カテゴリー「調理実習」の6件の記事

アレっ娘の青春グラフィティ(調理実習編)

ナオさんが、調理実習のことを書いていたので、
ナオさんのところのお子さんとは、9歳も違う、うちの脳内筋肉系娘の最近の話を書いてみます。

 

ピカ 「明日、調理実習。魚のホイル包み焼きとかぼちゃのポタージュなんで、よろしくっ!」

タケ 「よろしく、じゃ、ねーだろ! これとこれを○○してください、だろっ! 具体的に何して欲しいの。そんで、先生には言ってあるの?」

ピカ 「先生? めんどくせーから、言わない。勝手に持っていって、授業が始まる前に、ちょろちょろっと、よろしく的に言っときゃ、いいよ」

タケ 「えええー! それでいいの?! やっぱり、ちゃんとあらかじめ言った方が、いいよぉ~」

ピカ 「いいんだよっ! だって、あいつ、めんどくせぇし」

タケ 「何が面倒くさいの?」

ピカ 「まるっきり、アレルギーの事知らないから、イチから説明するのが、面倒くさい。『あら。アレルギーって、どうして起こるのかしら?』とかさー」

タケ 「あ、それ、面倒くさいかも」

ピカ 「フジ子(仮名)って、みんなからもウザがられてるんだよ。時々間違ったことも教えるし。そんで、この間も、授業中『なんか、最近、アレルギー、っていうのも、あるようですけれどねっ!』って、鼻でフン、って感じで言ってヤンの。むかっ。友達のMちゃんも、『あー、今ので、ピカリン、怒ってんだろーなー』って言ってたし!」

気の合わない家庭科の先生、というのに高校にて初めて遭遇し、
彼女なりの付き合い方をしているピカリンでした。

 

 

翌朝。

ピカ 「あっ! 今日調理実習だから、弁当いらないじゃん!」

タケ 「うん・・・・。そーかなー、って、思ってタ・・・」

ピカ 「言ってよー!作っちゃたじゃん!」

タケ 「だって、ピカリン、大喰らいだから、そんくらい、食べるのかなーって・・・」

ピカ 「くっそー! ・・・ま。いいかnote

  

 

相変わらず、元気なピカリンです。

高校に入って、他の中学から来た子と、初めて交わっているピカリン。
「料理できない人、って、いっぱいいるんだねー!」
どうか、自分に誇りを持ってね。

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ピカチク語録(?!)

日本海側は大雪に見舞われ・・・
と、去年から天気予報で何度言われても、ほとんど雪のなかった庄内です。

が、

昨日はすごかったね。

暮れからお正月の良いときに溜め込んだ贅肉という名の「内部留保」を、こういう危機的な状況のときにこそ放出して(有酸素運動つまり雪かき)、雇用を守りたい、じゃなくて、健康的な肉体を手に入れたいタケ氏です。

チクリンは、クラスもスポ少もいっしょのC君という友人がいます。

このCクンは、何つっても心が優しく、しかしおちゃめで、すっとぼけたことをやらかしては、回りを和ませてくれる好少年です。

チクリンのCクン報告は、日々の食卓に上がり、私たち一家もこのCクンが大好きです。

この日も、いつもの報告的にチクリンは話してました。

その日、チクリンはCクンの家に遊びに行くところでした。チクリンはあまり友達の家に行かないので、私もふと気がついて言ってみました。

タケ  「チクリン用のおやつ、持っていかなくていいの? ほらさ、みんなが食べているときとか、自分が食べる用に」

チクリン「いいよ。別にいらない」(チクリンは普段からあまり余計な食べ物を欲さない)

タケ  「みんなが食べてても、別に、いっか?」

チクリン「うん」

タケ  「だいじょぶ、なんか」

チクリン「なんてことないよ」

タケ  「そうだよね。今さらね。・・・そういう時、友達はなんか言わない?」

チクリン「何も言わないよ」

タケ  「関知せず、か。それぞれなんだね」

チクリン「(フフ、と笑って) Cなんかさ~、俺の目の前で食いながら、あ~おいちい、おいちい、いいだろー?とか、言うけどね」

のなっ!

