カテゴリー「グルメ・クッキング」の86件の記事

お酒は二十歳になってから(アレっ子とお酒)

東京暮らしのピカリンさん。

転院せずに、宮城県のアレルギー科Kクリニックに通っています。

帰省するとき東京に戻るときに寄ることが多く、今回も東京に戻る途中で行っていました。

 

そこからピカリンが送ってきたメールによると・・・

以下やり取り

 

タケ 「Kセンセ、終わった?」

ピカ 「おわたー」

タケ 「仲良くやれた?」

ピカ 「お酒は焼酎とかウォッカとか蒸留度が高くていいとか、鬼のような事言われた」「笑」

タケ 「笑」

ピカ 「お酒は酵母が合わないとダメみたい!」
    「だから別にビールとかも合えばいいって」

タケ 「ナルホド」

 

どういう流れでこのような会話になったのだろうか。
ピカが9月で20歳になったからだろうか。

ビールは麦だから、小麦アレルギーのタケ氏は体調が悪いとき、合わない!
と思ったんだけど、違うのか?!

一緒にそばにいて、質問したい。
 

 

 

以上、まずご報告でした!

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生クリーム負荷 2

生クリーム負荷の結果だけ、まず、書きます!

 

何も無し!

 

本当に何もなかった。

機嫌も悪くならないし。

ピカリンにいたっては、当然、「あれくらいで・・・・。ケッ!」という感じである。

彼女は、いったい、どういう食生活を送っているのだろうか。謎である。

 

ただし、
米粉のケーキは、「胃にもたれる」というのは、微妙に米アレルギーも疑われたことのあるわが子達の共通した評価。
胃にもたれるけど、食べる、
ので、
その後数日の食事は、軽いものにしてね。
というのが、彼らの要求です。
(米アレなくても、もたれるか・・・)

 

というわけで、ケーキ作りの悲喜こもごも~~~(デケデンデンデン・・・)

 

「主婦の店ふ~しゃ」で、具体的な構想もなく、とりあえずの食材だけ買い込んで、自宅へ車を走らせながら、私は思い出した。

「そーだ! こんなこともあろうかと、1ヶ月くらい前に、辻アレルギーさんで、チョコレート品を買ったんだった! 思い出した!(←忘れるな) じゃ、チョコレートケーキだ! でもなぁ、いっつもおんなじアプリコットジャムを挟むやつじゃ、もう、飽きたしな~~。あー、どーしよ。うー。どーしよ・・・。」

そんなとき

thunderdiamondshineflairshinediamondthunderぴかーん!

と、ひらめいた!

て・ん・さ・い

と、大した発想でもないのに、自画自賛して、家に戻って、作った!

 

Img_1914 これが出来上がりです。

 

生クリームは、表面に塗って、
その後、辻アレルギーのチョコフレークを砕いたのをまぶしています。Img_1908

 

表面に薄く塗る、ということをしてみました。
右写真は途中のもの。

 

間に挟んだのは

トランス脂肪酸フリーの結実油ショートニングを薪ストーブで溶かし
そこに、レモン汁と上白糖(うちはいつも色が着いている砂糖を使っているが)、それからラムレーズンを入れたものを。

Img_1904  

ケーキ焼けたヨ、とピカリンが言うので、

Img_1905 あけてみたら、なんと、中が焼けてない!

でも、米粉のケーキの特徴?

なんだか生チョコケーキのような雰囲気なので、そのままいくことに・・・。

Img_1907  

でも、ラムレーズンクリームは、うまく塗れないよ・・・。

 

 

切った感じは、とろとろなので、イマイチなんですが、おいしかったです。

Img_1916   

生チョコ風部分には、イチゴをつけたりして。

Img_1917

ま、こんな感じの

クリスマス。

ディナーは、Img_1912

ヘルシーハットさんで買った米粉パンでサンドイッチ。

サンドイッチって、もしかして、数年ぶりだったかもナー。

 

手抜き・時短のクリスマスでしたが、

これにより、ピカリンは今年も生き抜くことができそうです。

クリーム(乳製品)も、とりあえず大丈夫そうですが、
あまりとることはしないと思います。

 

先日のチクリン湿疹も、この年末から続く「ちょっとだけ食べよう」の積み重ねの結果かもしれないし。ピカも、時々下痢しているのは、聞いておりますので・・・。

ということでしたー!

