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2011年8月

チクリンは元気なのか・・・?

チクリン、中学2年生。

元気なのかどうか、私が知りたい!
よくわからない思春期のお年頃。

この頃、しょっちゅうゴロゴロしているのは、
学校がつまんないからなのか、
悩みがあるからなのか、
それとも
体力がないのか?!
何か、アレルゲンが悪さしてンのかーっ?!

と、どうしてもそっち方向に考えがヒートアップする アレっ子育児17年の母タケ氏。

 

最近、たまーに、乳製品採ったり、週に一度は大豆製品取ったり、前より魚も食べるし、
そーいうの、また、やめてみっか?!
と思ったり、

でもさ、
あれだよ、
壁!
チクリンの部屋になっている部屋の壁が、前からカビっぽくて、それがすごく気になってたんだよ。

ということで、
内装屋さんに、カビのついた壁を全部落としてもらい(カビは深部まで入っていなかったので、カビ処理は無し)
漆喰をたけ夫とチクリンで、塗りました。

Img_2615 ←チクリンが塗ったところ。

美しい。

この画像がなんなのかわからないところが、美しい証拠である。

 

さて

 

Img_2614 ←たけ夫の塗ったところ。・・・・・・・・・。

大工さんたちが、「やりやすいように」とマスキングテープまでしてくれたのに、ど・・・どうして!

 

たけ夫 「heart なんだか、おうちが、どんどん『手作り風』になっていくねっ。heart

ああ、そうだなっ!

手作り風の家、って、なんだ、ごら。

 

まあ、そのうち気にならなくなるでしょう。家族全員いい加減だから。

漆喰の部屋で、チクリンが希望とエネルギーに満ち溢れた青年になってくれることを願っています。

(いや、ちゃんと元気なんですが・・・ )

Img_2593 チクリン(14歳)の誕生日ケーキ

スポンジの上は、ジュースにつけてある。

間にあるプリンはカスタードパウダーを寒天で固めました。

Img_2597

 若干失敗はしましたが、

概ね、成功。

おいしいので、リピは決定したいが、そう言ってリピしたためしなし。

 

 

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ピカリン 東京へ行く?!

高校3年生になりました、理系女子ぴかりん。

この夏、デートに勉強合宿に、そして大学のオープンキャンパス参加と、17歳の夏全開バリバリ中です。

 

先日、ピカは「志望大学」(本当に?)のオープンキャンパスに東京へ出かけ、一人でお泊まりしてきました。(ちなみに医学部ではありません)
受験時も一人で行かせる予定ですので、ホテルはこれでよいか、食事は自分で何とかできるかなどの下見も兼ねています。(朝食に和食バイキングのあるホテルを選んだ)

うまいスパゲッティ屋(ウェイターやウェイトレスがイケメンであるらしい)を見つけてコーフンしたメールを送ってきたり、
改札の「出口」を出るのに、切符を買わなければと思い込み(素晴らしい田舎者ぶり)、駅員さんに聞いて、笑われながら親切にされて感動したり、
あいかわらずの、プラス思考の天然ぶり爆発で、楽しんできたようです。

先日、タケ氏の住む地域が、豪雨で洪水になったニュースをご覧になった方もいたかもしれないのですが(ちなみにタケの家は、被害は何もありません)、
実は、これで新潟経由の電車や国道が不通になり、ピカは帰って来れなかったんです。

「さあ、どうする!どうする?!どうするーー??!!」

というメールがピカから来て、ドタバタした挙句、結局Uターンして埼玉のばあちゃんちに泊まり、翌日仙台経由で帰ってきたのですが、

 

そんな彼女の、東京行脚土産話のオチは

ぴかりん
「東京で、何が驚いたか、って言えばサー、
一番驚いたのは、電車で、目の前の人が、湿疹も何もない肌なのに、おもむろに
リンデロンVGを出して唇に塗っていた
ことだよ」

そこか!?

あ~・・・、あんたは、生粋のアレルギーっ子だよ。フツー「リンデロン」って何か、わからないですから! 
(リンデロンVGはステロイド強度3の薬で、普通、顔には塗りません)

 

様々なアクシデントやスケジュールにもかかわらず、タフネスに過ごしてまいりやした。
タフに育ってくれて、良かった良かった。
それでは、勉強もほどほどに頑張ってください。

リンデロンを語るアレルギー児17歳の夏でした。

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