タケ  「へー、チクリン、それでなんとも無いか?」

チクリン「べつに?」

タケ  「そーだよなー。私はなんかわかるけど、小さいアレルギーの子どもを持ったお母さんとか、チクリンは無理しているんじゃないか、って思うんだろうなー・・・」

うまく書けないのだけど、こんな言葉も、Cクンのいつものお茶目ぐらいにしか感じていないチクリンの空気を感じる。

「本当になんとも無いの?」などと、追求してしまうことの方が、彼をいやな気分にさせそうで、私自身も、チクリンの気持ちがわかる気がするから、それ以上何も言わなかったけれど・・・。

Img_1032    (ほうき草でほうきを作るロハス少年チクリン→)

ピカリン、

そういえば、家庭科の授業どうなっただろう。

ピカリン「こんどさー! 家庭科でデザート作るんだって。で、家庭科の先生が「ピカリンさん、何なら食べられるの?」って、聞くんだよーーー。やんなるよ~~」

タケ  「あー? それって、ピカリンの食べられるものを作る、ってこと?」

ピカリン「そうみたいよ? だから、うち、みんなが食べるようなものはほとんど食べられませんから、言ってもしょうがない、みたいに言ったんだけど、先生は「そういう経験も大切ですから!」って言うんだよ」

タケ  「んんん?それは・・・みんなもピカリンと同じようなデザートを食べるという、みんなにとっての経験、てこと?}

ピカリン「そうみたいなんだよー! やなんだよなー!!そういうのーーっ!!」

タケ  「あー、みんなはみんなで、楽しくやって欲しいもんね。ピカのせいで、これを食べる、とか、それがうっかり「まずい」なんてなったら、ヤだよね」

ピカリン「そーだよっ!!」

みんなも楽しい。ピカも代替品で楽しい。楽しい顔を見ながらだから、楽しく過ごせる。

「同じだから楽しい」

というのは、同じものを食べている人から見た「同情」的見方であって、「楽しいこと」の一面でしかない。

楽しいことは、同じもの、というのも一つの要素だけど、他の要素だっていっぱいある。

同じにすることで、「他の要素」が減ってしまう、と感じることが、ピカリンには負担なんだろうなぁ、と思う。
そんで、そういう風に感じる、年頃なんだろう、と思う。

難しい・・・ことなのかもしれないけれど、
そんな私の複雑な心境なんか関係なく、
今日も二人はたくましく生きているのであった。

見守っていれば、いいのだよね、きっと、もう。

Img_1059

 

    (できあがった箒。かぶせた布は、ピカリンが5年位前に着ていたブラウスの袖、私が気に入っていて、捨てられずに残しておいたものを、たけ夫がリフォーム→)

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負荷シケン

病院で負荷試験をしている他のブログの様子を指をくわえてみております。

 

やりたいか、と言われれば、ずっと前に書きかけていた記事にあるように、すごくやりたいわけではない。

が、

解除への医学的積極的働きかけ、という意味では、うらやましいなー、と思う。

じゃあ、大きくなった当のピカリン・チクリンは負荷入院などをしたいか?と聞けば、
たぶん、「やだなー、べつに、いいよ」と言いそうな気がする。

二人とも、目いっぱいの生活を送っているから、その生活がちょっとでも「後退」する可能性のある「負荷」「入院」はやりたくないだろうな・・・と思う。(そんなことないのかな!)

 

 

しかし、

日常生活において、「うっかり負荷」、をやってしまうというのは、往々にしてあるわけで、
もしくは、微妙に「自宅負荷」っちゅーのもあるわけで、
我が家としても、「医師の細かい指示」は受けていませんけれども、ちょろちょろ様子見はしているのです。(近所に負荷をやる医者はおらず。かかりつけ医のK先生は、そのようなことはなさらないので)

 

今は、

チクリン。

 

調理実習が卵料理です。

ゆで卵の皮むきは大丈夫でした。
次は、生卵を割った後、白身を腕の内側に塗ってみろ!・・・痒くなったら、洗い流してネ、と、指示中。(調理に関係ないと思われ)

知り合いから、卵アレルギーだとは分かっていたけれど、調理実習中の生卵を誤ってこぼしてしまって、それがかかってしまった部分が真っ赤に腫れあがった!という話を聞いたことがあるので、ビミョーに、そのような負荷をしてみたい。
これに反応するようなら、口に入れるのは、まだまだ、ダメ、っていうことですよね。

