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チクリン料理集

最初に作ったのは、豚のしょうが焼き。うちの場合は、焼かないで、炒り煮のようにします。とりあえず、挑戦してみる系の一品。

Img_1189  

作ったメモはこんな感じ

Img_1313_2 見えにくいですが・・・。

 

 

 

 

 

 

それから、ぶたのしゃぶしゃぶ。簡単そうで、野菜などをそろえるのに結構時間がかかる。それを知ることができる一品。ゴマだれも自分で摺って作る。

Img_1192  

春雨と、そぼろ(ひき肉たけのこ人参しいたけなど)のレタス包み。

Img_1195   

揚げもののため、準備をきちんとやらないとうまくいかない。さめやすいので、出来上がり時間を調節することが必要。段取りが大事な一品。

 

 

もう一品、ポトフを作りましたが、写真なし。
ポトフは煮込むことがおいしさを引き出すということを学べる一品。

 

ゆっくり時間を作って、チクリンのやりたいやり方でやらせると、
私より仕事が丁寧だったり、几帳面だったりと、意外な発見もあり、
「料理の作り方は人それぞれだなあ」と、思います。

「もっと面倒くさいかと思ったけど、意外と早くできるんだね!」とチクリン。

味見をしてからの、調味料の足し方(結構難しいよね)も、経験できました。

 

 

とりあえず、経験してみる!のチクリンお料理体験。

まずは、成功?!

今後、新たな展開があるといいナァ~、と希望しています。

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コメント

おいしそう!すごい!大成功!
料理を教えることは、アレッ子だから特別って事はないですね。時間のことも、味見のことも、同じ!チクリン君のおかげで、なぁなぁでしてきた私の料理も、教えることを頭に入れて出直そうと思いました。

投稿: m_1 | 2009-05-13 15:27

チクリン君、がんばりましたね。
しかも楽しかったって記憶が残るのが一番ですよね。
いやいややった思いが残ると次に繋がらなくなる。

うちの子が小さいとき「ひとりでできるもん」という教育テレビの番組でこどもが料理を作る番組がありました。
上の子ははまってくれて手伝ったり、小学生のときには料理ノートを作り母の日はカレーなど作ってくれました。
手順もちゃんと書いて、煮込む間にサラダを作ったりしてましたよ。
あの番組を監修した坂本廣子さんの
もっとひろがる 国産米粉 クッキングという本は
小麦、卵、牛乳を使っていないので使えるかなと思います。
シチューのとろみづけの米粉の使い方などヘルシーで参考になるし、
息子の中学の給食のシチューは米粉を使っているのですが、
ああ、こうやってたのかとわかりましたhappy01

投稿: どんぐり | 2009-05-15 08:07

チクリン君、すごいすごい!大成功ですよね!
料理を教えるコツ。
これって、他のことにもつながるな~~と思いました。
子育てのヒントをもらえたような気がします。
見守るというのが、下手ですぐ手だししちゃうので、
まずは、そこに気をつけてみよ~と思います。

投稿: ふわりふわ | 2009-05-18 16:15

@タケです。

m_1さん、どんぐりさん、ふわりふわさん、コメントありがとうございます!


チクリンは、この時から
「家事一般は嫌だけど、料理はそうでもないかもしれない」くらいになったようで、
私が台所でてんてこ舞いしていると「何か手伝うことある?」と、聞いてくれるようになりました。
料理なら手伝ってくれます。「その辺片付けて」とか「洗濯物しまって」は、やってくれませんが・・・。

坂本廣子さん!
そうです。この方の「台所育児」に感銘を受け、うちもやろう!と思ったのですヨ。しかし、続かず・・・。その後、廣子さんのお育てになったお子さんも料理家になられたので(米粉の本とか共著もありますよね)、「そうか、この育児は、調理師を育てるエリート教育レベルなんだな。うちはそこまではできないな」と自分の失敗を慰めておりました。
「料理全体を一人で作る」
は廣子さんの主張です。ここだけは、守っています。
あと、
「その子用の包丁をそろえる」
も、一応守っています。
ピカリンは、ピカリン用の包丁を今もこだわって使いますね(子ども用の小さいのなんですが)。
廣子さんは、素敵な方だと思います。

投稿: タケ | 2009-05-21 13:07

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