 

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生クリーム負荷(クリスマスケーキ) 1

いや~~。

大豆で湿疹出しておきながら、こういう記事を改めて書くのも何なんですが、
お題は、クリスマスケーキなので、いちおう・・・書きます。

 

大体、なんで生クリームなのか?!といいますと、
あれは、夏でしたか・・・
二人の子どもの誕生日ケーキを考えながら
タケ  「あ~あ。たまには、みんなのようにネットでアレルギーケーキも試してみたいねぇ。だけど、おいしそうと思えるのは、やっぱり、豆乳クリーム使ってるやつだよね。そうでないのは、やっぱり自分が作ったほうがおいしそうだもん。大豆クリームは、使う気ないけど(以前湿疹)、だとしたら、やっぱり市販のケーキは買えないよねぇ~~」

と、しみじみ独り言を言っていましたら、

伴侶のたけ夫が、
「いっそ、大豆クリームじゃなくて、普通の乳の生クリーム使ったら? なんだか、ウチは、そっちの方がいけるような気がするよ」

と、大胆発言!!

うをっ!
それ、ありかもねーーっ!
大豆アレだけがきつい人だって、いるんだしねーっ!

と、たけ夫の発想に感心しつつ、結局使いませんでした。
生クリームは買ってみたんだよね。なんとなく・・・。
でも、やっぱり使わず、冷蔵庫でじっくり時間をかけて腐らせて、それから、捨てました・・・・。

 

そして、時は、年末。
私は、自分がやっている塾で新しい試み「合宿」を執り行うことで頭がいっぱいでして、
気がつけば
「マジ。今日、クリスマスイブかよ!」みたいな日々。

タケ  「たまにはさ~。クリスマス無し、っていうのも、アリ?」

と、イブの日の朝にピカリンにふってみたら、

ピカ  「なななな、何をおっしゃいます、おかあさまっ!! く、クリスマスがなかったら、私は、この先どうやって生きていけば・・・・」

と、芝居がかって、床に崩れ落ちる始末。制服が汚れるよ、掃除してないんだから。

 

仕方がないので、近所のスーパー・鶴岡のお友達「主婦の友」(という名前のスーパーなんですよ)に走り、 どうするか考えながら、材料を買い込む。とりあえず、生クリームもドサクサ紛れに買い込む。

そして、作った。

 

写真入で長いので、次回に回します。

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同じおかず(代替食・・・では、ある)

毎日自分の弁当を作っているピカリンですが、定期テスト前の部活停止期間だけは、母タケが作ることになっています。

チクリンの弁当は、私が作るので、
チクリンの弁当のおかずを、多めに作り、ピカリン、たけ夫の弁当に入れることになり、皆が同じおかず!ってことにもなるわけです。

 

この日、
新しい作り方のおかずに挑戦。

お題は、さばの味醂干し

 

豚肉の薄切りを大きめに切り片栗粉をつけて揚げ、
大学芋のたれの作り方をベースに醤油を多く+かつおだしを混入したものに、これを絡め、ゴマを振る

出来上がったときから
チクリン 「すげー! これ、うまそーーー! うひょぉ、楽しみだなぁ」
というシロモノ(写真ありません・・・好評と思わなかったので・・・)
タレが光ってピカピカしていました。

 

 

それぞれがそのおかずを食べた
その日の夜・・・

 

 

