公民(定期試験)、3週間前にPAPPAで学ぶことのメリット
時間と、教材と、そしてみんなの持っている「能力」がMOTTAINAI!
そこで、この「ワーク」類をやることが無駄な作業にならないような方向付けをするのも、
今回の「定期テスト対策講座」の目的でした。
という公民講座を先週の土曜日に行ったのですが、
ここで行った勉強のやり方のメリットは以下です。
・弱点のあぶり出しができる
・短期記憶を繰り返すことにより、長期記憶が可能になる。
・試験直前の自分だけのチェックツール(道具)ができる。
・試験に出やすいところというのが、教科書を見ただけで判断できるようになる。
・以上全てが、入試につながる。
やり方を簡単に言うと、問題集をやって間違えたところを理解して覚えて、その弱点を教科書に集約する、というのを繰り返す、という感じです。こう書くとつまんなそうだけど、そこに「モチベーションアップのための動機付け」や「理解」や「ゲーム性」を入れるのがPAPPAです。
まず、学校のワーク以外(その生徒に合ったレベル)で一度やって、ある程度記憶を確立してから、
2巡目を「学校のワーク」でやる、というのを推奨しています。
生徒が飽きないように、また、各人のレベルに応じてどの程度の問題をどのくらいの量を解くか、何分くらいかけるか、など、一人でやったらくじけてしまうかもしれない内容を、こちらがプロとしてうまくコーディネートして、達成感と、実質的な実力アップを時間内に図る and 勉強法の一つとして経験してみる →結果、自分なりの勉強法を確立する一歩にする。
というのが、ねらい、です。
これを、テスト直前にやっても、焦ってしまうから、3週間前にやる。
3週間前に、一定レベルに達することは、自信にもなるし。
取り組んだ塾生は、教科書に書き込みを行いながら、「ほー!」という顔をしていました。
公民はチェックの多いページとそうでないページが、結構分かれるんだよね。
つまり、弱点がはっきりわかる。
2時間で、試験全範囲のうち半分ちょいを7回くらい回した計算になります。
3週間前にやることの欠点
↓
その時間内にそこそこできるようになるので、塾生が安心して、全然勉強しなくなる。
「安心するなよーー!」
「やらないでいると、忘れちゃうんだよー!」
と言うのですが・・・。
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