« 再び 薪vsペレット (喘息の方がいる家へ) | トップページ | 改築 アレルギー的 最終記 »

改築と化学物質のまとめ

今回の改築では、

「タケさんの家が相手でなくても、いつも、一番安全なものを選ぶことにしている」
という工務店さんだったせいか、

内装に関して、「焦る」ということがありませんでした。

 

でも、一回だけ焦ったことがあって、

それは、

「床下の除湿シート」

です。

除湿だけならいいのですが、

「防虫」も入っていたのです

比較的「軽い」防虫剤だったのですが、

やっぱり、

どうしても

抵抗があり、はずしてもらいました。

 

工務店さんも、そこまでは考えていなかったようで

「敷いておいたからねー」という感じだったので、

焦りました。

 

思ったのは、

改築でも新築でも、大切なのは

現場にちょくちょく顔を出して、様子を見て質問したり、会話をすること!

です。

どんなに素晴らしく良心的な業者の方で、よく打ち合わせをしていても、

落としていることがあったり、思ってもみなかった事があったりするものだろう、と思います。

やっぱり、自分の家族について、一番知っているのは、自分です。

私も、長いことかけて、アレルギーや化学物質については、本当の「専門家」は、日本に一握りしかいないのではないか?と、悟るにいたり、
それならば、医学から離れたところにいる方で、おそらく、自分の子どものアレルギー・化学物質過敏を、自分以上に理解している人はいない率99%だと思うのです。

業者さんに「大丈夫だよ」
と言われて、「建築の専門家が言っているのだから、大丈夫だ!」というのは、まず、ありえない、と思って、間違いないのではないかなあ。
自分が、日々自分の子どもを見て感じている、その基準で物を選んだほうが、安全だと思います。もしかしたら、「神経質」かもしれないけど、それでもいいじゃん!安全なほうが・・・。と、私は思うのであります。

今回の工務店さんは、
「営業と建築が別人間で、営業で打ち合わせたことを現場の人間がわかっていなかった、ということの無いようにしたい!」という強い(熱い)思いのある工務店さんで、
だからこそ、現場での会話がスムーズにいった、ということもあると思うのですが、

実際は、営業の方に伝えたことが、現場の人に伝わっていなかった、理解していなかった、ってことも多いんじゃないかと思う。

 

だから、

なるべく、

現場に顔を出して、

見る、聞く、声をかける、

が、

大事じゃないかな~~~

と思いました。

うん。

マル

|

« 再び 薪vsペレット (喘息の方がいる家へ) | トップページ | 改築 アレルギー的 最終記 »

化学物質」カテゴリの記事

改築工事など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 再び 薪vsペレット (喘息の方がいる家へ) | トップページ | 改築 アレルギー的 最終記 »