たけ夫  「そういえば、今日の肉、すんげーうまかったーー!! 硬かったけど・・・」

チクリン 「そう!うまい!硬い!オレは、筋に沿って、切って食べた!」

ピカリン 「そうそうそう!! うまかった!! すげえ!あれ、どうやったの? 売ってたやつ?」

たけ夫  「そうそう!売ってる惣菜っぽかった!」

ピカリン 「おいしいよね~~?! 硬いけど・・・」

タケ   「ハハハ・・・」

たけ夫  「オレなんかさー! 口にほおばって、うまい!って思って、でも、硬いから、そのまま口に入れてて、その分、ごはんほおばらないと、このうまさがもったいない!と思って、かき込んでサー!」

チクリン 「俺だって、はじめは硬いと思わなかったから、全部まとめて口に入れて、でも、あ!って思っても、もう口から出せないじゃんーー!! どうしようか?!と思ったよ」

ピカリン 「ウチは女の子だからはじめから噛み切ろうと思ってたから、それもまた焦ったよ!」

みんないっせいに
たけ夫  「でも、すっげー、うまかった!!」
チク    「うまかった~~~~(うっとり)」
ピカ    「おいしかったよねー!?!(ためいき)」

 

などなど、大盛り上がり。

代替食の弁当のおかずで、こんなに盛り上がってくれてありがとう。

皆で「おいしかったねー!」と言い合えると、代替食だろうと、この世で一番の最高の食事だ!って気がしてきて、ありがたいし、しあわせだし。
会社と高校と小学校でそれぞれ食べて、
で、
おいしさをそれぞれが表現できるまで、大きくなって・・・。
これが、ウチの幸せの形だなー! 
それで、これ、って、なかなか味わえないものかもしれないよね? って、なんか、凄くうれしかったので、書きました。

いいこと、ってあるな。

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2回目配送分

Img_1552 上左から

そば(ビーフン)+つゆ

りんごゼリー+グレープゼリー

ポテトサラダ(ジャガイモ・ニンジン・きゅうり・コーン・ハム)とブロッコリー

煮物(注1)

ホタテ照り焼き

ハンバーグ+マッシュルームソース

カワハギの唐揚げ

野菜あん(注2)(赤ピーマン・黄ピーマン・インゲン・エリンギ)

 

注2・・・野菜あんをカワハギ(うまずら)の唐揚げにかけてもらう。

注1・・・
調子こいて、凝った!コンニャクとタケノコはだししょうゆで、ニンジンはグラッセ風に甘く煮てから、軽く出汁しょうゆ。栗の甘露煮は瓶詰めから出して。と、食べたら違う味に驚く仕組み。ふっふっふ。(←自己満足)

 

 

Img_1554 朝ごはんデス。

金平ゴボウ(ごぼう+ニンジン+ウインナ)

おひたし(小松菜+もやし+ふじっこ)

カワハギの塩焼き

みかん

こんなところだなー。

ま、いいんじゃないか、こんなところで。もし、皆の献立のほうがすばらしくても、とりあえず、そんな不満じゃないだろう。デスネ。

 

チクリンいわく、
「野菜を丸のまんま出す、あの献立でなければ何でもいい!」
・・・・相当ショックだったのか、このセリフはいつも言います・・・。→この記事

今回、学校修学旅行で泊まったところは、毎年サッカーで泊まるところ(↑この事件のあった宿)なので、なんとなーく、料理もこんな感じかな、ってところです。料理以外のあれこれは、また別の機会に書きたいと思います。

 

チクリンが大過なくすごし、いろいろ学んで帰ってくることを、心の底から願っている母でした。
(ところで、チクリン、声変わりではありませんでした・・・)

 

 

あー、終わったーー!!

さて、次のミッションにとりかかろー!!

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弁当の太巻きと唐揚げ

こむぎこさま、ゆうこりんさま、まめさま、そしてアンジーさま(はじめまして!書き込みしてくださってありがとうございます!!!)
前記事でコメントありがとうございました。

私は外に向かって忙しいときは、ブログアップできないのですが、
家で一人こもって料理をしているときは、孤独に耐え切れず(←時間不足より優先)、ブログに向かってしまうのです・・・
アレルギー食作り、って孤独だしネ。
孤独な感じを打ち破りたくて、もともとブログを始めたのでした・・・。

皆さんのコメントで、わが身に有り余るお言葉の数々・・・。
すぐ調子に乗るタイプのダケCは、チクリンの1日目の弁当および本日配送(2回目)の分の料理を、調子こきまくって作りました。
ほんと、調子こいているの、自分でわかりました。
一生懸命作っちゃったヨ!ガハハ!
本当にありがとうございました!!
元気出ました!!

