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2013年3月

ピカの選んだ道

そういえば、ピカの進路について書いていませんでした。

個人的なこと
といえば、そうかもしれないけれど、
「19歳になるまで、完璧アレルギーっ子は、自分のことをどう考えて進路を選ぶんだろう?」と、私も昔思っていたので、
ちょっと書いてみます。
あくまで
ピカの場合、
なんですが・・・

 

 

ピカは、高校へ入学するときは
「アレルギーを治療する医者になる!」
と言っていました。
しかし
医学の道は早々にやめたようで(理由は知らないです^_^;)
でも、
現役のときは
それでも
アレルギーがらみで進路を選んでおり、
「農学部」
を考えていました。
食品関係かなぁ。
夏の「オープンキャンパス」のときも、アレルギー関係の講義を聴講していたようでした。

ただ、
それがどれだけ「本気」だったかと言うと

本気度で言えば、「全然」

だったように思います。

 

アレルギーの事を何とかしたい!
という気持ちは確かに強く、
それを進路として考えている、
というのは順当なのですが、
ワクワクした気持ち、もしくは「やるぞー!」みたいな強い気持ちは、なかったと思う。

 

 

去年の12月
ピカが、
「おかーさん。今更進路変えたい、って、単に気の迷いかなぁ・・・」

と言って示してきたのが
「環境系」
の学科でした。

「ウチ、この学科見つけたとき、すごくワクワクして、大学行ったらあれもやりたいこれもやりたい、って、ばーーって夢が広がったんだよね。この学科だったら、将来ずーっとこの研究するのもいい!っていう気持ちになるんだよね」
「農学部は、就職とかいいかもしれないけど、大学でアレルギー関係の事も研究できるかもしれないけど、自分がやりたいか、っていったら、あんまり元気出ないんだ・・・」

 

 

思えば・・・

アレルギー対応をしてくれた保育園は、いわゆる「野生児系(?)」保育園で、外遊びやら自然遊びだらけで。
山形に引っ越してきてからのピカは、とにかく自然探検系の団体(いくつか)にずっと参加していて。
そーいえば、そういうこと、好きだよなあ。

我が家では、アレルギーと環境問題は切っても切れないものだ、という認識もあるし、

 

 

いんじゃね?
合ってるんじゃない、むしろ。

 

偏差値とかでいったら、実は去年でも合格してたかもなぁ、という学科なのですが、
本人が、
そういうのを見つけたのは、いいことだなぁ、と思います。

アレルギーはピカにとって今も大問題で、
さまざまにいろんなところに壁を作り、
避けて通れない厄介者なのですが、
だからといって、
それに対する「負」に近い感情を、研究に向けるのではなく、
ワクワクする方を選んでくれたことに、
私は、なんか、うれしい気持ちになりました。

 

 

大学に入ってみたら思っていたのと違う内容だった!
とか、よくある話ですが、
とりあえず!

ピカ、

がんばって学べ!!

ですね。

 

 

野生児系保育園で、ピカとチクが作った「おひなさま」総集合。
飾るのも今年が最後かな。(左下は違います)
Img_1194

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この道は、いつか来た道

こーの道ーはー、いつか、来た、み~ち~
あ~あー。そぅだよーぉ。おかあさまとぉーお、歩いたぁ、み~ちー。 

 

去年、
たけ夫のお姉さんマンションに下宿していたピカリン。
もともとそのおうちにあるものを、多く使わせていただいたので、
今回のアパート暮らしに伴って、新しくそろえなければならないものがたくさんあります。

フツーの大学生のように
ベッドとか冷蔵庫とか?

ほかに・・・・

 

あ~あー、そぅだよ~お~。
今は、何の気なしに当たり前に使っている、ピカたちを育てるために必要だったものも、
必須なんじゃないだろうか?

たとえば

浄水器

きーっ!学生で浄水器って、生意気ー!
って、思うけど・・・
ピカ、今回の検査で、ダニ値は下がってたんすけど、
農薬系、上がってたんっすよね。
その原因はわからないけど、
浄水器、つけたくなるっす・・・・((・(ェ)・;))

 

あと、押入れの風通しや、風呂場に窓がないことを考えると、
どうしても、カビが心配になり、

除湿機?

