« 2013年3月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

アレ高校男子、手作り弁当

コメントありがとうございます、りんさん!
「進級、そして進入園新入学の皆さんへ」
へのコメントが入りまして、
誰かとアレルギー交流があると、書きたくなるタケ氏。

今日は、チクリンのお話。

 

チクリン、前にピカリンが行っていたのと同じ高校に進学です。
家から自転車で10分もありません。
彼にとっては0.1秒で着く!という感覚らしく、
土砂降りでも「大して濡れないよ?」と傘をささずに出かけます。(まちがっとる!)

このブログを読んでいる方は知っている事ですが、
アレっ子育児実践中の我が家では、
「高校入ったら自分で弁当を作る」決まりがありまして、
凝って頑張って作っていたピカリン。と違い、

チクリンは

「俺、おにぎりしかツクラネーから」

 

これを聞いて、ばあちゃんは泣きました。
「お昼がずっとおにぎりだけなんて。不憫だ。アレルギーだから、こんな事に・・・」
と。

 

しかーし。
なんか、高校生(私の学習塾の卒業生)とも時々交流のあるタケ氏。
某女子高生(アレルギーは全然無い)が申しておりました。
「あたし、高校時代、全部自分で弁当作ってたんですよー! えらいと思いません? でも、面倒くさいから、ずーっとおにぎりだけでした!おかず無し! え?別に平気ですよ? 教室で毎日毎日おにぎり食べてましたーー!!」

これを聞いて、ばあちゃんは顔を上げました。
「普通の子でもそんな子いる、って知ったら、大した事ない気がしてきた」

 

 

そーなんですよ?

アレルギーだから、って色眼鏡を掛けて見るから不憫になるのであって、おにぎりだけでいい、って判断しているのは、チクリンなんですからね。
食いたきゃ、作れ!デスよ。

 

しかし、そんな弁当を、
チクリンは
入学して3日目と1週間目の2回、それからつい最近も、忘れたのでした。
それを彼がどう切り抜けたかのお話は、次回。(書ければ)

 

ちなみに、
この女子高校生は今は看護師の卵。
今年あたり、戴帽式があるんじゃないかなぁ。
しっかり者だから、彼女なら地元の看護師になっても、安心して身を任せられる、っチュー感じの良い子です。

 

| | コメント (3)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年8月 »