 

でー、今回のミッション終了!
本当は、また、土日にサッカーの県大会決勝リーグがあり、一泊の予定だったのが、宿泊しないことになったので、少しほっとしています。

今回の記事は、献立備忘録をかねています。

今回、何がつらかったって、メニューを思いつかないこと!
宿泊先から献立を教えてもらえなかったので、イチから考えていたのですが、考え出すのが面倒で、久々に、「初めてアレルギー食作りに挑戦し始めた頃、3日分の献立を1時間以上かかって考えていた日々」を思い出しました・・・。

 

ということで、

今日は、時間の余裕もあるので、少し詳しめに(将来の自分のために)料理の献立を書きます。

 

本日のチクリン、およびたけ夫・ピカリン(←台所を明け渡す暇がなかったので、作らせてもらった)のお弁当

Img_1547_2 これっ!

大したことない弁当だが、私にしては、結構自信作!

太巻きの具材 
生きゅうり+にんじんの浅漬け+ウインナor一晩煮たチャーシュー+イトヨリ鯛のすり身をかぼちゃと白砂糖で甘くして焼いたもの

太巻きに大事な、味のハーモニーが抜群だよ。

玉子焼きもどきは、イトヨリ鯛すり身とかぼちゃフレークと白砂糖(いつもは茶色い砂糖を使っているがきれいな色を出すために)をフードプロセッサーにかけ、水でぬらした手で、うにうに長くして、フライパンで焼く。すごく壊れやすいので注意。ひっくり返せないので、弱火で蒸し焼きっぽく

 
Img_1546 フライパンはたけ夫が学生の頃から使っているほぼ「炭化」しているフライパンなんですが、ゴメンナサイ。

 

 

それから、唐揚げは、塩味。

アレルギー児OKのコンソメ・塩・うす口出ししょうゆで下味した後、片栗粉とゴマを衣に(ゴマ使ったよ)、揚がったら青海苔!

おいしいですよ~~(私は!)

と、いったん記事をあげます。 

 

 Img_1551

 

 朝、出かけるチクリン君。6年生。

 

 

 

P1010032_1  

 

2年前の宿泊学校行事。

上で、チクリンが前に背負っているリュックと、下でチクリンが後ろに背負っているリュックは同じものです。

リュックへの荷物の詰め込み方も、ちょっと違うのですが・・・。

 

大きくなりました・・・。

 

それにしても、普通は、大きい方を後ろに背負うんじゃないか?
と言ったのだが、なんか、大きい声で口答えしながら、出かけていきました・・・。

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約10年ぶりのおいなりさん

Img_1505 この、金・土・日は、ピカリンのバスケ部の高校総体県大会で2泊3日でした。

高校生の合宿にはもう私は付き添わないことにし、
宿泊時の宿の代替料理だけ、作って持たせることにしています。宿で、食事に気を配るのは、本人です。

そのうち、持って行く代替料理についても、ピカリンにだんだんと絡んでもらう予定
どんな形を取ると、本人が一番楽で健康的に宿泊できるのか、お互いに様子を見ながら追求していこうと思っています。

 

ピカは、まだ1年生で、当然レギュラーではありませんから、今回の大会は(も?)2・3年生の付き人・応援という形での参加です。

宿泊時の代替料理は、一度に3~4食分を作っていくので、そんなに気張ったものは作れません。それなりにさびしい食事にはなります。てか、さびしい食事に慣れてもらったほうがいいいう面もあります。

