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2017年12月

チクリン20歳大学生。ピカリン24歳ガッコの先生。

チクリンが、本日実家へ帰省。

1年生の時は、「食べられるもの」を食べるため、昼ごはんのミールプラン(学食)も利用していましたが、
チクリン「何入ってるかわかんないし、なんか俺、自分で作るから、いいわ」
と言って、大学へ手作り弁当を持参しております。
今日も普段の大学の話などを聞かせてもらっているうちに、
 
チクリン 「つまんないから家(自分のアパート)でもなんかやろうと思って。」
 
タケ(なんか? うーん、スカイプ英会話とかかな…?)
 
チクリン 「はじめはさ〜、漬物やろうと思ったのよ。でもなんかね〜…。ドイツにさー、ザワークラフトってあるじゃん? あれ、やろうかな、と思って」
 
なっ   弁当男子では飽き足らず!
 
あああああ〜!でも、ああいう風に育てたら、こういう風にもなるか……
と、自分がしてきた子育てを走馬灯のように思い出し、なぜか呆然とするタケ氏でした。
 
ピカリンですか?
 
タケ家は、「クックパッド」のプレミアを家族で共有して使っているんですが、
先日
「炊飯器で作る納豆」
が、ピカによって検索されていました。
夏には、手作りの「オイルサーディン」を作って家に持ってきました。
チクリン 「あ〜〜、お姉ちゃんにはかなわねぇなぁ!」
 
タケ  「いや、さ。あの人、鶏の2・3羽はさばいてるんだし、普段から田んぼの水路作ったり土木工事も人力でやってるしさ。超越してるから」
と、褒めてるんだかけなしてるんだかわからないフォローをしてしまったのでした。
 

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