ちなみにピカリンは、調理実習で、友達の卵も片っ端から割ったそう。
「普段、卵割らないでしょ? 卵くらいは割れるようになっておいた方がいいと思うから、こういう機会でないと割れないから、やらせてもらった」とか。
そのときは、なんともなかったな。

 

 

が、

そう、

しかし、

この、ピカリンさん。

「自己負荷」推進中。

 

先日私が、
「乳製品、ダメになったよな~(私が)。食べると、どうも、下る事が多いんだよな~」と独り言を言うと、

ピカ  「そう!! 乳製品、って下るよねーーーーっ!!」

・・・・・・・・・・・なぜ、知っている・・・・?

下ってますか、そうですか。
自己管理、どうぞよろしくお願いします。

もうこの頃は、子離れしつつある私は、「親としてやることはやったから、もう、あとは自己管理してくれの心境。それで重大な事態になっても、それもまた人生だろう!!と開き直っています。タバコが体に悪いと知っていても、好奇心からタバコを吸う「不良」扱い。見つけたら注意するけど、何が何でも押さえつける、っちゅーのはやめました。
ピカリン、もう体重も身長も私を超えたし、基本、しっかり者だし、第二次成長期も終わったっぽいからね。
もう、大人扱いです。

彼女の部屋からアイスクリームの残骸が・・・

「ははぁ。これが乳製品ね。」

と、見ると、卵も入っているアイスであった。

 

その1日後に、ピカリンの顔に丘疹発生。

たけ夫もピカも「にきび」と言っているが、私は、卵アレの反応だと思う。

ヤツの卵アレ反応は、いつも摂取の二日後だった。そして、大きな丘疹であった。

それとそっくり!!

そして、にきびでない証拠に、普段は、全然にきびなんて出ないのだ。

いちいち指摘したいけど、

もう、口がすっぱくなるほど言っているのだから、

体壊して、つまらない人生送るのもあんたの選択だよ、

という見地で、ほおっています。

冷たいですかね。

でも、ピカリンのことが大好きなのも、本当。

困ったら、助けてあげるから、

まあ、頑張ってくれ、人生を。

ですね。

*それでも親心で、「疲れている」「にきびができた」「おなかが調子悪い」というときは、食べ物は大丈夫なのか?と、声はかけております。 

 

 

 

 

というわけで、

負荷シケンとは、自宅負荷における「私見」ということでした。

ピカは、乳製品も卵も、まだまだ、基本は、ダメ。

チクリンは、慎重に負荷中、ってトコロです。

Img_0136

 

←ピカの衣装ケース作りを手伝うチク。

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遠慮のココロ

大阪府知事選挙で、タレント弁護士橋本さんが立候補しましたよね。

「子どもが笑顔な大阪を!」 ←うん。いいんじゃない。

「具体的には、中学校給食を実現したい! 

お弁当を作るお母さん方の負担は大変なものがあります!

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

いろんな思いが去来しましたが、

一番は

「弁当を作るのが大変、ってことは、公約になるくらいの大きなものだったのか!」

ってこと。

いや、嫌味ではなく、なんか、ショーゲキ、っていうか

じゃあ、毎朝弁当を2種類とか3種類とか作る私は、絶対的に救済してもらっていいんじゃないのだろうか!! 行政に!
なんて、逆の発想をしたのです。

 

 

 

また今年も時期を逃してしまった・・・。

「2種類の弁当を作るのは大変なので、
うちの子の中学校と小学校のメニューを同じにしてもらえないでしょうか?