が、

そんな苦行ばかりでも、つらいので、1日目のお弁当は、

10年ぶりくらいに「いなり寿司」を作りました。

「運動」がないので、多少の負荷はかけても良いだろう、という判断です。

油揚げは、生協の「米油を使った油揚げ」

大豆製品自体、ほとんど取らないし(逆から言えば少しは採れるようになった)、大豆油は当然ながら、米油も、うちの子にとっては良いとは言えないシロモノなのですが、とりあえず、この油揚げは、ダイジョウブなので、1・2ヶ月に1度くらいの割合で、採っても良い、と、自己判断しております。(医者の判断ではない)

大豆全面カットになった時期は遅く、ピカが小学校に入ってからです
「食べられるものが増えていく」のが常識
のアレルギー治療にあって、いつも「食べられないものが増えていく」我が家は、
「除去しすぎると、食べられないものが増える」
家庭の典型なのか?!
と、
ふと思ったりもしましたが、
「治療」の経路はいろいろなので(この点、詳細を書くと長くなるので、今日は省きます)、今は後悔しておらず

そんでもって

久々のお稲荷さん。

ピカが楽しく大会参加してくれればいいなー!と、思います。

 

おまけ、画像。
こっそり撮った、ピカリン作「学校のお弁当」 パン編

Img_1403

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チクリン料理集

最初に作ったのは、豚のしょうが焼き。うちの場合は、焼かないで、炒り煮のようにします。とりあえず、挑戦してみる系の一品。

Img_1189  

作ったメモはこんな感じ

Img_1313_2 見えにくいですが・・・。

 

 

 

 

 

 

それから、ぶたのしゃぶしゃぶ。簡単そうで、野菜などをそろえるのに結構時間がかかる。それを知ることができる一品。ゴマだれも自分で摺って作る。

Img_1192  

春雨と、そぼろ(ひき肉たけのこ人参しいたけなど)のレタス包み。

Img_1195   

揚げもののため、準備をきちんとやらないとうまくいかない。さめやすいので、出来上がり時間を調節することが必要。段取りが大事な一品。

 

 

もう一品、ポトフを作りましたが、写真なし。
ポトフは煮込むことがおいしさを引き出すということを学べる一品。

 

ゆっくり時間を作って、チクリンのやりたいやり方でやらせると、
私より仕事が丁寧だったり、几帳面だったりと、意外な発見もあり、
「料理の作り方は人それぞれだなあ」と、思います。

「もっと面倒くさいかと思ったけど、意外と早くできるんだね!」とチクリン。

味見をしてからの、調味料の足し方(結構難しいよね)も、経験できました。

 

 

とりあえず、経験してみる!のチクリンお料理体験。

まずは、成功?!

今後、新たな展開があるといいナァ~、と希望しています。

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2種類給食 ラストタームに突入

小学校と中学校は給食メニューが違っていて、
メニューにあわせるのなら、2種類の違った弁当を作らなきゃならない!

という衝撃を受けてから、早、もうすぐ3年。

早い・・・
早すぎる・・・・
「もう、こんなのヤダ。やめたい・・・」
と思う間もなく、
(というより、思う隙も与えぬ「事件」が次々起こる・・・)
あっという間に過ぎた3年です。

 

2種類の弁当を作る朝の台所も、この3学期が最後。
来年はピカが高校生で、「代替」じゃない「弁当」になります。

 

せっかくの「2種類代替」だから、記念にテレビ局に売り込もう!!(?なにを?)
と思ったりしていましたが、
よく考えると、
これくらいの手間を「普通のお料理」にかけていらっしゃる、お料理好きな「主婦」もたくさんいるんだろうなー、ってことで、
なんだか、実は大したこと無い? って気になって、
自分が「苦労だ」「苦労だ」なんて、思っていたことも(あんまり思ってないが)
今まで営々と営まれてきた、世の中の「頑張るお母さん」の一つに過ぎないよな~
なんて、
達観してきた(?)タケであります。

 

私の代替弁当作りのコンセプトは、
前にも書いたことがありますが、
「形を似せる」
というのもありますが、

 
「材料を同じにした別料理」
とか
「味は似てても形は違う!」
とか
「その料理が、全体の献立の中で果たす“役割”“位置“が同じ」
とか
「その料理から受けるヨロコビが同じ」
とか

「似せる」の意味を、様々に解釈して作っております。
(実は逃げ道いっぱい!)