2階だから、少しはいいんだろうけど、
なんか、いるんじゃないかなぁ、とか。

空気清浄機・・・

どうだろう・・・・

 

アレっ子って、
ストック多いじゃないですか。
食べ物しかり、
あと、薬も。
マスクとかね~。

そういうのを入れる収納、って絶対いるでしょう。

 

ピカたちを育てる途中で、
「こんなものもそろえなきゃならないの?」
「お金、かかるなぁ・・・」
「これも?」
「あると便利だよね」

そろえてきた、いくつもの物。

そして、それらの

は、
かならず、化学物質を扇風機で飛ばす!

おお

扇風機?

(新しく購入したものは、我が家で今飛ばし中ですが、今後の事も考えると)

 

あー!
この悩み方に覚えがあるーっ!
いつか、来た道ーーっ!

もう一度、そろえなおす、ってことになるのかな?!

がーーん。

 

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給食センターへの手紙

Img_1237
最後の「代替」給食

 

ごはん
ポテトあんかけ
白身魚のフライ(代替;ロース肉の塩麹漬けフライ)
キムチサラダ
ラフランスゼリー(代替:桃ゼリー)
「こんな風に並べて食べてるんだ~。」とチクリン君が並べてくれました。

チクリン君
「おかあさん。9年間、ありがとう」
と、
ちゃんと言ってました。
2回。

・・・・(ノω・、) 

 

 

 

給食センターを支える皆様

 私は、○○中学を今年卒業するチクリンの母のタケ氏と申します。チクリンが食物アレルギーの為、9年にわたって毎月給食センターより詳しい献立表をいただいて、それをもとに代替の弁当を作ってきました。いつも心のこもった説明を書き込んでいただき、本当にありがとうございました。

 9年の間に、センター関係者の方から「アレルギー対応給食を作れなくてごめんなさい」と謝られたこともありましたが、生活対応をしながらアレルギーと付き合っていくとき、大事な事は、“援助”もあるけれど、“誰かに精神的な面で寄り添ってもらう事”ではないかと思っています。鶴岡給食センターの皆さんには、毎月の思いやりのある書き込み、そして機会のあるとき声をかけていただき、本当に常に励まされていました。本当にありがとうございました。おそらく、センターの方々が思っている以上に強く、私は“書き込み”に毎月励まされていました。ずっとお礼がいえなくて、すみませんでした。

 給食発祥の地鶴岡。そして、こんな心遣いのできる温かい方たちで運営されている給食センターが、今後も末永く続きますように。食は心だから、効率や目先の数値だけでは測れない事がたくさんあると思います。私は9年前に他県から引っ越してきたのですが、比べてみて、鶴岡給食センターさんの心意気には本当に感動したし、とても誇りにも思いました。給食をいただいていない我が家が言うのはおかしい感じもしますが、毎日食材の一つ一つに目を通していた私は、鶴岡給食センターさんの食にかける想いも、同じ“食を考える者”として、わかるように思います。

 センター運営にはきっと私にはわからないご苦労もたくさんあるのだろうと思います。どうか、これからも頑張ってください。鶴岡の子ども達の健康に明るい未来がありますように。私も何かできる事があれば、頑張らせて頂きます!

 9年間、本当にありがとうございました。

 私たちのお昼ご飯は、給食センターさんの温かい心添えによって、楽しく前向きにいただく事ができました。ごちそうさまでした、と、言いたいです。

 皆様どうか、お元気で。またこれからも私たちのような家族をよろしくお願いいたします。

 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

タケ氏

 

 

Img_1238

 

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ピカの部屋のウリ

ピカとタケ氏は、合格発表があった日の夜行バスで東京さ行ぎ、(あ、なんか方言出た)
翌日、一番で下宿探しをしました。

合格発表の前から探す人もいると思うんだけど、
それには負けても(?)とにかく早く!
物件は良い順に埋まるんだ!(わかんないけど)

