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2009年4月

タケ家新体制スタート!(朝が早いヨッ)

へ~~~い!

始まりまった、新学期。

普通、新しい環境に慣れず、疲れ果てるのは子どもだけなはずなのに、
子どもが新しい環境になると同時に、生活体制も変えねばならず、親も疲れ果ててるアレっ子一家。

みなさん、疲れ果ててお過ごしのことと、存じます。

 

慣れねーなー!

 

あー、眠い、眠い。

 

 

えええー?タケ家はもうみんな大きいし、給食2種類作らなくて良くなったんでショー?

あぁ、そうなんですよ~。そうなんですけどおー

Img_1267_2  

 

 

 

 

 あ!なんですか?これは。 

タケですか?

いや~、こんなに初々しくないです。もっと汚れて崩れています、タケ氏。

これは、

弁当を作るピカリンです。

 

そーです。

タケ家では、アレっ子育ての仕上げとして(って、「仕上げ」ってずーっと言ってる気がするなー!いつまでもちっとも仕上がんねーよ・・・)、高校生は自分の弁当は自分で作る、実践編です。

冷凍食品、ちょちょいのちょい、じゃないよー。ちゃんと、アレルギー対応弁当だよー。

 

大学や社会に出ても、弁当必須と思われる我が家の子どもには、「弁当くらいラクラクさ」の習慣を身につけさせるべく、ピカリンは、これから3年間の弁当作り修行に入ったのです。

 

じゃあ、タケは楽でショー?

なのですが・・・・っ!

共同作業場と化したキッチンを、ピカリン女史のため、朝の6時には明け渡さなければならない。

それまでに、チクとたけ夫弁当と、朝ごはんの下ごしらえを済まして、さらに使いやすいようにきれいにしておかなければらぬーー!ぬーーーッ!

 

 

ね・・・眠い・・・・。

朝、ちゃんと起きられるか心配で(自分が)、夜中に何度も起きて、眠気に拍車がかかっているおばかです。あああ。

というわけで、

キャラ弁は作らないけど、
朝のアレルギー弁当作り戦線にピカリンも加わりましたので、
諸姉のみなみなさま、
この後輩の健闘をどうか、お祈りください。

 

・・・。

高校生活は忙しいのに、弁当を作らせるのは、
本当はすごく胸が痛いのですが、
心を鬼にして、頑張ってもらいたいと思います!
ガッコ、すぐ近くだしね!!

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鶴岡公園花見

鶴岡公園花見
今から花見です。おにぎり持って

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柿の木集め

柿の木集め
薪スト−ブの薪です。
携帯からでした。

(後から付け足し)

薪集めは、もっと苦労するかと思ったら、木の処分に困っている人が結構いて、我が家はすでに満腹状態です。来年分の薪はもう大丈夫じゃないか・・・というくらいです。

写真の柿の木は「庄内柿」
放っておけば背が高い木になっていきますが、果実をとりやすくするため、剪定するので、こういう形の木になっています。
庄内柿は、平たい柿で種がなく、甘くてすごくおいしいけど、ドロドロしにくく、美味です!
私は柿はずっと苦手でしたが、庄内柿だけはいくらでも食べられます。
でも、大規模にやっているところでないと、「あまりお金にならないし」と切ってしまわれる方もいて、そういう情報で、呼ばれるのでした。

おいしい庄内柿をどうぞよろしく!

(更に付け足し)

Img_1273_2  ←これから切ったり割ったりする木。

↓これから積んでいくところ

Img_1274_2 

 

 

 

 

↓すでに積んである所

Img_1275_2 

 ↓もちろん、まだある。

Img_1276_2  

 まだ、収集しきれていない木が、いくつかの柿畑にあり、また、造園さんのところにもまだ詰まれていますので、収集に行かないとです。造園さんのところからは、1年中木がやってきます。

 

これらは、今年使わなかった薪であり、この倍以上の薪が本年我が家に入りました。

2件の大工さんが持ってきてくれる端材はすぐにくべられるので、薪棚にはありませんが、その量も結構あったと思います。

薪ストーブを設置するには「薪置き場」が必要、というのはこういうわけです。  

 

 

 

 

 

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進級、そして新入園新入学の皆さんへ

自分の記事ではないんですが・・・

 

 

春休みももうすぐ終わり。

そろそろ入園入学、そして進級の時期ですよね。

とくに新しい集団に入られる方は、いろいろな緊張や不安や、そして喜んでいるお子さんを見ての嬉しさでフクザツな心境のことと思います。

 

第一日目から勝負!

の方も多いのだろうなあ!

いろいろな場面をシミュレーションして頭の中で予行練習もしていることと思います。

 

がんばれーーー!!

 

って、バ○の一つ覚えみたいにしか言えないのですが、

遠い空から、微力ながら念を送りたい気持ちです。

園・学校では、ぶっちぎりエリートアレルギー児で孤独を感じても、ちゃんとわかって応援している人がネットの向こうにいるからね!!!

皆さんのお子さんだから、きっと、エネルギーのあるお子さんでしょう!
これから展開していく世界は、きっと、とても面白いものになるに違いありません!・・・やっている最中はタイヘンなんですが・・・。

がんばろう、ね。

と、一言書きたくて、書いてみました。

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チクリン君試合

チクリン君試合
遠征で一泊します!!(指写ってますネ)

という投稿を、土曜日に携帯から送ったのだが、そーいえば、メルアド(携帯の、です)変えていたのにココログに登録していなかったヨ。で、反映されず・・・。

というわけで、先ほど帰ってきました・・・。

つか、花粉がすごくて、日曜午後の試合は私は観戦を放棄して、一人で帰ってきました。

村山地方の方はここがどこかわかりますか・・・?