と、行政にお願いすることを。もう、この時期では遅いんだよね・・・。

 

周りのお母さんたちにも言われる。

「弁当を作るの大変じゃない! 同じにしてもらうよう言いなよ!」
「(この小学校と中学校は隣り合っているので兄弟で通っている家庭は多く) 給食のメニュー見ながら夕食を考える家にとってだって、同じメニューのほうが、絶対助かる、って!みんなのためにもなるよ!」
「私がタケさんだったら、言うけどなー」

ありがとう! みんな。 応援してくれて。

でも、わたし、って、世のため人のためなら頑張れるけれど、「自分が大変だから、助けて」って、どーーーしても、言えないタイプ
相手が個人なら、言えるけど、そんな自分のために・・・そうだな、5人以上の人がちょっとでも負担になる、っていう事態があったら、もう、絶対的に言えない。

弁当の件だって、
2種類作って、大変なのは、あんたの勝手でしょ。
楽になるように簡単な1種類にして、子どもには多少我慢してもらえばいいじゃない。
そういう星のもとに生まれた子どもなんだから、自覚させて鍛えていかなきゃダメでしょ。

なーんて、言われた事はないけど、
言われたら、
もう、反論できない。

そんなに大げさに構えないで、
「変更するのは難しい事ですか?」って、ちょっと打診するくらいならやればいいじゃない、と自分を説得していたときもあるんだけど、
そういう話を持ち込まれたことで、誰かが頭を悩ましたり、組織が苦労する、ってことがあるんじゃないかと思うだけで、なんだか動けなくなっちゃうんだよなあ。

 

 

人に負担をかけるのが苦手。

それは誰でもそうなのかもしれないけれど、

自分のために要求する、ってなんだかできない・・・・弱い。

子どものためじゃん!

と思って、やればいいのに、それを他者への「お願い」にできず、
自分さえ頑張れば、って、思ってやっちゃうんだよね。

 

 

 

でもさ、言わないでいると、
「そういう困った人はいないんだ」
「事情を抱えた人はいるだろうけど、特に困ってないんだ」

ととらえて、
どんどん、私にとってつらい方向に舵取りをされていっちゃう、ってこともあるわけだ。

 

 

昔は、自分も子どもも「大変」だったから、いろんな人に「ご迷惑かけますがヨロシク!」ってやってたんだけど、だんだん慣れていろんなことをこなせるようになってきたら、あまりそういうお願いをする事が減ってきた。

そうすると、
どんどん、負担が増えるんだよね。
「タケさんのところ、別に大した事ないでしょ。配慮する必要もないわよね。チクリン君もピカリンちゃんも元気だし」

ってことで、「え?!」と思うようなことを平気でされちゃう。ってことがこの頃増えてきた。

 

やっぱり、面倒でも、言っていかないと、
「頑張って何とか保っている」こと自体、忘れられちゃう
んだよなぁ。

これは、アレルギーでなくても、
いわゆる「弱者」といういろんな立場にいる人に共通な「真実」だと思う。

遠慮しないで、言わないと、ただ苦しくなる一方、ってこと。

 

そんな風に思った。

 

でも、「苦手」だ・・・。

 

 

一般論を展開してきたけど、
最近あった具体的なこと、っていうと、ピカリンの調理実習かなぁ。
調理実習があるかないか、直前日に教えられることが多くて、そのメニューが何か打ち合わせたくても先生がいないとか、本当に困るんだよね。
始めは、代替調味料を細かく検討して・・・という話もちゃんとあったんだけど、
この頃は、もうそんな前ぶりの話はなくて、いつも突然やる

で、
きのう夜、ピカリンが「明日、いきなり家庭科2時間、って書いてあるんだよ! だから調理実習なのかもと思って、職員室にいったんだけど、先生がいなくてさー。 あるとしたら、多分魚のムニエルなんだけど、どうしようか・・・・?」

こいつは、先生の話を聞いていない事が多いので、語る話は全面的には信じないようにしているのだが、なんだか、むぅっ!っとしてきた。
本当に、いろいろ苦労している、ってこと、わかってくれてないのかな?!
何でもこなしちゃっている私が悪いのかね!
もしくは、ピカリンだけ食べられなくても「仕方ないでしょ、そういう体質なんだから」って、流せちゃう人なんかね。

魚。食べられる魚の買い置きはないから、冷凍庫にあるイトヨリ鯛のすり身で代替するか・・・。

続けるピカリン
「だから、仕方ないから、かわりに、私はパンを魚の形にくりぬいたヤツを持っていくよ!!」

 

・・・・どーしても、パンかおまえはっ!!

というわけで。

Dscf0765  

はい。

 

 

 

家庭科の先生にどうしても言いたいけど、今日で調理実習は終わりだ。

毎回、2種類弁当のほかに、調理実習代替品も持たせなきゃなんなくて、苦労したっ!

