« 2010年8月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年10月

最後の(?)集団旅行 ピカリン

ただ今ピカリン。京都におります。

 

今回の旅行準備は、直前にかなり疲れることが起こったのですが、

それは、全て私の認識が甘かったせいです。

今、疲れ果てていて、書けないんですが、

思った。

 

アレルギー認識は、ずいぶん進んだ!

でも、

「わたしがやります」

という旅行会社に任せてはいけません!

100%こちらが主導権を握っておくこと。

私たちアレっ子の親でさえ、ここにくるまでに散々難所を潜り抜け、鍛えられてきたのであるから、
シロウトさんが、首尾よく動けるわけがないのである!!

 

ピカチクが小さいころに比べ、格段にすごしやすくなったアレルギーを取り巻く社会であるが、そこまでは、いってないから!

やってもらえる、とか、

ありえないでしたね。

はい。

私が、悪うございました・・・・・・。

| | コメント (5)

弁当作り10年以上。初めて弁当を忘れる

ショーゲキ的なタイトルです。

 

★チクリン編

 

その日・・・

非常に込み入った給食メニューであったことも手伝って、中1のチクリンの登校時間に弁当作りが間に合いませんでした。久しぶりのことでした。

「チクリン、ゴメン。間に合わないから、お母さんが届けるよ。保健室に届ける、ってことでいいかな?」

チク  「いいよ。わかった」

弁当は、チクリン登校後30分して出来上がり。

その日、私は、私事でたくさんの外回り仕事があり、それらの書類やらなにやらとチクリンに届ける弁当を車に詰め込み、午前のうちに出発しました。

午後1時・・・・・

携帯が鳴る。

「中学からだ。なんだろう・・・?」

あっ!

━━Σ(゚д゚;)━━!!

ヾ(.;.;゚Д゚)ノ!

ぎゃーっ!!!!!

受話器の向こうで、保健室の先生が言っている・・・
「おかあさん、あわてなくていいですから、あわてなくていいですから、落ち着いて来てください」

ぎゃーっ!!

ぎゃーっ!!

ぎゃーっ!!

Boooooon! キキーッ バタン!

1階の保健室の窓から、チクリンが手を振っている。

「おおーい。かあちゃ~ん!」(チクリンは家では「お母さん」と言っているが、外では友達に合わせて「母ちゃん」と言う)

白いワイシャツ、黒い学生ズボン。声変わりして私より背が高い細マッチョのチクリンに声をかけられ、
おもわず、うれしいタケ氏。いや、喜んでいる場合じゃないから。

「ごっ、ごっ、ごっ 5時間目、って、いつからでしたっけ!? ま、ま、間に合いますかっ?!」

とやっているうちに、
担任様も保健室に顔を出す。

「すすすすすすすすすみませんっ! 本当にスミマセン! ごめんなさいっ! それ以外何も言えないっす。すみません!」
平謝りのタケ氏。

「大丈夫ですよ。時間は十分あります。」

 

弁当作って10と余年。初めて、時間に弁当を食べられないという失態をしました。

子どもが大きくなったから、「不安感」みたいなものが消えたからなんだよねぇ・・・・きっと・・・・

チクリン、ごめんよ~・・・。

 

★ピカリン編

 

毎日自分の弁当を作っている高2のピカリンですが、
部活停止になる定期試験の前の期間だけは、私が作ってあげて、ピカリンに勉強時間を保障してあげることになっています。

そして、その日も、きちんと弁当を作ってあげました、タケ氏。

出かけるピカリンに

「ピカリン、がんばってね。お母さんは、いつもピカリンを、応援しているよ~~~」

ピカ 「あったりまえじゃ、ぼけぇ!」

と、意味不な発言を残し、さっそうと出かけていったピカリン。

台所のカウンターに、おのれの弁当を残して・・・。

 

その日の夜、ピカリンは言いました。

「どんなに忘れ物をしても、弁当だけは忘れなかったのに・・・・。初めて忘れてしまった・・・」

私の脳裏には、小学校一年生のときにピカが作った即興歌「お箸やデザート、わっすれてもぉ~、弁当!だけは、わっすれない~!」が鳴っていました。

ピカリンの高校は家から自転車で5分なので、「昼休みに自分でとりに帰る」と携帯メールがあったのですが、どしゃぶりでしたので、私が3分で届けてやりました。
友達からもらう!とか、どこかその辺で買う!とかは、なかなかできないからねぇ・・・。

 

 

そんな、弁当忘れ事件が続いたタケ家です。

子どもが大きくなったから、起こることなんだろうなぁ

小さいときにこんなことが起こったら  (((゚Д゚)))ガクブルで、3日くらい落ち込んでいそうだもんな・・・。

| | コメント (5)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年12月 »