 

本日の給食の「エビフライ」
普通のエビフライかと思ったら、給食センターさんの書いてくださったメモ(給食センターさんいつもありがとうございます!!本当に感謝しています!!)には、このような記述が・・・
Img_1049 海老の上にカマンベールチーズ!

 

・・・・。

 

これはね~。

たとえば、この日の献立は、「かきたま汁」「おから炒り」「梅干」「ごはん」「レモンヨーグルト」なわけですよ。
子どもたちは、このフライをどう思って食べるかというと、これはメインディッシュです!
ごはんは、梅干とおから炒りでおいしくいただけるとしても、たぶん「幸せ」を感じるのは、チーズの入った海老のフライデスヨ!たぶん・・・。

チクリンのメニューです。

「チクリンにもこのヨロコビを与えなければ!!!!」
と、朝になって(遅いよ)冷蔵庫をあさるも何も無い。

海老の代わりにウインナーの開きを使うことは決まっているのですが、なにか、もうワンプラスしないと、なんか「ヨロコビ」チックにならないではないかっ!
「ど~~~しよう」「ど~~~しよう」ということで

Img_1050んな風にしてみました。
ジャガイモとにんじんと玉ねぎをコロッケ風にしてケチャップとコンソメで味付けをしたディップ(なんて言っていいのか?!)をウインナーの開きの上に乗せ、

コーンフレークの衣(くっつけるために米の粉をといたものを塗ってから)をつけて、揚げる
Img_1051

 をぉ!
朝になって、即席で考えた割には、ちょっと「ヨロコビ」チックになったんではないだろうか?と、自己満足していますが、チクリンはどうだったんだろう。

(彼は聞いても「おいしかったかどうか、覚えていない」と言うので、いつも良く分かりません)

チクリンの他メニュー
Img_1048 「おから炒り」代替「豆腐炒り」
お豆腐は、この頃、本当にごくたまに食べます。
2週間に1回くらいかな。

その1回を使った一品。

タケの心の中→「この一品は、給食に勝った!はず・・・」

いやー、勝ち負け、あるわけじゃないんですが、給食より全部まずい「かわいそうな弁当」じゃ、嫌じゃないですか!心の中で、勝ち負けつけちゃうんですヨ・・・。

Img_1055 かきたま汁とご飯。

向こうの手は、「写真はいいから、早くよこせ。遅刻してるだろ、すでに!」というチクリンの無言の脅迫。

 

かきたま汁は、いつも「イトヨリ鯛のすり身」(アレルギー店にて冷凍にて販売)を薄くつぶしてヒラヒラと入れます。風味が出るでしょ? これは、給食とドロー(引き分け)か?

そうして、梅干を入れ忘れたので、ここで負け

レモンヨーグルトの代わりにオレンジゼリー、は、微妙に負けだ!!

ということで、今日は、かろうじて、引き分けか?!梅干を入れれば、微妙に勝ったのに!

 

ピカリンさんの給食は、こちら。

Img_1053 「菜めし」の代替。「菜」意外に色々入っているので
(生協「五色の花むすび」)、勝ち

 

Img_1052 「白玉ぞうに」の代替。

白玉はこむぎことジャガイモで作った団子、と書いてあったので、
こちらも、ジャガイモすりおろしと米粉で作る。
きっと、こっちのほうがおいしい!けど、お汁の具材が今ひとつパンチにかけるので、引き分け

Img_1054 「れんこん味噌炒め」の代替。

あ!味噌だった!(今気がついた)

チクリンが同じメニューの時は、トウバンジャンも使っておいしく仕上げたのに、間違えて、醤油味にしちゃったよ!
トウバンジャンの味噌、重要でしょ~?

くぅ~~~、微妙に、負け!

