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改築工事の揮発性物質 1

おうちの改修はほぼ終わりました。

といっても、行き場所を失ったモノたちの定位置がまだ決まっていなくて、ゴタゴタしています・・・。

改築工事で心配したのは、若干の「ストレス」と、あとはなんといっても「揮発性化学物質」です。

前書いたような工務店さんだったので、やり取りでストレスを感じることはあまりないし、とんでもないものを持ち込むということもないので、神経を研ぎ澄ませていなくても良かったのですが、それでも、いろいろ考えました。

 

数回に分けて、
改築の様子なども盛り込みながら、
その点を書いてみようかな、と思います。

 

 

まずは、家の一部解体(外壁までは壊さないが)による、粉塵ですが、 Img_0365_3
ブルーシートの養生くらいでは、かなり、外に粉塵が出ます。

Img_0371

 

 

 

工事の人がいるときは、なるべくここを通らないように子どもには指示し(といっても、工事の人のいる頃にはまだ帰ってこない高学年)、咳等もなく、クリア。
小さい子は、ちょっと厳しいかもナ、と思います(低いところにたまるので)。

 

 

次に登場するのは、お風呂。

今まで、タイルの壁だったのですが、ユニットにすることに。
本当は、ユニットバスは好きではないのですが、
保温や、外部(木造部)の保護のためには、ユニットバスがベターであろう、ということで、1坪のユニットバスにしました(今まではお風呂は1.5坪)。

まず、浴槽を入れ、Img_0436

それから、パネルをはめ込み、

最後に、コーキングをします。

パネルまでは、全然臭いのようなものはしませんでした。

コーキングは、工務店さんも「コーキング材も、以前に比べればだいぶ良くなったけど、やっぱり臭うよ!」と言ったとおり、かなりくさかった。

Img_0784 Img_0785 (←パネルの隅を埋めるのがコーキング)

「こっ、これは・・・」と思いましたが、

24時間お風呂の換気扇を回しつづけ(もちろんお風呂の窓を開け)ておくと、2日くらいで臭いはなくなりました。

 

匂いが消えてから、お風呂を利用しましたが、
温度が高くなるとまた臭うかな・・・?と思うも、気にならなかった・・・です。
慣れてしまったのかな?
子どもたちは「全然大丈夫!」と言っておりました。

ちなみにユニットバスは、TOTOのカラリ床・魔法瓶浴槽標準装備のスプリノです。他のAg噴射(?)やタッチ水栓などの標準装備は、全部取り外してもらって、やすーくしてもらいました・・・!(でも、ドアを換えたり、たけ夫<片足無し)>のために手すりをいっぱいつけるので、それなりに高くなるの)

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コメント

お風呂の空気が大丈夫とのこと、何よりです。
癒しの空間がアレルゲンに満ちているなんてこわいですもの。
わたしもお風呂はユニットを選ぶと思います。
タイルはかびが大変そうだし。おしゃれで憧れはするんですが。

…家を建てる予定も買う予定もないんですけどね。残念ながら。

投稿: かずみ | 2008-12-05 10:26

@タケです。

お風呂、快適っす。
洗いやすいし、
とにかく、温かい。
暖気が逃げないからでしょうね。
みんなそれぞれ長風呂になってしまって、モメゴトの種になっております。

今も日中は、窓を開け放していますが、
「臭い」的な不安感は、なんか、無いですね~・・・。
知らないうちに、無臭の化学物質を吸い込んでいるんだろうか?!と思いつつ、
またーーーり、しています・・・。

投稿: タケ | 2008-12-08 10:26

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