« 2013年9月 | トップページ | 2014年2月 »

2013年10月

20歳のピカの現状(悪い側面)

アレっ子でも、元気にたくましく育って社会に飛び立てる!と言いたくて、前回までの記事を書いていましたが、

「じゃあ、アレルギー症状皆無か」

「生活をうまくまわして症状皆無か」

「生活上、何も困ってないのか」

と、聞かれれば、

それはそれは、いろいろあります。

今回は、いまだ引きずるマイナス面を書いてみます。

 

といっても、子育てというよりは、もう大人対大人としてピカとの距離がある状況ですので、あくまで「私から見たアレルギー状態」であり、ピカリンの本当のところは、どうかはわかりません。

 

さて、

ピカリンさん。
今の食物除去の状況はといいますと
私の中では、以前とあんまり変わらない、
けど
隠れ食いばかりしていたピカリンが、一人暮らしでどう暮らしているかというのは、かなり不明。
浪人時代は、絶対に体調を崩したくない!という追い詰められた状態で、相当自分に厳しくしていたようですが、今は・・・(以下母の予想を含む)

たぶん、時々乳製品摂ってる(特にチーズとアイス。牛乳は飲んでないな。彼女に言わせると「乳製品はもはやアレルゲンではない」)
小麦はとってないけど、小麦グルテンは時々摂ってる(デュラム小麦は結構とってるかも)。まあ、小麦製品も、うっかり食べても少しくらいなら大丈夫なんじゃね?と思ってると思う。
大豆は体調が悪くなければ納豆とか豆腐とかまあまあ普通に食べる。でも大豆油や油揚げ(大豆油であげたもの)はとってない。生クリームより大豆入りの植物性クリームの方が、ダメ。
卵は、微量の原材料であれば、まあいいかな、食べられると思ってるけど、積極的には摂ってない。ゆで卵あたりを丸々食べても見た目の症状は出ない。けど、気分が優れなくなるので食べないようだ。「おいしくないし」と本人は言っている。よって、そもそも卵は購入しない。加工品や外食のとき、「ま、いっか」と思って食べる、って感じかな。でもできれば避けたいな、と本人も思っている。

魚も、種類限定でとってる
牛肉は時々、
鶏肉はダメだろうなぁ、と思っているけど、時々我慢できずに(質の悪いものを)食べちゃう。

絶対摂ってないのは、そばとナッツ類と甲殻類。

こんなところかなぁ。

 

以上が食べ物ですが、

他に彼女の状態を悪くするものとしては、

一番大きいのが、実は「紫外線」
次がストレス。
それからハウスダスト類
あと、化学物質ですね。

 

 

以前ほど、ものすごく大変、というわけではないけれど、書いてみるとまだまだ立派なマルチっぷりです。

相変わらず、症状書くだけで、長文気味です。(もう本当にこれは前から・・・)

あと帰省しているときにどうしているか、というのと、私から見て、一人暮らしのピカが一番苦労していることは何か、というのがあるので、分けて書きます。

| | コメント (0)

お酒は二十歳になってから(アレっ子とお酒)

東京暮らしのピカリンさん。

転院せずに、宮城県のアレルギー科Kクリニックに通っています。

帰省するとき東京に戻るときに寄ることが多く、今回も東京に戻る途中で行っていました。

 

そこからピカリンが送ってきたメールによると・・・

以下やり取り

 

タケ 「Kセンセ、終わった?」

ピカ 「おわたー」

タケ 「仲良くやれた?」

ピカ 「お酒は焼酎とかウォッカとか蒸留度が高くていいとか、鬼のような事言われた」「笑」

タケ 「笑」

ピカ 「お酒は酵母が合わないとダメみたい!」
    「だから別にビールとかも合えばいいって」

タケ 「ナルホド」

 

どういう流れでこのような会話になったのだろうか。
ピカが9月で20歳になったからだろうか。

ビールは麦だから、小麦アレルギーのタケ氏は体調が悪いとき、合わない!
と思ったんだけど、違うのか?!

一緒にそばにいて、質問したい。
 

 

 

以上、まずご報告でした!

| | コメント (2)

« 2013年9月 | トップページ | 2014年2月 »