« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

ピカリン、アレルギーとの付き合いの将来構想

Img_1821 「ドカベンをスコップで食べる女」 by たけ夫

 

写真は、
ピカリンのお弁当箱とお弁当用スプーン
対比のために計量カップをおきました。

先日、仙台に行った折、念願の「大きいけれどパステルカラー」の弁当箱を購入して、ホクホク顔のピカリン。

ロフトの「弁当男子」コーナーにあった
Lサイズ
だそうです。

 

ピカリン、今も時々、宮城のK医師のところへ行っています。

 

ピカ  「今日、すっごく待たされた上にさ~、Kの機嫌が悪くて、最悪だった」

タケ  「機嫌が悪いって?」

ピカ  「人の話が終わらないうちに、いちいち全て、言葉をかぶせてくる」

タケ  「あ~~」

ピカ  「ウチもさー、待ち時間長かったから、ちょっとボーっとしちゃって、質問の仕方も悪かったかもしれないんだけどさー」

タケ  「でも、遠いところをわざわざお金と時間かけて行ってるんだから、ちょっとーは、そこら辺、思いやってくれてもいいんじゃないかね~~~」

ピカ  「うん。だから、しょっちゅう行かなくて済むように『これから雪が降って、あまり来れなくなるかもしれないから、薬の量を多めに出してください』って言った(゚∀゚)」

タケ  「へーえ! ピカ、エライね~~。お母さんだったら、あ~、いやだいやだ、早く終わんないかな、何だこのクソ野郎、ってことで頭いっぱいで、次回のことまで考えらんにぃかも知れない」

ピカ  「まぁね。でも、ほらさ、一生の付き合いになるかもしれないからさ」

タケ  「そーかー。そーだねー。一生の付き合いかもねぇ~」

ピカ  「でも、それって、絶対ヤだから、

 
     自分が医者になろう、って思ってんだよ

 

 

にゃるほど、そうでしたか。そうですよね。

医者探し、とか、気の合わない医者と付き合う、とか、
そういう面倒は、自分が医者になることで払拭されるもんね。

それにしても、大変な道だが!!

 

高2高3の選択コースは「理数科」を選択したピカリン。
相対的には数学は苦手みたいだけど、
とりあえず(?)
そっち方向で頑張るつもりなようです。

 

 

家族の会話のおまけ(省略した部分)

ピカ  「K先生とは一生の付き合いかもしれないからさ」

タケ  「そうねぇ~。そうかもしれないけど、早死にしちゃうかもしれないし・・・」

チク  「でも、憎まれっ子世にはばかる、って言うよ?」

タケ  「はい~~座布団3枚!」

| | コメント (5)

建築業者の集まりで、喋るらしい・・・

いつも助けていただいている工務店さんから依頼されて、
建築業者の某集まり(健康住宅に関するもの)で、化学物質過敏の子どもをもつ1ユーザーとして、分科会のパネラーになる。らしい。タケが。

 

昨日は、その打ち合わせでした。

 

前に、チクリンの学校が増築されたとき、工事現場を一人で見に行って、現場監督らしい人に声をかけられ、「かくかくしかじかで・・・んで、シロアリ駆除剤とか入れます?入れるならいつくらいですかね?」なんて、聞いたことがある。
そのとき、その人に
「シックハウスとかそういうものがある、って聞いたことはあったんですが、ほんとうにいるんですねー・・・。いや、僕らも気をつけないといけないですね!」
と、返されて
人の前に出る、見せる、って大事だなー!と思ったのです。

で、

工務店さんから、依頼があったとき、
「んだば、出させてもらいます」
と、
中身のことは、なーんも考えないで、引き受けたのでした。

 

聞けば、
集まる人は北海道から沖縄まで(といっても東北中心だが)300人余(分科会になるともっと少ないが)
「そうそうたるメンバー」と評する人もいて、
微妙にびびるが、それは、まあ、よい。

問題は、
建築業界の人に、「ここにCSの人がいて、こんな生活してまーす!」と言う事は、
思った以上に、プレッシャーがあるもんだな~~・・・って、ことです・・・。

 

それでも、「健康」と「住宅」をちゃんと結び付けて考えている人たちだから、
パネラー同士の打ち合わせでも、受け入れてもらえて、少し安心&嬉しく思いつつ、
「あ~、こういう体験を、現場の人にさらすのは、かなり精神力がいるな~coldsweats02」と感じているところです。

 

まんず、まんず、
会議は約3週間後ですが、
頑張ってきやす。

| | コメント (3)

