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2016年9月

チクリン右肩を手術する 2016夏

チクリン、右肩関節手術で1週間ほど西の都で入院しました。 

お写真で軽くつづります。

 

<5月頃、主治医訪問>

今回の手術で一番心配だったのは、MRIの金属アレルギーと麻酔。

一応アドバイスを伺いに、幼少のころからの主治医を尋ねました。5月頃かしら。

1473642011605その病院のある駅前には スタバ図書館(という名前ではないが)ができており、15年位前、この駅前開発のために、当時のチクリンが通っていた(ピカリンが卒園した)アレルギー完全対応無認可園が立ち退きを余儀なくされたのでした。時の流れを感じる…

アレルギー大先生のアドバイスは
「やってみないとわからない」

なるほど!

でもとりあえず、チクリンの状況を大先生にお伝えできたので、万が一の時は相談しやすいだろう、ということで、おk。

 

<6月頃、ピカリン地元の中学で教育実習…チクリン手術と関係はない>

1473641952708今回、給食代替弁当は、 給食メニューには合わせず。

ピカリンいわく、「給食より少しみじめくらいのがちょうどいい」

なるほど、なるほど。

始めは自分で作っていっていたピカリンですが、当然(?)そんな余裕はなくなり、後半は私が作っていたと思うのだが、教育実習の間に、隣の義父が他界し葬儀。自分の仕事にも支障が出る始末で、なんか全然記憶なし。
写真の立っている白衣の人がピカリン。理科を教えてますな。

右の写真は、「久しぶりにちょっと乗ってみ?」とピカリンに自家用車を運転させたら、ブレーキ踏み間違えてたけ夫実家の垣根をぶっ壊した図(ケガはなし。車の修理代(T_T))1473648747881

 

<8月お盆のころ。チクリン、東北の地元ではなく大学隣の病院で手術を受ける>

1473641895991地元でも肩関節手術ができなくもなかったが、いろいろな不都合があったので、結局チクリンのアパートや大学から通える病院(O府は肩手術のメッカなんだそうですね)で、手術。

MRIの2回目も問題なく、
麻酔の先生も慎重にパッチテストをして、方針も決めて、とりあえず、おk。

手術は無事成功。麻酔から覚醒するときにちょっと暴れたらしいが(これは少し心配した)、
手術に関するアレルギー的心配はクリア。

問題は、食事。事前交渉は、チクリンが頑張って一人でやった
病院だから、アレルギー対応もそれなりにやってもらえるだろうと思ったら、
一応「対応する」と言ってくれたものの、ほぼ「除去のみ」の内容となる感じだったので、
ちょうど、夏休みがかぶっていたたけ夫がチクリンのアパートに泊まり込んで、肉類などを調理して病院へ持ち込むという、

まさかの修学旅行のホテルよりも入院先の病院食の方で苦労する

はめに陥る。ちょっとびっくりしたわ~
この地域全体の特徴なのか、アレルギー対応は遅れている感じしました~、いろいろなところで~。都会なのに~。たぶん、病院食は「外注」。私が直接交渉していれば、もう少し情報もあったと思うのですが、チク&たけ夫は、細かいことは気にしないので、よくわからん。

写真は、チクの「病院の毎日の朝ごはん」。
普通白米飯もおかずもほぼナシの、おかゆと梅干とジュース!毎朝!
別に内臓疾患も何もないので、特別食というわけではありません。
他の入院患者さんは、パン食だったのかな。(チクリン、見てないそうです…!)
19歳男子にはきつく、普通米飯にして?と頼んだが、断られたそうです。チーン
(写真はショックのあまり、めずらしくチクリンが撮影。)

退院後のリハビリがすぐ始まると思ったら、
2週間くらいはリハビリがない、ということで、(入院してからわかった…)
急きょ、東北の自宅へ帰る。

 

<最後の誕生会?>

1473641880457

ピカリンも、2,3日帰省できる日があり、
8月生まれのチクリンと、9月生まれのピカリンの合同誕生会を開く。

家族全員でケーキを食べるのも、ひょっとしたらこれが最後かもね。

ピカリン、来年就職だしね(アレルギーに理解のある会社に決まった)。
乳製品は、たまーになら大丈夫になっている(むしろ大豆使用のクリームの方が難)、ということで、米粉使った久しぶりのケーキ。

 

 

<右手が使えないまま、アパートに戻るチクリン>

1473494311534チクリン、料理や食器洗浄が厳しいため、

珍しく、タケが「お母さんぶり」を発揮し、5日間はしのげるだろう「おかず」を冷蔵&冷凍してチクリンのアパートに送りました。

昼ごはんは大学の食堂でなんとか。

5日が過ぎたころ、卒論のための調査で関西方面に行っていたピカリンが、チクリンのアパートを訪れ
いわく、
さんまのかば焼き、ドライカレー、ほうれん草のおひたし、豚汁の具、ニンジンとごぼうのサラダ、茄子とピーマンの肉詰め などを冷蔵&冷凍で大量に作り保存してくれました。(写真)

ピカリンいわく「卒論調査の交通費出してくれるなら、もう喜んでやりますとも! 4,5時間台所に立ちっぱなしの料理、って、別に苦でも何でもないの」
だそうですが、結構だらけていたらしく(?)、いろいろな時間に間に合わないのではないかと心配する しまり屋チクリンに注意されることがたびたびあったようで 「ブラック企業チクリン邸」「休みをくれない鬼上司」という報告あり。

 

 

手術のことは、多少心配したけれど、
まあ、二人がこれだけ育ってくれたことに、感謝かなぁ。
の、この頃です。

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