

火力を一定に保ち、

もしくは、火種を絶やさないようにするには、

ある程度、火の調整をするために火の加減を見なくてはなりません。

そのたびに、ストーブのふたを開けます。

すると、

完全燃焼していても、それはやっぱり、少しは煙のにおいが部屋に入ります。

「これは、ひどい喘息の子がいたら、やばいな・・・」

と、

思いました。

うちとて、

現在喘息予備軍で、

昔は、線香の煙でさんざんやられていましたから、

「こ・・・これは、大丈夫?!」

と思いましたが、

今のところ、大丈夫・・・。

それでも、母はヒヤヒヤしています。Img_0780 (ストーブの火加減を見ながら、ゴマをする少年チクリン→)

 

 

その点ペレットは、一度点火すれば、

火の加減を見なくても、自動的にペレットが足されて燃えつづけますから、臭くありません。

燃料代として費用はかかりますが、

もし、

どうしても、

炎のあるストーブが欲しい、かつ家族に喘息のいる方は、

ペレットがベターかもナァ・・・

と思ったのでした。

さらに、ペレットvs薪 を付け加えるなら、

火力は、カンペキに「薪」の勝ち。

このストーブはペレットの場合 10畳まで という説明でした。

が、いちおう23畳程度の我がリビングでも、ちゃんと暖まります。

しかし、「暑い」まではいかない。

薪は うっかりすると、すぐ「暑く」なります。会社の説明では60畳までOKとか。

逆に言えば、

それほど広さのない部屋で薪ストーブを使うなら、

ペレットのほうが良いかもしれないなあ、と思うのでした。

 

それから薪は、ストーブまで持ってくる間や、くべる時に、木のくずが散ったりしがちです
そういう記述を読んだことがあって、「そんなの工夫して気をつければいいじゃん」などと不遜に思っていたのですが、いやいや、どうして、火の状態次第では焦ることもあり、
散らかりますね・・・・。

気をつけていても、灰が少しこぼれることもあり
床を転げる子どもがいる時は、いかがなものか・・・
という気がしないでもありません。

これらの点でも、ペレットに軍配が上がります。

 

ただ、圧倒的に薪が有利なのは
「工夫と労力次第で、ただで入手できる手がある」
ってことでしょうか。

今年は、出遅れたので今年の薪は無理と知りつつ、(生木は3年くらい置かないとダメ)
来年以降のために、片っ端から声をかけています。
知り合いの大工さんには2件声をかけました。
先日は、企業向けリサイクルの店で、大量の廃材が放置されているのを発見し、頼んだら、快諾。
「薪ストーブ、入れたのか? 実は、きのこ農家の人が薪ストーブでハウスを温めているとかで、その人も取りに来るんだ・・・」ということで、きのこ農家より先に実力行使してきました・・・。この廃材は古いため、今年もつかえます!
本日は、車で5分の造園さん(庭屋さん)に声をかけると、
「おぅ! 持ってけ! 剪定した木の処分に毎年27万かかってんだ。助かる!」
やったー! 来年から安定供給~~!しかも無料!!
と、
ニヤニヤしているタケ家です。

たけ夫とチクリン君。頑張ってください・・・。 Img_0884
そう。薪使用には、楽しく頑張れる、ある程度腕力のある継続した労働力が必要です・・・。

そして、たけ夫はぐーっとスリムに、チクリン君は、体がガッシリしてきました・・・。背筋力もりもり。

 

以上、

報告でした!

 

我が家はちなみに、忙しい朝は、火力調整のいらないペレット。

夕方からは薪にしています。

昼は炊きません。

薪の火は、消えても、部屋が長時間かなり暖かいです。輻射熱のおかげ・・・?

 

 

Img_0781 ←我が家のストーブ「CRAFTMAN」の特徴。

ペレットを上から燃やす。

よって、ペレット使用時は、火が下向きです。

その仕組みは、なかなか感心するものなのですが、

そのうち、いつか、書けたら書く!!

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改修工事の揮発性物質 4

ストーブのの耐火対策が終わったら、次はです。
床は、壁ほどの耐火性は要らないものの、それなりには・・・ということで、
レンガではなく、外用の石のタイルを敷きました

これまた隙間はコーキング・・・

ということで、ユニットバスのコーキング材の臭いにびびっていた私は、またしても警戒しましたが、これまた無臭。コーキングと言ってもいろいろですからね。このコーキング材は耐火用です。
壁塗り、レンガ積で、ギブ寸前のたけ夫くん。
コーキング材を無償提供してくれた工務店の棟梁を涙目で見つめると、
棟梁は黙って、コーキングをしてくれました・・・。

棟梁。
大工になって約30年。
タイルのコーキングなんて、初めてやった!
そうです・・・。
すみません。棟梁。こんなことに時間を使わせてしまって・・・。(涙
Img_0619

 

タケ家。
この件で一気に、当工務店に頭が上がらない気持ちになる(いや、以前からだが・・・)。

 

 

さて、後はストーブを入れるばかりなので、揮発性物質の心配はないな!
などと、軽く考えていたタケ氏。

Img_0737 大体、100キロくらいあります。

男3人で運んできました。

 

Img_0729 着々と組み立てImg_0748_2
 

さあ、終わったかな、
と思ったら・・・・・

 

Img_0751 突然!