(もう)見えない世界。ピカチク語録

チク  「いっつも、Kは『いいだろ~。ああ、おいちい、おいちい!』ってオレに見せびらかして食べるよ」

たけ  「まじ? ヤじゃん!」

チク  「別に? オレ、言い返すし。『うわっ、きもっ、まずそっ』って」

ピカ  「ウチも、Eちゃんが、よく言うよ。『ほら~、ピカ~。食べられないねぇ~。どうだ~食べたいだろ~?』って」

たけ  「えええ?!それで、平気なの? ・・・?!」

ピカ  「ウチも言うよ。『食べたくねーし。死ぬし!』って」

と、言いながら二人は、ニコニコ。

タケは凍りそうなのですが、二人は、そのときのリアクションを楽しそうに再現しまくり。

不安そうに見守るタケ氏を、ピカチクは不思議そうに見るのでした。

 

仲良しの子が、そう言うのもよくわかんないし、
大丈夫なうちの子も、私の知っている世界を超えている。

もう、私にはわからない世界に行っちゃってるのだろうか。

 

Img_1818 秋刀魚のグラタン。

 

去年から食べ始めたサンマ。

もう、季節も終わりです。

普通の塩焼きと大根おろし。

豆板醤で唐揚げ。

すり身でつみれ鍋。

そして、最後は、洋風に挑戦してみました。

| | コメント (5)

アレルギーと更年期障害(えっえええええーーっ?!)

更年期障害、は、早くくるんじゃないかと思ってました。

初潮が早かったし(11歳)、生理も周期が短かった。よって、トータルの回数が多かった。
ので、
早くくるんじゃないかと・・・

 

いつも、きちんと定期的だった月のものが、
9月から乱れています。

頭がカーッと熱くなったり(発熱しているみたいに)
頭痛がしたり、
肩こりもするし、
めまいもする。
そんなことが起こるようになって、

まさしく、いわゆる、
更年期障害
の、
症状・・・

うううう。やっぱ、そうなのかな。

それは、いいんだよ、良くないけど、よく聞く症状だから、いい。

問題は、

じんましん

 

更年期障害に蕁麻疹、ってあるのかなぁ。

 

生理が来るはずだったとき、

予定日じゃない日の生理の日、
その前後、

とにかく、夜中の蕁麻疹がひどい。

ここ1週間はずーっと夜中の蕁麻疹に悩まされています。
夜中に目が覚めまくり。

肉体的・精神的疲労が重なった日などは、
全身くまなく蕁麻疹状態で、気が狂いそうです。

 

薬を飲むと、まる1日朦朧としちゃうから、飲まないことにしたんですが、

つらいっす。

 

ホルモンのバランスが崩れることからくる体の不調が更年期障害なら、
アレルギー体質の人は、
こういうことも起こりうるのか?!

それとも、
全然、違う理由なんだろうか・・・。

 

いつまで続くんだろう・・・

もう、フラフラで、元気が出ないです。

困ったなーーー。

単なる、別な理由の自律神経失調なのかなー。

| | コメント (9)

監督の変化

小学校3年生の5月、サッカースポ少に入ったチクリン。
監督は、アレルギーの話を聞いて、「大丈夫かな?」と思ったのだそうだ。

小学校4年生の頃。
監督は、「この子は体が弱くての」と、チクリンを人に紹介し、
私には「チクリンは、体、丈夫になってきたか?」と聞いていた。
(体は、ずっと丈夫なんだけどなぁ・・・)と、思っていた。

小学校5年生の頃。
このブログにも書いたけど、
監督は「チクリンは、食べられないものがいろいろあるけど、足が速いよな! だから、もう、本当は、何でも食べられるんじゃないか?」と聞いていた。
いや、そういうことじゃないんだけど。
でも、「アレルギー=体が弱い」という図式は、なくなったんだな、と思った。

小学校6年生の昨日(一泊で試合)、監督は(酔ってたけど)言った。
「俺は、チクリンの足の速さの秘密がわかった!
それは、チクリンの母ちゃんが、変なものの入っていない料理を手作りして、食べさせているからだ!
皆がチクリンみたいな食事をしたら、みんな、足が速くなるぞ!」

 

私も、もう、「いや、そんなこと・・・」というのも面倒くさくて、
「いやー! 私も、そうじゃないかなっ!と思ってましたー。ハハハハハ」

監督は、いつも食事のときに、チクリンの食事(私の持参。写真ナシ・・・))をチェックしてたけど、
今回は、
「これだば、足、速くなるわ!」
と言っていた。

 

アレルギー食のおかげだけではないと思うけど、
監督の変化は、嬉しかったです。

スポ少に入るとき、不安、満載だったけど、
今回の試合でも、
チクリンは、最終バック(ゴール前を守る)で活躍してたし、
 

サッカーも上達して、最終的にチームの役にも立てて、良かったよなぁ。としみじみしました

サッカーの6年生としての試合も、あと残すところ1試合です。

頑張ってきました、タケ氏。乾杯。

 

今、むちゃくちゃ疲れて泣きそうです。あーあ。毎日、いろいろ大変だよねぇ。みんな・・・

| | コメント (5)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »