« 16~21くらいの我がアレっ子(メモ書き) 6 エピペン下 | トップページ | 必見!自立アレっ子お泊り記録(予告編) »

台湾修学旅行 行けそう

って、行けるか。

 

いやね、
こういう言い方はあまりよくない気がするのだけど、
でも、アレルギーっ子の集団旅行ができるか否か、って、
旅行会社など、その旅行にかかわる人の
「仕事能力」に
すごく左右される
ような気がする!
実務的に、旅行が可能か否かの前に、
旅行を組み立てる気が有るか、
イレギュラーな生徒を、負担に感じず、or負担はあってもそれを乗り越える 気持ちがあるか、
が、大切ですよね。

それが、実際の旅行内容を組み立てるし、
当事者(今回は私たち家族)のココロが折れないで済む。

 

台湾の旅行会社のSさん(台湾の方)が、仕事できる人で、本当に、安心感もらえました~~。(担当の日本の旅行会社は、たいへん、不安でございました)

 

最低限
・内容はともかく、他の生徒と別のメニューは出る。
(選んで食べたら、食べるものがないくらい、小麦・海鮮物だらけ)
・昼の外行動に持っていくおにぎりも、作ってくれる(でも慣れてないからかどうかわからないけど、具入りは無理、だそうだ(^_^;))
・ホテルのそばの日系デパートで、チクリンだけ何か食べ物を買う方法を示唆してくれた(あとは学校次第だけど、大丈夫だろう)。昆布とか梅干とか、あるだろう。

ということで、
「もしかしたら、行けない?!」ってことはなさそうだ。
旅行のコーディネーター(学校を含む)が、面倒くさそうだからって良く考えもせず行動もせず「無理っすよー」と、なるのが、一番怖かったので。
あーー、よかった!
(そういや、自分が高校生のとき、担任の「無理っす(めんど)」で、修学旅行、行けなかったんだった。ちっとね、足にギブス巻いて松葉杖だったんす)

 

 

ミニ情報

台湾はまだまだ(たぶん)、料理の原材料を示すなどの対アレルギー意識はない。

(最近?)台湾への食べ物持込は厳しくなったようなので、持ち込むものは限られる。
検疫も受ける。

 

 

ということを前提に、チクリンの台湾旅行話は続く・・・と思う!(いつもこれだな)

|

« 16~21くらいの我がアレっ子(メモ書き) 6 エピペン下 | トップページ | 必見!自立アレっ子お泊り記録(予告編) »

アレっ子海外旅行」カテゴリの記事

コメント

タケさん、こんばんは!
台湾旅行、よい方向に進んでいるようで良かったです。こちらは夏休みも終わり、秋のカナダ行きに向けて学校などと確認準備を始めるところです。
息子にとって初の海外旅行ということもあり、夏休みにGUAMに行ってきました。(カナダ行きで利用予定のJ機を使って)準備は先にコメントされていらっしゃるハナママさんとほぼ同じです。(J機では電動吸入器のモーターによってNGな機種があるとのことでした)
本人のミッションは「英語でアレルゲン抜きの食事を注文し、食べる前に再確認する」。今回は個人手配で行ったので、それなりに対応できましたが本番は集団行動。どうなることやら~です。今回の旅の一番の収穫は「グルメ旅行でなければ、よほど医療事情の悪いところ以外は行ける!」と私が確信したことです。
ところで、台湾は台北に滞在予定ですか?

投稿: masakograce | 2014-08-29 00:30

@タケです。

masakograceさん、おつかれさまでーす!(^o^)/
一歩進んでは大量に休み、また一歩進んでは大量に休んでいるタケです。coldsweats01
そうです、台北です!
そちらは、カナダですか。いいですね~。
集団旅行、調和を乱すまいと努力する姿勢を貫くと、我慢が過ぎて具合悪くなったり、いろいろ難しいですよね。ここのところ、アレルギーの問題と同時に、「どれくらい(上手に)自己主張をできるか」も関係しているかもしれません。
なんにしても、いろんな経験をきっかけに、大きく成長してほしいものです!(祈り)

投稿: タケ | 2014-08-31 18:05

こんにちは。
お疲れ様ですhappy01
>「どれくらい(上手に)自己主張をできるか」
中高生だと友達や先生に伝えるのが難しいですよね。
息子は大学に行ったら楽になったようです。

エピペンは我が家レベルでは不要だと思っています。
ただ、学校側に結構重症だし、ちゃんとした病院で治療受けてるよアピールのために持っているようなもんです(曝)
スキー合宿で救急車呼んでも2時間かかる、不安だという大学に安心材料として持って行く、実際そうなったらエピペンじゃ間に合わないからその為にちゃんと食事の手配をする必要があるってことを理解していただくってことの為に持ってる。
もちろん食事の手配ができないようなら参加しないけど、うちは微量ではショック起こさないから。
まあ、学校としては保険が欲しいんですよ。
K先生、面倒だけど対応してって感じですかね。
チクリンがどんなアイテムとスキルを手に入れられるか、おばちゃんは楽しみにしております。

投稿: どんぐり | 2014-09-05 09:50

@タケです

(^o^)/どんぐりさん、こんにちはー!!