遠慮のココロ、じゃなくて、
単に面倒くさがり屋なのかなあ、私・・・。

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今日は調理実習

中2のピカリンは、今日は調理実習です。

調理実習というものは小学校からあるわけで、本人も慣れたもので、本人が先生と打ち合わせをして、家から材料差し替え(うちのグループだけ)品を持っていくパターンと、全くみんなと同じに作って、試食の時用に代替品を作って持っていく(実習の自分の分は友人にあげる)パターンと、いろいろ使い分けています。

今までのところ、ほとんど、前者のパターンなのですが、今日は、ハンバーグと人参グラッセ(バターが入る)なので、試食用の代替を持たせました。

「今日も、卵を割るぞー!」

と、卵割に燃えるピカリン。

他のみんなと変わりなくうまく割れるのが快感なようです。

「ハンバーグということは、生卵を入れて、手でこねまくるよネ。・・・大丈夫かな・・・。」
と私
「だいじょうぶだよ!」
と、根拠なく、ピカリン。
「そーだね。やってみ。で、やばそうだったらすぐやめて手を洗うんだよ。負荷試験!

どこで、どーいう負荷試験だよ。
蕁麻疹、出まくったらやばいっすね。
でも、付着だから、洗えば何とかなるでしょう!

 

ピカリンが小学校3年生くらいのときは、将来くる「調理実習」におびえまくっていましたが、
該当学年になると、はじめこそ、先生が我が家に問い合わせてきましたが、私も先生もピカリンも、「先生とピカリンの打ち合わせだけで大丈夫」という認識にいたるのはすぐで、私はピカリンにいわれたことだけやってます。

たまーにそれでも心配して、職員室などに行った折りには、家庭科の先生と言葉を交わしたりしていましたが・・・。

中学校では、全然家庭科の先生と話しておらん!
「いい先生だよ。だいじょうぶ」
とピカリンが言うので、任せっきりですが、まぁ、いいか。
先生との打ち合わせをするのを忘れている事を、私が怒ったり、
先生をつかまえようと、何度職員室に足を運んでも会えなかったり、
と、いろいろ苦労もしているようです。(小学校と違って中学校は先生自身もあまり気を使わない)
が、それくらいの苦労は、今のうちから、少しずつしておいたほうがいいかな、と思っているので、頑張ってもらっています。

 

本人であるピカリンが、使った事のない食材の料理に興味津々なので、救われているのかな。

・・・・書いているうちに、もう少し、先生と話したほうがいいような気もしてきたので、機会をみて、話してみよう!

(中学校の先生は、今や「親恐怖症」とでもいうべき状態で、何を言っても「文句をつけられた!」とおもって、こわばってしまうので、こっちも声をかけるのに考えてしまいますne)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

Dscf0731 火事場の馬鹿力料理

・・・とは、切羽詰ったときに編み出す料理。
私の新作は、大体、時間がない、食材がないなどの切羽詰った状態から編み出される。

このハンバーグもそうで、見たところフツーだが、味が、ヤバうま。でした。

冷蔵庫にひき肉以外何もなく、イトヨリのすり身とたまねぎナツメグなどをあわせて焼き、フライパンの肉汁(イトヨリ鯛のうまみエキス入り)に赤ワインとソース・ケチャップ・米しょうゆを入れて炒め合わせる。冷蔵庫でしなびていたトマトを輪切りにして上に乗せ、その上からソースをかけた・・・のが大ヒット!

ソースと、熱いソースにほろりとしかけたトマトがハンバーグにすごく合いました。

冷蔵庫の野菜室の底に眠るくず野菜のスープとあわせて。

おいしいものを食べると、元気が出るね!

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新学期進行中報告

今年は、アレルギー対応についてのコミュニケーションをしっかりとる!