ちなみに具材は、レンコン・にんじん・玉ねぎ・シイタケ・小松菜・豚肉だったかな。給食のも具沢山なんですよ。

Img_1057 「だしまき卵」代替。・・・・。

分かってるんだよ!分かってるんだよ!

「練り」が足りない、って!!

イトヨリ鯛のすり身にかぼちゃパウダーとだし醤油・味醂を混ぜ、ウインナーのこま切れを入れてよく練ったものを蒸しています。ウインナー(優しい味系)を入れて、アクセントと味を出しているところがポイント!!

これねー、よく粘るまで練らないと、蒸した後、ぼろぼろしちゃうの、分かっていたんですけど、時間が押していたので、はしょったら、案の定スクランブルエッグみたいになっちゃった。

見かけは負け!でも、きっと、味は勝ち!で、微妙に勝ちとする。

 

 

と、こんなふうに、母タケ氏は、勝手に朝から勝ち負け騒いでいる(心の中で)のだが、当の本人たちは「間に合えばいいから!」「とにかく時間に間に合わせてよ!」と、ごもっともな要求を掲げており、

そんなドタバタも、今学期で終わりかと思うと、
ちょっと、さびしい。

子育て、ってアレルギーでもそうでなくても、慣れて熟練した頃が、終わりなんだろうなあ。寂しいなあ!

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おせち料理の準備の苦労!(紅白寒天ゼリーの巻)

29日となり、
いよいよ、おせち料理に着手です。
大したことはやりませんが、
準備はホント、毎年悲喜こもごもです。(意味不明)

 

いつも、作り終わった写真アップで、作り方を書くのも面倒くさくなっているので(?)
今年は、早めに書いてみよう!

そうして、全国のお仲間の皆さん、励まし合いましょう!

 

今日、タケ氏は、買出しでした。

 

御節のメニューは、決まっているものと、毎年実験的なものとあるのですが、
材料がそろわなくて、苦しむこともあります。

 

紅白寒天について

この寒天ゼリー。子どもの完全除去が始まったころ、そして、ネットも普及していなかった頃、
御節に何を作ればいいのか思い浮かばず、もう泣きそうに途方にくれていた頃に、
自分の大好きな「紅白かまぼこ」の代わりに作ってみたものでした。
(市販のかまぼこはほぼ全て卵白使用なので、使えません。うちの場合、タラのすり身もダメなので、卵白ナシのかまぼこでも完全アウト)

それが、お口直しの味として、思いのほか、ヒット!
毎年、絶対欠かせないものとなっております。

去年の画像を見てみましょう。

Dscf0818 去年の御節は、爺ちゃんばあちゃん用の御節も作ったので、うちの子が食べられないものもあります。

画像、右上のお重、赤いものがあります。

これを見る限り、去年は白い寒天ゼリーを固められず失敗したデスネ。赤いゼリーだけが入っています。

 

その前の歳の御節を見てみましょう。

P1010039  

あ!

これも、固めるのに失敗していて、ゼリーを別皿に入れています。

 

・・・・

・・・・

 

失敗ばかりで、写真を載せた意味がない!!

 

なぜ、固めるのに失敗するかと言うと、

ゼリーは、
赤いアセロラドリンク

この頃は、桃のネクター

で作っているので、寒天の分量の調整が難しいからなんですよ・・・。

初めてこれを作った時、
アセロラドリンクと、ラ・フランスジュースでした。
これが、おいしかった!
これを忘れられず、いつも、この2品を探すのですが、
ラ・フランスジュースが見当たらなくなり(あるはずなんだけどねー!)白桃のネクターに変わり、
アセロラジュースも、なんか薄まった色のジュースになっちゃって、
「赤」っぽくない!

 

 

といつも思っている・・・。

今年は、

クランベリージュースと
白桃ネクターで

挑戦します。

 

ジュース一つ探すのにも浮いたり沈んだり、
なんか、もー   ・・・・ね・・・。

乳酸飲料じゃない白いジュースと真っ赤なジュースで、寒天に固まりやすくてさっぱりおいしいジュース、
カモーン!

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