K先生、対応して・・・という件に関しまして、
エピペン以上の「事件」勃発中・・・といいますか、まぁ、もう、いいや、的解決がされているような・・・まだ、書けない・・・(-_-;)
(意味不明ですね)

私も、どんぐりさんのところのような対応がしたいな、と思います。実際問題として。それが現実的対応だと思うし。

さて・・・
台湾の旅行会社のSさんから、まだ朝のバイキング料理についての連絡が来ないけど、そろそろ学校と連絡とるかー。
学校がビビッて、いろいろ言い出さないことを祈ります。
あと、地元の旅行会社が、機敏な動きを見せることを祈ります・・・( ̄○ ̄;)!
自分のブログながら、皆さんのコメント読んで、また、明日も頑張ろうと思えるのです。

ありがとうございます!!

投稿: タケ | 2014-09-10 23:09

こんばんは。おにぎり母です。
海外の修学旅行、本当に大変ですね。
お察しします。。
アレルギー対策は、まず第一に母のストレスがたまらないことが一番!ですから、気分転換しながら、愛するチクリン君のために頑張って下さい!
応援しています☆

今年、我が家は林間学校でしたが、行事担当教員から「(食事のアレルギーのことは)勝手にやって」と子供が言われまして、このセリフに唖然とした私は気落ちし、子供に「行くのやめる?」と聞いてみたのですが子供は「何で?」と言い、参加は当然と思っている様子を見て、気持ちを切り替え、学校抜きで直接、業者や仕出し弁当屋、体験先などに交渉いたしました。同級生で学校へ交渉したご家庭のお子さんは先生から「うるさいから行かないで」と言われたそうで、林間学校は欠席していたとのこと。私立中でもこんなものです。公立中学教員の妹は「(アレルギー対応は)やっていられないんだよ。先方の都合で急に食材が変わることもあるし、事前に親が確認するより、本人がその場で交渉できる能力をつけておいた方がいよ。」などと言うのでケンカになりしばらく距離をおいたこともあります。

エピペンはアレルギーの主治医でなくても処方してくれます。(数年前から無料になりました)
我が家は、親子共に負荷試験に反対で、子供は「殺す気か」とか「実験をする気にはなれないんだよ」と言うのでアレルギーの定期的な受診から足が遠のき、エピペンのみ期限が切れそうな時に、風邪をひいたときに受診している個人のクリニックへ行って、学校の宿泊行事に持参するので処方してほしいとお願いして出していただいています。

学校の保健室からは、エピペンを打ったことで後遺症が残ったり、何かあっても責任は学校に一切ないという内容の誓約書にサインを求められます。腹が立ちますが、そんなことになったら全国ニュースで全て情報公開するぞ!と思いつつ署名しています。

宝物の我が子が、食べ物で命を落とすことがないように、念には念を入れて、かつ本人にとって楽しい思い出が残る行事になるといいですよね。

我が子は、おかわりが出来ない食事続きの宿泊であっても、多少痩せてしまっても、それでも学校、友達が大好きなので参加したいようです。
なので、母心ですが、こっそり、毎回、リュックの奥底に非常食として飴や金平糖をしのばせています。

台湾は街中で飴を舐めてはいけないようなので(!?←どこかで読みました)スリル満点ですが、無事の帰国を願っています☆

長文失礼いたしました。

投稿: おにぎり母 | 2014-09-13 22:13

チクリン行けそうですか?学校めんどくさがるんですね。保育関係者から大変な運用聞いてわからないではないが…とも思っているアレルギー母ですのでその辺りはご容赦を。
チビ、カナダより無事帰って来ました。ホストマザーに自分でやってと言われたそうです(笑)本人的には「ラッキー」。まっ、お互いのためですわね。機内食も気をつけてくださいね。チクリンならその場判断バッチリだと思いますが、お忙しい中大変でしょうが、納得いく形で送り出せるといいですね。

投稿: ハナママ | 2014-09-22 00:24

@タケです。

おにぎり母さん、ハナママさん、コメントありがとうございます!

おにぎり母さんところの先生は、アレルギー対応云々の前に教育者として、子どもに何を伝えたいのか、聞いてみたいものだと思ってしまうが、そういう人も「見」ながら、子どもは育つんだよね。きっと。
ハナママさんとこのチビさん(もうチビではないが!w)、いろいろ経験積んでるねー。いやいや、今まで(母が)頑張ってきたモノが子供の中に積み重なるんだと思うよー、かっこよく育ってるよね! 
さて、うちの場合は、きわめて平和的な土地柄ゆえか、こちらが低姿勢でいけば、みんな協力的。「未熟者」には忍耐で「教え」、そうしたらこちらが学ばされることもありつつ、そんな姿も子どもに見てもらい・・・と、いろいろやってます。
チクリンも、私と「対等な話し合い」が段々とできるようになり、旅行業者に対する不安感を言うと、「おけ。わかった。そういう感じね」と予防線をはったようです。
旅行は11月半ばです。「グループ活動の仲間は、多少の無理はきいてくれそうなメンツになったから!」と私に報告しているチクリンです。
また、報告しますー!

投稿: タケ | 2014-09-27 22:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 16~21くらいの我がアレっ子(メモ書き) 6 エピペン下 | トップページ | 必見!自立アレっ子お泊り記録(予告編) »