ストーブおじさんが、

懐から取り出だしたる(?どっから出したんじゃ?)
黒いスプレー塗料(耐火性)を、いきなり吹き付ける!!

 

のどをつんざく激臭!!ゲゲゲの激臭!!
今だかつて経験したことがないほどの激臭!!

 

Img_0752 慌てて窓全開!

扇風機、強!!

 

我が家にとってはあまりのことに、
私は口をあんぐり、
たけ夫はのけぞりまして(←本当に)、
泣き笑いです。

 

子どもがいなくて良かった・・・。

煙突を止めていたねじをネ、黒く塗ったのでしたよ。

 

その後も、試し炊きをすると、
始めに塗ってある保護のための油の焼けるにおいがひどい!ひどい!

 Img_0760  

再び窓を全開!!

 

 

 

 

教訓

初めてのことをやるときは、アレっ子(およびCSっ子)をそばにおいて置いてはいけない
(何があるかわからないから)

 

 

初○○をいっしょにやれると楽しいんだけど・・・
危険も隣りあわせかも、しれません・・・。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここで、
前々回の「金具のお答え・・・」

オビママさん、ゆうこりんさん、こむぎこさん、解答ありがとうございます!

みんな、よく知ってんなー!!

私はぜんぜん知らなかったよ。

で、

たけ夫は秘密裏に、コトを進めていて、金具も私に内緒で大工さんに頼んで取り付けてもらったのだ(自分でもできるのかもしれないが、安全のため)

夢の生活です。
ハイ。

Img_0766 薪の炎を見つめながらハンモックに揺られるチクリン君。

 

 

 

 

こむぎこ氏の言うとおり、くるまるのもgood。無防備な感じがせず、なんか気持ちが落ち着く
Img_0860 ←癒され中のピカリンさん。

 

ちなみに、このハンモックは、ブラジル製なのだそうで、
どうりでたけ夫が脱衣室を「ブラジルの市場風」と言ったはずです!

こちらにて、購入。だそうです。内緒で。

 

私は、疲れたとき、横になっていたら、そこにたけ夫が布団をかけてくれて、
なんとそのまま2時間も寝てしまった・・・。(寝心地がいいということになるのか・・・?)

二人で乗っても大丈夫です。
横向きに座るのも良い。斜めも良い。
私が仕事から帰ってきたとき、電気屋のトモちゃん(仮名)が、これに座って、ゆらゆらくつろいでいました。(・・・・。)

見えないと思うけど、
このハンモックに乗ったまま、家で映画を楽しみました。(二人でハンモックに入って映画を見るピカ・チク)
Img_0834

 

・・・・・・。

見えねーな!

まぁ、気分、ってことで。

 

アレルギーっ子(ダニ)にハンモックという話は私も聞いたことがあります。
ソファーと同義か、と言われれば、別物です、が、

洗えるし、
いらないときはたたんでしまっておけるし、
こりゃ、なかなか、いいかもしらん
と、
一応、
たけ夫の裏工作を許すことにしました。

ちなみに
「おお!これは・・・。ハンモックをつるしていないときは、洗濯ロープをつるそう!」
と私が提言したのですが、
なぜか、
ハンモック購入者かつ洗濯担当者のたけ夫が、引きつる顔で拒否。

なんじぇ?

 

ということで、

オビママさん、ゆうこりんさん、こむぎこさん、
全員正解でした!!

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改築工事の揮発性物質 3

Img_0351 以前お見せした、3枚の扉です。

今、同じ所から写真を撮ると、こうなります。

Img_0856 

洗濯物が干してあって、すみません。

3枚の扉の真ん中が、畳一畳分の狭くて暗い脱衣室だったのですが、そこにペレット&薪ストーブが置いてあることになります。そこの部分は床も張り替えたので、前からの床と色が違いますが、気にしない、ということで・・・。

 

 

はい。

ストーブ入りました。

快適っす!

と、このことを強調しだすと切りがないので、設置にいたるまでと「化学物質」関係、無いと思ったら少しあったので、書いてみたいと思います。
ストーブのみに関係することも書くので、長くなってしまいますが、よろしくお願いいたします。

 

 

まず、

設置場所なのですが、
設置場所を決める、大きな要因は「煙突」です。

家の中にも横向きの煙突をつけるとなると、

Img_0731 (うちの場合、これくらい)

 

外にある煙突の縦の長さは、
その、横向き煙突の2倍以上必要だ、とご存知でしたか?

また、2階建ての場合は、2回の屋根より高くしないと、煙いかも・・・ってことになりますね。
横向き煙突をつけない!となったら、まっすぐ屋根をぶち抜く工事が必要になります。
一番のベストは、壁に沿って設置することでしょう。
我が家は、いろいろな事情から、1.5メートルほどの横向き煙突が必要になりましたので、

外は、こんな感じ。

Img_0750_2  取り付け工事途中。

足場を組んでやってます。

もう30センチほど、高くなるかな。

 

あと、もうひとつ書き加えておくと、
「煙突は値段が高い」です。
ストーブ本体と同じくらいします。
安いのもありますが、それだと3年くらいでダメになってしまうそうです。
外国製のかっこいい薪ストーブで、煙突をまっすぐ上にあげて、屋根に穴開けて・・・
とやったら、200万円くらいの覚悟はいります。
ストーブの値段だけで、予算を立てないように! 鉄則です。

 

 

さて、後は、壁と床の耐火性です。
まず、購入するストーブの規格で、どれくらいの範囲でそれらの措置を施すか、が決まります。
我が家のストーブの場合、「床は120×120あったほうがいいよ」と言われました。これは耐火というより、そのほうが扱いやすいから、なのですが、実際は、それより小さくなってしまいました。(90×110)
・・・・。やっぱし、扱いにくいです・・・。耐火上は問題ないのですが・・・。

Img_0600 その件について話し合っているストーブ取り付けの「ストーブおじさん」(仮名)とたけ夫。ストーブおじさんは、このストーブを自宅で使っている。
左端は、電気屋のトモちゃん(仮名)が、工事をしているところ。(このようにリフォーム中は様々な人が出入りする)

 

耐火はどうやるかというと、実は、決まったものはないようです。
というのも、
「燃える」ということはないものの、次第に住宅の「木部」の炭化が進むということがあるようで、そうしないためにはどうするか?について、きちんとデータをとった裏づけ調査などは無いようなんです。
それで、みんな自分なりに工夫をしているといったところでしょうか。

外壁用の耐火パネルを貼ったり、
レンガのみ、って人もいるようです。その場合は、壁とレンガの間を2センチ開けて空気の層を作るのがベターだとか。

我が家の場合、
Img_0601 まず、グラスロックウールを敷きました。
その上に、レンガをモルタルで積んでいきました(byたけ夫)

 

 

 

 

たけ夫はレンガの色にこだわったのですが、(もとは、こういう色→)Img_0734_2

 

 

そのようなレンガの色がもう生産されておらず、 いろいろな大きさのレンガを集めて、モルタルで何とかしようとしましたが、失敗し(?!) 変な色と形に・・・

Img_0735

 

・・・・・。

 

しーん。

しかし、優しい子どもたちは
「手作り感満載だね!」
「うちっぽくて、すごくいいじゃん?」
と、高評価。

よかったネ。たけ夫くん。

ロックウールが外に出てくるようなことになったら嫌なので(健康上)、このレンガでのカバーは、その点はしっかりやった(アルミテープで密封の上レンガ)たけ夫君でした。

 

 

長くなった・・・。息切れしてきたので、
次回へ続く・・・。

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改築工事の揮発性物質 2

次に問題になるのは、

天井、壁、床です。

 

じつは、については、以前、和室を床に張り替えてもらったことがあり、それで大丈夫だったので「安心!」と思っていて、ついでに、壁と床も貼るのだ、ということをすっかり忘れていた トンでも母のタケ氏です。

「壁と天井、どのデザインにする?」と聞かれて、うろたえた!!

 

 

未知の世界・・・

えええ~~~~!

どうしようーーーーー・・・・。

 

 

一つ考えたのは、
今、私の塾小屋に塗ってある、漆喰
うま~くヌレール」という製品を、塾の壁にたけ夫とチクリン(しあげはタケ)で塗ったことがあり、乾くまではちょっとやばい匂いがするが、丸1日で乾くと、あとは快適なのを経験済みでした。

これが我が家には安心だと分かっているのだから、それを使ってみては・・・?
これには、たけ夫君賛成。彼はかねてからリビングに漆喰を塗りたいと思っていたのだ。

 

そこで工務店に相談すると・・・

「必要なのはリビングの一部と洗面所だけど、
洗面所は脱衣室で、やっぱり湿気があるから、漆喰はやめたほうがいいかも~。
あと、天井は、やっぱり塗るの、大変だよ?」
とのアドバイス。

 

そこで、漆喰を塗るのは、リビングの壁のみ!
洗面所の床壁天井、リビングの天井は、「貼る」ことになりました。

それでも不安な私は、「ホルムアルデヒドが多少出るかもしれないけれど、この面積なら、最小限だよね?! 洗面所なら、とを閉めて、窓を開けて、扇風機まわして換気できるしね!」
と、たけ夫に確認しながら、自分をなだめました。

まず、
リビングの天井・・・。

Img_0598 速い!速い!
見事な技!