あせりの境地です。

案の定(?)
下宿探し会場には
「お安い物件を探す」
人が、多かった気がするなぁ。

 

さて、
必須条件
「コンロ二口(アレルギー食作りのため)
日当たり良(カビを作らないため)
洗濯機・冷蔵庫置き場あり(食事作り、粉石けん洗濯こまめに、のため)
学校近く(生活整えるのにそれなりに時間がかかるから通学は短く)
治安、良(女子だから)」
できれば条件
「風呂、トイレ別(やっぱりカビ対策。およびピカは体の手入れがあるため、ある程度使いやすい風呂が必要)
スーパー至近」

でも

共益費込みで4万円以下!(すまんの。貧乏くさい話で)

 

という物件は
無いでしょう!
と、
前回仙台でのアパート探しに苦労した経験から考えておりました。
それでも、
よりbetterなものを!

 

ということで、鼻息荒く(タケのみ)
不動産屋さんがびびっていたので、途中からは穏やかに、
物件探しスタート!

 

 

ところが!
とりあえず、見に行きましょう。アレルギーだと、カビない方がいいから、2階がいいですよね?
などと
出かけた途中で、
「タケさん。いい物件が、一つ、値段下げてきて4万以下になりました。見に行きましょう」
と、
急遽連れて行かれたところが、

上記条件を全て満たしているどころか、

追い炊き機能あり

大きいです!
ピカは、しょっちゅう「デトックス」といって、長風呂するんです。

普通のアパートなんだけど、
なんだか、目隠しもきちんとしてて、妙に安心感があり、
目の前に住んでいる大家さんも、なんだかいい感じ!
自転車置き場も、安心構造!(ピカは仙台で自転車置き場から自転車盗まれた)
大家さんは内装屋さんだそうで、部屋の内装もちょっぴりセンス良し。
でも、リフォームしたような化学物質のにおいもしないし!
「何で安いの?」
不動産屋 「うーん。いわくは無いですよ? ちょっとだけ他の下宿より距離があるのと、風呂の脱衣所にトイレがある、みたいな構造だからですかね? あと、ベランダ無いし」
別に、問題ないじゃないか。

「この物件は・・・いいんじゃないか?」

とピカと二人で思い始めたところで、
外に出た不動産屋さん
「そこ、図書館ありますしね」

どがーーーん!!

図書館!
我が家にはあまりに高いポイント!
そこには、田舎者にはあまりに眩しい巨大図書館が!
徒歩30秒!
何を隠そう、ピカは万年図書委員なんですよ!
イナヅマ、頭直撃~~~!くらくら~~~
ピカ「夏休み、ここで涼めばいいじゃん~~ うわ~ん(嬉し泣き)」  そこか?!

 

それでも、
金額面で苦しい我が家。
寮の「保険」のつもりの下宿探しでしたが、
本命にしたくなってきて、悩む
悩む
悩む
「大体、ピカさー、きちんとした生活しないと、(アレルギーにとって)最低の生活になっちゃうんだよ? 寮だと、台所も風呂も、みんなできれいにするから、荒れる事もないけど・・・。一人暮らしで、ちゃんとできるの?!」
「アパートだと、バイトもいるねぇ・・・(←アレルギーだと若干職種に制約あるかも)。大丈夫?」
何時間も、あーでもないこーでもないと
悩む
悩む

ピカ「あーーっ!悩むとストレスで、かゆくなるぅ~~!!」

と、掻きむしっているので、

タケ「じゃあさ、アレルギー占いじゃないけどさ、寮生活と、下宿の生活を想像してみて、痒くない方にしたら?」

冗談のつもりでしたが、
沈思するピカリン

しばしの、間。

ピカ 「うむ! 下宿の方が痒くない!!」

 

ということで
アレルギー占い(?)により、
ピカリンは、寮の申し込みも取り消し(もう申し込んでた)
某地でアパート暮らしをする事になりました。

一件落着。
お金が無くなったら、チクリン君、がんばってください(後から来る者にしわ寄せ)

 

しかし、
アレルギー児、初のアパート暮らしの住まい方探求はまだ続く・・・。

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給食代替弁当13年の終了

身の回りの変化への対応と、
自分のお仕事などに追われて、
あ!
と気が付くと

給食代替弁当はあと2回作ったら終わりではないか!!

