PAPPAの英単語の覚え方
PAPPAでは、授業中に英単語を覚えます。
やり方は、基本的にフラッシュカードみたいなものを使ったやり方で、学校でやっているようなフツーのやり方です。
が
ウリは、それをどのように授業に組み込んでいるか、そして、どのように個別対応していくか、にあります!
これが、一人の勉強ではなかなかできない、「塾」ならではの、「PAPPA」ならではの利点です。(今日は珍しく自信満々ナリ)
授業中に英単語を覚えさせる理由は、もともとは、語彙数を増やすためではなく、その日の授業をスムーズに進ませるためです。
私は、高校時代、英語ができませんでした。
一番の理由は、体力がなさ過ぎて(心も少し病んでいたし)予習(自宅学習)が全然できなかったところにありますが、そうすると、英文法の授業を受けていても、何が動詞で何が名詞で、それがどういう意味かもわからないから、授業中の説明もなにがなんだかさっぱりわからないんですよね。
こういうことは、本当にもったいない、というか、
英単語がわからないために、他の英文法とか、英文読解とか、英作文とかの力がつかない!なんて、ありえない!つか、
そういう状態を無視して授業を進めるなんて、ちょっと考えられないのです、私としては・・・。
で、PAPPAでは、その日の授業に出てくる「生徒が苦手そうな単語」を、まず授業の最初に覚えてもらってしまう。
単語がわからないから、とドキドキしたり、授業での説明が「意味不」という状態をなくしてもらう。
これが、英単語授業を始めた動機です。
これは、結局、生徒の語彙力をつけるのに、非常に有効でした。
まず、
カード化しているために、同じ時間内に繰り返し使える。
少人数クラスのために、どの生徒がどの単語ができないか、すぐにわかるので、それぞれの生徒にあった単語を個別に何度も繰り返し問題として出して覚えてもらえる。
できない人は負担が大きくなり過ぎないように、
できる人は、どんどん。
そんなほかの生徒の単語を見ながら、やる気のある人は、難しい語もどんどん覚えていく。
授業の始めに1回。
できれば、授業の途中にもう一回カードによって覚える。
そして、それがその日の授業(長文や練習問題など)に出てきたとき、再度文脈の中で確認することができる。
超重要な単語は、授業の最後にもまた確認。
これで、短期記憶を数回繰り返したことになり、長期記憶への準備ができる。
一度覚えた単語は、その日で終わりではなく、
みんなが苦手そうな単語は、何度でも、授業内容に出てくるたびに登場させて、同じやり方で覚えていく。
生徒が単語について発言したことや、いろんなトピックスを加えることにより、印象が強くなって覚えやすくなっていく。
これをやれば、塾の授業のみでも、3ヶ月くらいで、やる気のある人はほぼ完璧に、やる気の浅い人でも、英語で困らない程度まで、中学英語の語彙を身につけることができます。(「やる気」というのは、授業中に暗記しよう!という気迫のことです)
英語の苦手な人にとっては、一人でイチから語彙力を身につけるのは大変だと思うのですが、PAPPAに来ると、早いよ!
PAPPAでは、状況によって、授業内容を変えていくので、
教材を変えたくなったときに、すぐにその対応単語を覚えられるように、
よく使う教材には、単語カードを全てつけてあります。
だから、同じ単語(みんなが苦手な単語)のカードがあちこちにいっぱい入っています。
たとえば、こんな→
まだまだ、もっともっと、作っていくつもりです。
これ、
今の私に誰かにやって欲しいです・・・。
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