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たけ夫語録

ふぐにはあたっていませんタケCです。
(ピカチクの通学路にある某お店でふぐにあたった事件がありました。結構おいしい料理屋さんで、たけ夫も2回ほど利用したことがあります・・・)

そんなたけ夫の一言。

 

「「自分の子もアトピーだった」とか言って、治療法に絡んでくる人の、アトピーとかアレルギーって、大したことないことが多いよね。」

 

 

「だってさ、喘息とかアレルギーって、本当に千差万別で、適した治療法だっていろいろで、そういうこと知ってるから、俺なんか、「ウチの子アレルギーで」って言われても、あんまりそれに対して、モノ、言えないもん。言えないじゃん。」

「アレルギーがひどい人は、大体そういうこと判るところまで行くから、人の治療に踏み込まないけど、平気で人の治療法に踏み込んだり、自分の治療法を薦めてくる人って、実は、そういうことを考えるところまでいってない。そういう軽い症状の人が多いよね」

 

ということだそうだ。

同意。

まったく、そのとおりだと思うのでした。

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アレっ子育児」カテゴリの記事

コメント

ほんとそのとおり。
なみだでてくる。
記事にしてくれてありがとうございました。

投稿: こはく | 2009-02-02 15:41

最近すっかり乗り遅れているむうです。↓の記事もうんうんと頷くことばかりです。
ところで、タケさんにご報告したいことがあるのですが、ここではちょっと・・・なので直接コンタクトをとれるところはないですか?
ずーずーしいお願いで申し訳ありません(ぺこり)

投稿: むう | 2009-02-02 16:47

@タケです!

こはくさん、むぅさん、コメントありがとうございました。

私は、たけ夫のこのセリフを、「ワタクシの教育のたまものですわ!」と心の中で思いながら聞いておりました。(えええー?)
たけ夫もこんなことを言うようになったのねー、なんちてね。
みんな、多かれ少なかれ、「こうしたらいいのよ!」と高圧的に(?)アドバイスしてくださる方との葛藤がいろいろあるよね。
根本的に相性の悪い相手から、「それ以外は好きなんだけどナ~」という相手まで。
こはくさんは、前者ですね?
切るか、無視するか、耐える・・・っつっても、自分も悩みながら過ごしているから、本当、こういうのって、堪えるよね。

むぅさんも、がんばっておりやした!!

投稿: タケ | 2009-02-04 11:45

お久しぶりです。
白子と卵巣と間違えたっていうやつですよね。
おそろしや~と思ってみていました。
たけさん達が行ったことある店だったなんてビックリです。
ご無事で何より。

つい何かと口を出してしまいたくなる自分が恥ずかしくなってきました。
多分口に出す寸前で思いとどまってる気がするんですが、
チビのアレルギーがわかるまでは結構いい加減なことを言っていたような気がします。
だからあまり詳しくない人からあまり嬉しくないことをアドバイスされたりしても自分に帰ってきているだけなんですよね。

改めて気づきました、まず自分を振り返らなくては!

投稿: とうこmama | 2009-02-04 23:51

@タケです


とうこmamaさん、おひさしぶりです!!コメントありがとうございます!

たけ夫語録には、ほかの記事でもコメントあるので、私も一言~~~

このたけ夫の一言は、例によって「とある商品」を薦める身近な人との会話の後、出たものなんですが・・・(よくあるよね、そういうこと)
私がかなり印象に残っているのは、
ある青年(新婚)が、「うちの女房、アトピーで、子供がそうなったらかわいそうだから、子供を生みたくない、って言うんですよ~」から始まった会話。
私は、いつもどおり、「ふぅん」くらいから話をしていたが、少し、話を聞いたほうがいいのかなー、と、当たり障りのないアドバイスくらいならした方がいいのかなー、と思っているとき、彼が、
「でもね、自分の知人で、医者で、司法試験も受かったスゴイやつがいて、そいつが、彼の奥さんの妊娠中から気をつけて、その子が1歳までにアレルギーにならない体質にした、って。俺なら、アレルギー体質にならない方法を知っているから、何でも聞いて!っていうんです。すごいでしょ? 今度そいつに話を聞こうと思ってるんすよ」

・・・ほほーーーーーっ!
そりゃすごいね。
ぜひとも学会で発表してくれたまい。
なんか、ムカムカしたので、アドバイスはない方向に切り替え、「へー、すごいですね。聞いてみるといいかもしれないですネ」と返答。

いいんですけどね。
その、知人の知人も、いろいろバリバリやってて絶頂期で調子こいてて、つい、でかいこと言っちゃったのかもしれないし。
「絶対アレルギーにならない体質」って、なん?
うちは、アレルギー体質だよ、悪かったね!

ってかんじでしたーー。
こういった人のアドバイス、って「善意」なのかもしれないけど
どこか「あんた馬鹿だから、いつまでも子供がアレルギーなんよ」という空気も感じられて、一生懸命やっているほうとしては、泣きたくなるんだよね。
アドバイスするときも、相手の気持ちにまず沿って、つらさを感じる作業をしなくちゃいけないんじゃないかな、と思っているところです。

投稿: タケ | 2009-02-05 08:24

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