しかも

イケメン!(あ、関係ない?)

 

そして、

「んんんんーーーー??!! 全然臭いがしないんじゃ・・・」

 

TVコマーシャルでもやっていたけど、ホルムアルデヒド等化学物質ゼロ?!って、本当に?! わかんないけど、何の抵抗もありませんでした・・・・!!

 

 

こんなことなら、全部貼ってもらったほうが・・・

 

 

とも、今更言い出せず、
「塗りたい」たけ夫もいますので、
たけ夫君に塗ってもらいました。

Img_0725 こんな感じで、リフォームしたところの壁を全体的に・・・。

たけ夫は大雑把な性格なので、「コツ」の研究とかせずにやりまして、はしのほうの処理とか、汚いんですが、
生活する分には、特に困りません。

頑張っているたけ夫の写真があればいいのですが、
このとき、たけ夫と私は相当険悪な喧嘩中でしたので(たまにね)、塗っている間、私は一切たけ夫に近寄らず、現場の苦労は知りませんっ!!

 

左上の金具ですか?

なんでしょう?

クイズです。

 

 

洗面所。
どんなデザインにするか決めるのに、イメージを統一しよう、と家族に聞いてみました。
タケ  「私はねー! イタリアの中庭風!!」
たけ夫「なんじゃそりゃ。それじゃあ、オレは、ブラジルの市場風」
ピカ  「うちは、トルコの東部風」
と、
まったく意味のわからない話し合いがなされた結果↓

Img_0728 たけ夫 「うーん。ローマ風?」
タケ   「いや、モダンギリシャ」

と、結局まったくかみ合いませんでした。

臭い、

全然

せず!!
(びっくり)

注;洗面台と鏡は、以前使っていたものをそのまま設置。節約節約。

 

ところで、この会話の中に、先ほどのクイズにした金具に関係するwordsが、入っていたのです!
(私も後で知りました)

次回。

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改築工事の揮発性物質 1

おうちの改修はほぼ終わりました。

といっても、行き場所を失ったモノたちの定位置がまだ決まっていなくて、ゴタゴタしています・・・。

改築工事で心配したのは、若干の「ストレス」と、あとはなんといっても「揮発性化学物質」です。

前書いたような工務店さんだったので、やり取りでストレスを感じることはあまりないし、とんでもないものを持ち込むということもないので、神経を研ぎ澄ませていなくても良かったのですが、それでも、いろいろ考えました。

 

数回に分けて、
改築の様子なども盛り込みながら、
その点を書いてみようかな、と思います。

 

 

まずは、家の一部解体(外壁までは壊さないが)による、粉塵ですが、 Img_0365_3
ブルーシートの養生くらいでは、かなり、外に粉塵が出ます。

Img_0371

 

 

 

工事の人がいるときは、なるべくここを通らないように子どもには指示し(といっても、工事の人のいる頃にはまだ帰ってこない高学年)、咳等もなく、クリア。
小さい子は、ちょっと厳しいかもナ、と思います(低いところにたまるので)。

 

 

次に登場するのは、お風呂。

今まで、タイルの壁だったのですが、ユニットにすることに。
本当は、ユニットバスは好きではないのですが、
保温や、外部(木造部)の保護のためには、ユニットバスがベターであろう、ということで、1坪のユニットバスにしました(今まではお風呂は1.5坪)。

まず、浴槽を入れ、Img_0436

それから、パネルをはめ込み、

最後に、コーキングをします。

パネルまでは、全然臭いのようなものはしませんでした。

コーキングは、工務店さんも「コーキング材も、以前に比べればだいぶ良くなったけど、やっぱり臭うよ!」と言ったとおり、かなりくさかった。

Img_0784 Img_0785 (←パネルの隅を埋めるのがコーキング)

「こっ、これは・・・」と思いましたが、

24時間お風呂の換気扇を回しつづけ(もちろんお風呂の窓を開け)ておくと、2日くらいで臭いはなくなりました。

 

匂いが消えてから、お風呂を利用しましたが、
温度が高くなるとまた臭うかな・・・?と思うも、気にならなかった・・・です。
慣れてしまったのかな?
子どもたちは「全然大丈夫!」と言っておりました。

ちなみにユニットバスは、TOTOのカラリ床・魔法瓶浴槽標準装備のスプリノです。他のAg噴射(?)やタッチ水栓などの標準装備は、全部取り外してもらって、やすーくしてもらいました・・・!(でも、ドアを換えたり、たけ夫<片足無し)>のために手すりをいっぱいつけるので、それなりに高くなるの)

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