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8回21泊の集団お泊り 自立への20歳編(ピカ記) 2

以下、灰色の字は、ピカリンの報告
それ以外の色の字は、タケ氏による加筆+解説

今回は、ピカがタケ家に帰ってくる前の2回分を掲載します。

 

  1. 冒険学校(2泊3日)(ピカの自主参加企画)

 

山小屋アリのキャンプ。スタッフは大人2:学生1の小学生向けキャンプでスタッフ参加。

 

・事前準備

 

  去年から3回参加しているので特になし。初回にはアレルギー物質を伝えた。一応ふりかけを持って行った。

 

・当日

 

  全体用の食事を作っている横や前後で調理。対応はメニューによって変える。カレーの時は途中で野菜とスープをもらってポトフやカレーに。パンの時はごはんがないのでパスタ。この時はサンドイッチだったので具のベーコンやトマトなどをコンソメかケチャップで味付けした。前日までにポトフやカレーが余ってたらスープパスタに。チンするご飯は鍋で温める方法にすると温まり具合も分からないし時間が分からないのでレンジがない場合は向かない。全部食べられるメニューの時は食べる。このキャンプは作る量も大体で作っているので特に伝える必要なしだけどちゃんと人数から計算して料理しているキャンプだったら伝える必要アリ。

 

・反省

 

  特になし

※教訓。
チンするご飯はレンジがある時のみ。それ以外はパスタの方がいいかもしれない。
他の人の調理の材料をもらうべきか自分でそろえるべきか、事前に打ち合わせるべき。

 


 

  1. 野外環境教育学実習(4泊5日)(1の合宿から中1日おいてすぐ)(学校の授業)

 

 キャンプ。野外調理で食材が限られている。スタッフは大人が統率・企画し、KM研究室の学生が動かす感じ。実習は班ごとに行い、最終日に班ごとにメニューを決めて調理し、立食パーティみたいにする企画があるのでそのメニューについては班員と話し合う。

 

 野外活動指導者になるにあたりその技術や注意点などを学ぶ。体育科の授業。

 

・対策

 

    食事係りの運営側の学生とメール、会って話し合う。個別対応の仕方を決める。ここで食べられるものはできるだけみんなと同じものを食べて食べられないものだけ少し手を加えて違う料理にすることにした。昼はパンが多かったので朝のご飯をスタッフ炊飯器で一合炊いてもらっておにぎりにした(他のご飯は班ごとに薪で炊く)。最後の立食パーティーのメニューについては、班員7人中1人しか知り合いがいなかったのと話し合いがラインのみで時間・コミュニケーション不足で難しかったし大変だった…。おにぎり用のふりかけ、つくだ煮海苔、スープの素を持って行った。

 


 

  ・反省

 

    最終的に問題なく終われたけど、アレルギーについての説明とかもっとちゃんとできたかもと反省。でもキャンプで立食パーティーてイメージも全然分からなかったり、うーん。やっぱ食事系の情報は他の人より早めに詳しく手に入れておくべき!あとラインとかでアレルギーについて説明とかするとどうしても長くなって壁ができかねないのでやっぱ会える時にちゃんと言うか、少なくとも電話でないと無理だなー。

 

※解説
「ラインとかで」「長くなって壁ができかねない」・・・LINEはぽんぽんとしたリズムが大事なコミュニケーションツールなので、話が長文になると、「空気を壊す」。ということで、今や直接会う時以外の学生のコミュニケーションツールがLINEが主流になっていることを考えると、それに対して、強い心で一歩踏み込んで、ほかの手段で(他に話をする場を設けて)アレルギーの話をきちんとすることが大事なのかな。コミュニケーションも宿泊も「お手軽」にできる現代で、「結構面倒くさい話」を持ち込むのは、少し勇気が必要かも。現代に生きる若者ならではの話ですねー!

 

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