 

安い料金で大衆的宿に集団で泊まるというのは、本当に、面倒だな~、と毎回思う。

給食代替作りに慣れても、食べ物持参の家族旅行に慣れても、学校の先生との懇談に慣れても、
これだけは、本当に「やんだく」(いやに)なります。

チクリンは六年生になったので、役員も気心知れた六年の保護者。

「(電話での)宿の対応が横柄であったまきた!! チクリンの母ちゃん、あたしが確認とっといたから、宿がいい加減なことしたら、責任者出せ!って言っていいあんぜ(いいよ)。それくらいしたって、い! 当然だ!」
と、青筋立てて怒っていました。

力なく笑うタケ氏であった・・・・・。ありがどの。Rの母ちゃん・・・。

 

アレルギーっ子育てのいろいろを、かなり乗り越えてきた私だけど、
この
外泊だけは、
どーーーーーしても、何とかしなきゃいけないことだ!
って思うよ。

ほんとに。

とにかく、それがどこの宿であっても、理解に基づく許容をしてほしい!

 

なんか、しよう。って思う。

なにしよっかな。

 

 

一方、大会主催の事務局の方(初老の男性)が、集金にわがチームに来たとき
「アレルギーの子がいるっていうのは、お宅のチームでしたか・・・?」
と聞くので、もしかしてまた、それが面倒な話で、役員の人に迷惑かかったら悪いと思って、
「あ!はい!はい!それは、私の息子ですっ!」
と名乗り上げたら、
「そ~~~ですかーーーー。や。頑張ってくださいね。
うちの子も、ずっとアレルギーでね。
でも、中学からジュニアユース(Jリーグの少年チームみたいな感じ)に入って、たまたまチームが強かったんで、全国まで行きまして、今、サッカーの指導者やってますよ。
だんだん、何でも食べられるようになったんですが、でも、いまだに、乳製品は、自分からは採りませんね。勧められれば一応付き合いみたいにして口にしますけど、普段は食べません。
こういう遠征とかやって力をつけていくには、そういう家は、家の方の協力が不可欠なんで、
大変でしょうけど、頑張ってくださいね
。」

と、おっしゃられたのは、
後になると、なんだか嬉しかった・・・。
(そういう時は、余裕がなくて、喜ぶ気持ちが奥のほうに鎮座してしまうんだヨ・・・)

きっと、その方も、遠征のたびに、親がいろいろ対応していたんだろうねぇ・・・
もうお子さんは、成人して大きいんだろうから、それは今よりずっと前の話で、今以上に対応が大変だったかも。

 

今回の合宿中、さらに全然別の「アレルギーの話」があったのですが、それは別な記事に書きたいと思います。

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アレっ子と恋愛・・・  ・・・・。・・・・?!

このテーマで、前も記事を書いたことがあるよな。

と調べてみたら、2年以上も前のことだったのか・・・・。→こちら

 

とにかく、この春休みは充実しまくっているピカリンさんです。

ストレートパーマもかけました。

携帯電話を手に入れて、メールしまくってるし、中身もカスタマイズ。

お祝いで自転車や電子辞書ももらった。

高校の一日入学で、なぜかすごく緊張したり、

留学の説明会に、仙台まで行ったり。

携帯を道に落として、見つからず、真っ青になって、翌日交番デビュー。(親切な方が届けてくださってました)

新しい自転車を知らない間にいたずらされて、おちこんだり。

まあ、

次から次へと、ドタバタドタバタよくやっていて、見ている分には飽きません。

で、

はっきりとはわかりませんが、

どうも、この春休み中に、

「告られた」

模様・・・。

このブログはピカリンを直接知っている方もいらしているので、彼女のプライバシー的なことはあまり書けませんが、どーもそうらしい。

中学生の恋愛は、地域によって、どんな具合かわかりませんが、
ピカの回りでは、なんだかしらないけど、この春休みに、何を焦っているのか、にわかカップルが続出中。彼も、そんな雰囲気にあおられたのだろうか。ピカもそんな雰囲気にあおられているのだろうか。

対応に悩んで、アワアワしています・・・・(見ている分にはおもしろいです)。

 

父であるたけ夫にしみじみ話しかけました。

タケ  「でも、ピカがいろいろアレルギーあるの知っているのに、付き合おうって言ってくれて、ありがたいね」

たけ夫「いや、大人ならともかく、あれくらいの時は、そういうのカンケーない。気がついたら、好きになっちゃった、って感じだろ」

タケ  「そーーーーかぁ。気づいたら、気になってしかたない、頭に浮かんじゃう、そんで、そういう気持ち優先!みたいな感じか」

たけ夫「そうそう。でもなぁ・・・。かわいそぅ」

タケ  「誰が?相手が?」

たけ夫「そう。ピカの性格よくわかって言ってんのかな? 絶対勘違いしてるだろ!アレルギー以前の問題だよ」

 

うーん・・・。たけ夫はここ数日、ピカの携帯紛失事件、ピカの自転車いたずらされ事件の尻拭い担当だからね。(もちろん、本人にやらせてはいるのですが)

そういうことで。

ピカはどういう悩み方をしているか、詳細はわかりませんが、
少なくとも「アレルギーがあるのに・・・」という悩み方は、僅少の様子。
それより、初めてのそういう経験に、アタフタしています。(バ○だねぇ~・・・・。寅さんか、お前は)
そういうピカや、ピカの回りの友達(もちろんギャーギャーやってます)の様子が、なんだか、ちょっと嬉しいタケでした。

こうして、大人になっていくんですねぇ。

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