が、目標のタケ氏です。

 

今のところの途中報告。

 

小4チクリンのクラスも担任も変わらなかったけど、去年産休代替で途中から担任になった先生なので、もう一度連絡帳で、ご挨拶。
去年から今年にかけて、校長・教頭・教務主任・養護教員のすべてが変わったのに、これらの方たちと、まだ一度もアレルギーについて話したことがありません。
その点の不安も書き添えて、いつか話せる機会を作っていくつもり。

チクリンのスポ少(サッカー)総会に出席。
終了総会では、前年度お世話になった保護者会会長さんにお礼。
新年度始まり総会の懇親会では、監督と、新保護者会会長さんに、きちんとお酒をついで挨拶。一人一人のときの自己紹介のときにも挨拶。・・・・本当は、アレルギー以外の自己紹介もしたいんだけど、長くなってしまうので、アレルギーのことしか言えなくなってしまうのが不満。うちの子は、「それだけ」の子ではなくて、いろいろな性格も持っているのよー!と言いたいけど、なかなか、限られた時間では難しい。

チクリンクラスの保護者会。
まだ2週間先。
はずせない仕事があるので、参加できるか微妙。
昨日、職場に打診したけど、厳しそうかな・・・。
チクリン、時々、お弁当のことを「ずるい」と言われているようなので、
親からの理解がほしいところなのだけれど、ここははしょるしかないのかなあ・・・。

中2ピカリン。
担任もクラスも変わる。
担任の先生には初日に手紙。
「書くと長くなるので、会ってお話させてください」と申し込み、来週の火曜日に学校に行く予定。
今年度は、沖縄修学旅行もあるし、調理実習も始まるし。
何より、先生自身にアレルギーのことを知ってほしいので、自分の頭の中もちゃんと整理して話さなきゃなあ。

ピカリンは、今年も自分でアレルギーを自己紹介。
「どうやってやんの?」 
と家で私が聞くと、ふざけて体をくねくねさせながらブリッコ声で
「ピカリンでぇっす。アレルギーなのでぇ~、今日もお弁当なんですケド、よろしくお願いしまーしゅっ!」と言ってました。
頭の固いタケ氏は爆笑。
実際のところ、弁当初日は、誰も何も聞いてこないので、かえって不安だったが、
二日目は、弁当を覗いてなにやら言っていく子がいて、ほっとしたとか。
「何か言われるといやだ」より、「何か思っているのに何も言わないで無視されている」状態の方がいやだ、という風にピカリン自身も思ってきた様子でした。

部活。
今年のバスケ部は県大会優勝を狙えるチームなので、顧問の先生が、合宿形態の遠征試合をどんどん組んでいます。
落ちこぼれバスケ部員、絶対試合に出ないピカリンをそれに参加させるべきかどうか、考えると頭が痛いので、もう、全部、一泊で、5食くらいの弁当を持って参加するつもりのタケ氏。
ところが、先生のほうが、「・・・・無理しなくていいぞ。弟も家にいて、家族も大変なんだろ?」と言ってきたとかで(昨日)、確かにそうなんだよねー、でも、じゃあ、どれとどれの合宿に参加すれば、いいのかにゃ?先生っ!
ということで、今日長いお手紙を書いて、先生へ提出。
一つ一つ、互いの理解を深めるしかないからね。
いっぺんに、「最良の対応をしろ」という方が無理。
こちらも、理解してもらう努力をしなくては・・・。

 

あと、何があるんだろ?

ピカリンの中2学年主任の先生とも、この間偶然会ったので話ができて、よかった。

小学校の養護の先生には、やっぱり挨拶したほうがいいな。

あと、給食担当の方にもお手数おかけするので挨拶。

チクリンの学級懇談会に出られなかったら、保護者のみんなにお手紙書こうかなあ・・・。そういうやり方もある、と昔から思っていたけど、大げさな感じがして、やったことがない、けど・・・。

子ども会は、旦那が役員会議に出席するようにしたから(策略?)、連絡の点では不安はないな。

 

7月に、我が市にやってくるワシントンの高校生のホームステイを打診された。
「我が家の生活自体が、かなり変わっているので、できたら、ほかのご家庭のほうが高校生にとっていいと思う。けど、もし食事の困難を抱えている子がいたら、我が家が積極的に対応させていただきます」とお返事。
去年、すごく偏食の子がいて、出されたものが何も食べられず、1週間、ペプシとポテトチップスですごしたそうで、別方向の「食事」にちょっとびっくり!
こちらもどうなることでしょう。

 

タケ家の新学期対策は、目下進行中であります。

種まき!

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