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ピカの友人たちの半端な「知識」

松の内も過ぎ、
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

なぜ更新できなかったかの言い訳は、横に置いておいて・・・。

 

 

ピカのバスケ仲間(中3)は、さすがにピカリンと付き合っているだけあって、アレルギーについての知識が人並み以上にありマス。

しかし

知識が、ハンパ・・・

 

たとえば、彼女らは
「シックハウス」
という言葉を知っています。

この言葉を普通に使える中学生は、そんなにいっぱいいるわけじゃないと思うんですよ。

しかし

知識が、ハンパ・・・

 

ピカリンが、新築のほかの中学校の体育館で練習試合をして、
顔が真っ赤になって、息が苦しそうになった時・・・

友人A 「ピカ、顔が赤いよ! シックハウスなんじゃない?!」
友人B 「そうだ!シックハウスだよ! ピカリン、休め!」
友人C (泣きそうになりなが)「どうしよう!!ピカが死んじゃう!死んじゃう!」

・・・。いや。

たぶん、Cちゃんは、アナフィラキシーと間違えたと思われ・・・。

 

 

友人Dちゃんは、バスケのスポーツ推薦で高校入学が決まっている。

友人D 「ちょっと聞いてよ! うちの高校ってさー、自分の布団もって、10日くらい、学校で合宿すんだよ! うち、シックハウスになっちゃうよ~~」
ピカ  「それ、シックハウスじゃないから」
タケ氏 「それを言うなら、ホームシックじゃないの?」

 

シックハウスとホームシック、
似てるね!!

 

アナフィラキシーとか、シックハウスとか、
なじんでいる彼女らに「ありがとう」と言いたいけれど、
中学生は、中学生。
ヲイ・・・コラ・・・
の、世界です。

おもしろいね!(おもしろがっちゃいけないのかな)

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
1歳になった息子をK先生に診てもらっているものです。
卵、乳、小麦、大豆、魚介、ゴマ、じゃがいも等除去中です。
私も旦那もアレルギーもちでないので分からないことだらけ。
診察を受ければ毎回K先生のジャブに打ちのめされsweat01
途方に暮れていた時こちらに辿りつき、とても励まされました。
これからも参考&気分転換させていただきますhappy01

投稿: ひろ | 2009-01-10 22:44

@タケです!

ひろさん初めまして!happy01
K先生話になると、ぴくっとして、次の記事を書き始めました(まだ書き終わってない・・・)
そーですかー。ジャブですかー。
わたしがK先生にかかり始めた頃、看護士さんに「これでもだいぶ付き合いやすくなったのよ」と言われ、納得できませんでしたが、いや、今はさらにその頃より「付き合いやすくなった」気はしています。開業して、スタッフに囲まれ、マイペースで仕事できるからだろうか・・・なんて思っていますが・・・。
長年、アレルギー(除去方針)をやっていると、「これくらいできてあたりまえ」の軸が、世間一般よりぐぐーーーっとずれてくるんだろうなあ!と思います。
「そう言われること」が、どれだけの衝撃を与えるのか、あんまり良く分からなくなると言うか・・・「衝撃を与えたほうがいい」と思っているのかも知らんけど・・・。
わかんないこといっぱいあるから、言い切られると、戸惑ってしまうよね。
1回目のコメントに、旦那さんの事が入っていて、きっとギクシャクはあるんだろうけど、二人三脚が組めているんだろうなあ!と、思いました。良いことじゃ!大事!
一番大切なのは、子どもの笑顔だから、いろんな助言や治療方針に周りが見えづらくなってしまうこともあるだろうけど、子どもの笑顔だけは見失わないように、やっていけば、きっと、道は開けると思う!!
精神的につらい日々だと思いますが、お互い頑張りましょう!
たまーーーーーにK医院に出没しているらしいタケより。

投稿: タケ | 2009-01-12 09:50

ピカちゃん友人すごい!
アナフィラとシックハウスという単語が出てくるとは・・・。
息子の場合、何かあると「あ。アレルギーだ!アレルギーだよ!」と周囲が騒ぎます。
何にでもアレルギー。
たとえ排気に反応してもアレルギー!
なにかに弱くなること=アレルギー
という感じに周囲に認識されつつあるかも。

将来、ピカちゃんのこと思い出して今の半端な知識から一歩踏み込んで何かに役立ててくれるかもしれないですね。
将来のアレルギー理解者予備軍!?

投稿: オビママ | 2009-01-13 13:01

@タケです!

オビママさん、コメントありがとうございます!
ピカの友達。理解していないこともいっぱいあるんだけど、やっぱり、色々協力してくれて、嬉しい。先日、ピカリンと友達Dちゃんが、一緒に部屋で過ごす企画を話しているのが耳に入ったんだけど、ピカリンが「うち、いいよ。別なものを食べても」Dちゃん「いや!それは、私のポリシーが許さないから!ピカと同じモノを食べる!」と言っているのが聞こえた。
ピカリンの心は複雑だろうけど、彼女たちなりに考えて、ピカリンに真心で接してくれているのが、嬉しいな、といつも思ってます。
自分の子どもも成長するけど回りの子どもも成長しているのだナァ。と思います・・・。

投稿: タケ | 2009-01-13 14:25

こんにちは。
ブログ始めて拝見させて頂きました。
お食事大変そうですね。
私もアトピーと小学生から言われステロイド治療、脱ステロイドのリバウンド、長期にわたる食事療法(米、大豆、肉、乳製品、卵、油・・)、さらにマクロビオティック療法、体調をさらに崩し今は漢方薬、気功療法で改善されています。
私自身薬剤師なので、西洋医学も学んだ上に東洋医学の素晴らしさを知り勉強中です。
宜しければ東中野の「横内医院」をごらんになって見てください。違う方法もあると何かのさいヒントになるかもしれません。余計なおせっかいですcoldsweats01

投稿: | 2009-02-03 13:42

@タケです!

ありがとうございます。
横内医院チェック済みでした~。
でも、ありがとう!

投稿: タケ | 2009-02-04 11:48

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