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2017年1月

アレっ子は猟師を目指すのか?!(なわけないが)

ピカリンは大学4年生です。

前も書いたけれど、自分の専門の「環境教育」ができるかもしれない?! 会社に就職も決まっており、卒論提出間近の日々です。

「卒論が忙しいから、お正月の帰省は無理!」
と言っていたはずなのですが、
「おかーたんが監禁してくれないと、書けにゃい~」とありえないことを言い出し、
今は、自宅に監禁しております。(ちったあ、進んだのかね)
本人曰く、「学科では一番優秀」なんだそうですが。

 

そんなピカリン、
この漫画を寝っ転がって読みながらのたまいました。

「環境教育なんて、どこまで行っても中途半端だから、こっちの世界に行っちゃおうかなぁ。猟師になろうかなぁ

半分本気の可能性があります。なぜなら、彼女は、鳥の2,3羽はさばいたことがあるのです。そして、野山を駆け回るのが大好きなのです。

さらに、彼女は、こうも言っていました。

アレルギーってさ~、つくづく、油と化学物質だと思うね。
ちゃんとした材料で自分で作れば、反応出ないけど、外の加工品とか食べると、てきめんだもん。」

彼女は、この漫画に出てくる猟師が、その獲物を使って様々な料理を作っている(素朴な)のにあこがれているのに違いありません。そこには、油と化学物質のない世界があるのです。

あながち、猟師になるというのが、とんでもない発想ではないのです、彼女にとって…

 

ピカリンは、どこへ、行くのだろう…。

 

 

ちなみに、チクリンは、「大学の食堂の料理って、おひたしに牛乳入れてたりさ~、それに野菜があんまり取れないんだよね。おれ、もう料理慣れたから、来年度からは、大学食堂使わないで、自分で弁当作るわ。なんか、弁当作りの負担を減らすコツある?」

と、成長を感じさせる発言をしておりました。ヨカッタ。(T_T)

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