 

 

 

ええええーーーーーっ!!

もう、一生「給食代替」は作らないのか!
まじか!
そんなことがあるのか!

と、今ここに書きながら、初めて気づいた事実。

 

 

空きの巣症候群

 

には、ならないと思うが、
そんな日々に対応・・・できるだろうけど(^-^;
なんだか、信じられないなぁ。

このごろ、
自分の「老い方」まで考えてしまう。

子育てのピークは終わるんだなぁ、と思う。
さみしい。

 

 

「給食の弁当作りももう今週で終わりか~」
としみじみ言ったら
チクリンが
「かっ」
と言って、真っ青になっていた。
そう、
うちは
男女の別なく、
高校からは
自分で弁当を作ってもっていきなさい家ナノダ。
がんばりたまえ、チクリン君。

 

私はこれから、給食センターの方々にお礼の手紙でも書こうっと。

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9つ

私タケ氏は、中3専門学習塾という難儀な仕事(?)をしているのですが、
先日、今年度最終授業を終え、
ピカの下宿も見つけたということで、
疲れがどっと出て、

たけ夫の引きっぱなしの布団の上でごろごろしながら、どーでもいいマンガをパラパラめくっていると、そこへピカリンが小躍りするように飛び込んできました。

 

「おかあさん、おかあさん。うち、すごいよ。すごいよ。
知らなかったんだけど、
すっごい
難病!
これ、見て!」

「ああ~~ん? なに~~~?」

 

 

 

『診断書

氏名 ピカリン

病名 食物アレルギー
    アレルギー性鼻炎
    気管支喘息
    花粉症
    蕁麻疹
    重症アトピー性皮膚炎
    有機リン中毒
    脂肪酸代謝障害
    必須脂肪酸欠乏症  

上記にて、加療中です。今後も、加療が長期にわたり必要です。』

 

 

「こ、こ、こ、こ、これ、なにーーーーーっ?!」

「でしょ?でしょ?知らなかったよね!」

「うしろの二つ、って、病名あったんか!」

「単にK先生の 毎日布団に掃除機かけろ、と同じ感じで聞いてたよねー」

「あわわわわわわわ・・・・」

 

 

大学へのいくつかの書類に、長期治療が必要な人は診断書を添付するように、とあったので、書いていただいた「診断書」でした。
ので、
もしかして、ふくらましてくれてるのかな~、
と思いつつ!

やー、
病名がつくと、人って、しゃっきりするものですねっ!

ピカが
「や~、はしゃぐ内容じゃないけど、びっくりしちゃうよねー!!」

 

 

いつもK医師に
「油摂取は控えろ」「野菜を摂れ」
と言われるたびに、
「やってるよ。ふ~~んだ!」
と、思っていたのですが、
より真剣にやろう、と思いました。てへぺろ。

 

病名を知る、って大事だね。

 

いろんなことがわかる、今日この頃。

 

ピカの病名、9つ!

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来年度のピカの主治医

下宿探しを一旦終えたピカは、その足で、主治医であるM県K医師の診察へ向かいました。

診察以外の用件は

①授業料免除願い(!)などに病気療養中を証明する医師の診断書がいる
②春から東京都民になるので、アレルギーの医者への紹介状を書いて欲しい
③薬補充
あと、④昨年10月ごろ(?)受けたアレルギー検査(Kセンセのところでは1年に一回受けることになっています)の結果を聞く
などです。

そこで!
なんと!
15年以上、Ig-E値100以上の振り切れ、レベル6(最高値)以上しかマークしたことのない、タマちゃん先生(小児科医)をして「こんな数値は見たことない」と言わしめたピカの「ダニ」値が99.7だったんすよー!
こんな数値ミタコトナイ!!!
低い!(うちにすれば)
ピカ、一人暮らしで頑張ってたんだねえー!
この数値は母でなく、完全にあなたの一人暮らしアレルギー管理の賜物だよ!!
エライよ、ピカ!!

