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2009年9月

さらに、ワンランクアップのココロ

たけ  「チクー。このあいださー、クラスのハナちゃん<仮名>から、ディズニーランドのクッキーをお土産でもらったじゃんー」(クラスの全員に配っていた)

チク  「あ~、うん」

たけ  「あのお土産選ぶときねー、ハナちゃん、すっごく悩んだんだって!」

チク  sハーッ(息を呑む音)←何か覚えがあるらしい

たけ  「で、お土産買うとき、チクリンのどうしよう、チクリン、どうしよう、って片っ端からいろんなお土産の原材料名見てね、『どれも、これも食べられない。どうしよう、どうしよう・・・』って、ものすごーく悩んだんだって。一人だけ別のものがいいかな、それもイヤかな・・・って。」

チク  「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!」(何かをごまかす笑い)←何か身に覚えがあるらしい

たけ  「で、あんまり困ってるからね、お母さんが、『仕方ないから、チクリン君には、お父さんかお母さんにあげてね、って言って渡したらいいんじゃない?』って言って、やっと納得して、あのクッキー買ったんだって」

チク  「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」←すごくまずい覚えがあるらしい

たけ夫「なにか、覚えがあんのか、おめぇ」

チク  「べつにっ?!」

たけ 「それからね、これも、今日、キクちゃん<仮名>のお母さんから聞いたんだけどね、チク、キクちゃんから、コンニャクゼリーもらったんだって?みんなと一緒に」

チク 「あー!そんなことあったな。もらった。もらった」

たけ 「そのときもね、キクちゃん、すごく悩んだんだって。チクリン、コンニャクゼリー大丈夫だったかな。チクリン、食べられるかな、って」

チク 「へーっ」

たけ 「で、キクちゃんのお母さんが、『ピカ(お姉ちゃん同士が同学年)は、チュッパチャップスは食べてたことを覚えてる。コンニャクゼリーも大丈夫じゃないか?!』って言って、納得させて、持ってきたんだってさ」

チク 「ウケケケケ!」

たけ 「チクはさー、もう慣れているかもしれないけど、周りの人の中には、そうやって悩む人もいるわけよ! 悩まない男子もいるかもしれないけどね。そういう人もいるんだ、ってことだよ!」

チク 「へー!そー!」

たけ (ここでチクの首の後ろから腕を回して、締め上げる・・・フリ)
    「だからなー!(-゛-メ) クッキーもらったときに軽い気持ちでも
『俺のことを殺す気か!』とか、言っちゃいけないんだよ・・・(ギリギリギリ・・・)。

悩んでやっとの思いで渡してるかもしれないんだからな・・・そこのところを考えてやってだな・・・(ギリギリギリ・・・・)」

チク 「ケヘヘヘヘ!わった!わーった!」

繊細でやさしいハナちゃんの話でした。

 

ちなみに、サッカーの後輩などからお土産をもらうときは
「あ、オレ、いいよ。気持ちだけ、もらっとく。ありがとう」
と言っているらしい。
相手が女の子だったから、そーいう態度をとったのかもしれないね、チク、「男子」(=10代前半はショーもない)だから。

食べられない上に、更に人に気を使う、って、酷かもしれないけど、一生懸命な人を傷つけちゃぁ、いかんよな、チクリンよ。もうワンランクアップだ。

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アレっ娘ピカリンの自己管理レポート(乳製品)(麦茶)

「隠れ食い」がどーしたこーしたと(心の中で)わめく母を尻目に、
ゴーイングマイウェイばく進中のピカリンさん、高校1年生。

すでに母は
「規制」よりも、
「ヤルなら、ヤッてくれ! 家にいるうちにヤッてくれれば、フォローできるから」
と、セーフティーネットのココロで、静かに日々を過ごしております。(?)

この「冒険娘」は、自分で自分を管理していく段階に入ったのです。

というわけで、
これから、
アレっ娘ピカリンが、自己管理途上で発見しているらしい真実の呟きを、時々拾って、それをレポートしていこうと思います。

乳製品編

これは以前書きました。
乳製品食べると下るよねー!!」
彼女の場合、乳製品とは、ほとんどアイスクリームです。
すごく好きみたいね、アイス。
よく、部屋に残骸が転がっています。
部活のないときなどに、食している模様。
肌がきれいになってきたときは、食べていない証拠、というのは、
私とピカの間の暗黙の了解事項。( ̄Д ̄;;

麦茶編

小麦アレルギーのため、昔は麦茶も敬遠していましたが、
4年ほど前に、一度口にして、特になんともなかったため、
「絶対ダメ!」とは言っていません。
ただ、家では積極的にはとっていません。
そんな日々の中での会話。

たけ夫 「ピカってサー、部活中の水分、どうするの? ルイボ持って行けば?」
ピカ  「あー、ムリムリ!うち、いっぱい飲むもん! そんなにいっぱい持っていけないもん」
たけ夫 「みんなはどうしてるの?」
ピカ  「マネージャーの用意する麦茶を飲んでるよ」
たけ夫 「じゃ、ピカも麦茶飲んでるの?」
ピカ  「うううん。水! 麦茶なんか、飲まないよ」
たけ夫 「それは、どうして? 調子でも悪くなるの?」
ピカ  「全然違うよ! 体の重さが!」
たけ夫 「へー、麦茶飲むと、体が重くなるの?」
ピカ  「ぜんっぜん、違う!! 動きが悪くなるから、飲まない!!」

だ、そうです。
肌にも何も出ませんが、体調には関係するみたいです。
ピカが小さかったら「肌に出ないし、OKか?」と思っていたかも。

注意;あくまで、ピカリンの場合のレポートです。

 

高校新人戦。打ち上げは中華料理店→Img_1742_2

 

 

 

高校の文化祭の打ち上げは、自分で料理してもっていく!と言っています。

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誕生日ケーキ

8月10日はチクリンの12歳の誕生日でした。(報告おそっ)
米粉スポンジ・芋クリームはいつもどおり。昔よりは、見栄えよく作れるようになった。

Img_1644 Img_1651  

ケーキを作ると、昔も今も、
子どもたちが楽しそうに覗きにきます。

ピカリン15歳。チクリン12歳。

Img_1643

下の写真は、ピカリン8歳、チクリン4歳くらいだと思う。

Photo この頃は、どういう風にケーキを作ればいいかわからず、

寒天を流したら、ヘンになったのだけど、

子どもたちは、ものすごく喜んでくれたな~・・・

こんなしょぼいケーキなのに、この喜びよう。

今見ても、ありがたくて、涙出る。

 

 

今、チクリンに「夕飯、何食べたい?」と聞くと、「ケーキ」と、返ってくるのは、
そんなもの、つくるわけないのだけど、嬉しい、母です。

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