アレルギー生活管理がピカ本人に移ってきていることを実感・・・・じーーん・・・・

そして、

K先生は
紹介状は書いてくださったけど、
「できれば二ヶ月に一回程度、ここに診察にくるように。摂取する油の管理までできる人は東京にいないから」「飲み薬の処方はできるけど、塗り薬の調合ができる人がいないから」
!!!
だそうで、

「経済観念ゼロ?! ◯カ?!」
と一瞬思ったものの、
うちとしても
ピカが油に弱いことはよくわかってるし、
医者遍歴も重ね、ピカリンという人に一番あった診断をしてくれるのはK先生かなあ、と今のところ思うので、
たとえば
行きは深夜バス
帰りは体力も考えて新幹線、などの倹約を図りながら、
K先生のところに行くのが、
実は
いいのかな

家族で話しているところです。

 

は~。

まだまだ続く、アレルギーライフ。
お金の切れ目が治療の切れ目にならないようがんばらなくては。
私たちも、ピカも。

です。

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ピカ、東京進出

ピカ、合格しとりました。(^o^)/
みなさん大変ご心配をお か けしましたm(_ _)m ありがとうございました。m(_ _)m

今、東京都国分寺駅近くのホテルに泊まってます。(早朝です)
寮の申し込みもするのですが、入寮許可されない場合に備えて下宿を探しにきました。
我が家の場合、家賃プラスその他希望する部屋の条件がいろいろあるので、早く来るに越したことはない、と、合格発表の日の夜行バスで来たよ。ガクブル(←歩きすぎて足が………)

そこに
ウンメーの部屋(?!)が!!

あまりにも希望に合う部屋だったため、健康上いくつかの不安要素のある学生寮よりいいんではないか?!
ということで
金額面、その他いろいろな面で比較検討して、ピカは悩みまくってます。
昨晩は隣のベッドで、うなされており
「それでさー! 自転車で何分かかるの?」などと叫び
ストレスからか、外食したせいか、体掻きまくってました。

さあ、結論や如何に?!

ちなみに(?)
中3チクリンは受験直前だというのに、母不在。
代替弁当を父が作っております。
父、すでに仕事をやめ、無職状態なので(このようなドタバタした事態を見越して、早めに退職した)、何とかなるかと……

チク「オレ、別にみんなと同じメニュー通りでなくていいよ。」
たけ夫「えええー。じゃあ、ゴハンとキャベツとケチャップでもいーい?∑(゚Д゚)」
チク 「それは…………」

結果は如何に?!

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アレルギーっ子の一人暮らし(居室編)再び・・・

Img_1115落ち着かない日々を過ごしております。

タケ家です。

 

ピカの合格発表はまだ。

でも、何事も早めに、って事で、

「もし合格したら住まいはどうするか?」

議論が進行中です。

 

受かったら、貧しいタケ家は「学生寮」を考えているのですが、
見学してきたピカによると、
居室がオールカーペット。

and 今、浴室が改築工事中で、つまり、ピカが入るときに出来立てのほやほやです。

 

うーーむ。

 

下宿するにしても、
食物アレルギーのピカに、電磁コンロ1個はありえない。
調理場の充実はゆずれない、
かつ、冷蔵庫、洗濯機も健康上の理由で必要!ってなると、
本当、難しいですわ。
生活費も、食事や電気代や何やかや、
アレルギーブログでは語り尽くされていますが、
お金かかります、アレルギー人が暮らすのは。

 

うーむ。

 

ピカいわく
「こういうのは、運とめぐり合わせだからさ。決め付けないで、大雑把に追求して、運やめぐり合わせがあったところに決めようと思うよ」

正しい。

で、奨学金は、どうするんだ?

 

みたいな話し合いが繰り広げられています。

 

写真は、
実は、たけ夫とチクリンがオーストラリア旅行をしているとき、
私とピカは、車で20分の公共温泉の昼部屋を借りきり(公共なので、安い!)
温泉と、勉強と、おきにいりアレルギー食いつでも食い放題、
ってーのをやったときのものです。Img_1119


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